描いてみよう!夢と魔法のディズニー#3|エリック・ゴールドバーグがジーニーを描く|9/8 15:00
2026年9月8日(火)15:00からディズニー・チャンネルで放送される『描いてみよう!夢と魔法のディズニー #3』。第3話は「エリック・ゴールドバーグ/ジーニー」で、『アラジン』のジーニーを生み出した名アニメーターが自らキャラクターの描き方を見せます。
単なるお絵描き講座ではなく、アニメーター本人の人生やディズニーでの仕事、キャラクターに“演技”を与える考え方まで分かるドキュメンタリーです。ディズニー公式とDisney+公式の作品ページを確認し、今回の見どころを整理します。
9月8日15時の放送情報
| 番組 | 描いてみよう!夢と魔法のディズニー #3 |
|---|---|
| サブタイトル | エリック・ゴールドバーグ/ジーニー |
| 放送局 | ディズニー・チャンネル |
| 放送日時 | 2026年9月8日(火)15:00~15:30 |
| 作品年 | 2022年 |
| ジャンル | ドキュメンタリー/ライフスタイル/伝記 |
放送スケジュールはディズニー・チャンネルの編成情報を扱う公式SI番組表で15:00~15:30と確認できます。Disney+公式では全1シーズン・全6話の作品として配信され、第3話がエリック・ゴールドバーグとジーニーの回です。
第3話はジーニーをどう描く?
Disney+公式のエピソード説明では、エリック・ゴールドバーグが自身が手がけた中でも特に人気の高いキャラクター、ジーニーの描き方を教える回とされています。
番組全体は、アーティストがキャラクターを描きながら、ディズニーへ入社して活躍するまでの道のりを語る構成です。線の引き方だけでなく「なぜその形になるのか」「キャラクターをどう生きているように見せるのか」という考え方まで見られるのが魅力です。
エリック・ゴールドバーグは何者?代表作は?
ディズニー公式はエリック・ゴールドバーグを、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオを代表するアニメーターとして紹介しています。代表的な仕事には『アラジン』のジーニー、『ヘラクレス』のフィル、『プリンセスと魔法のキス』のルイスなどがあります。
また『ポカホンタス』の共同監督、『ファンタジア/2000』や『モアナと伝説の海』での手描き表現、ディズニー100周年短編『ワンス・アポン・ア・スタジオ』の手描きアニメーション統括など、長年にわたりスタジオの手描き表現を支えてきました。2026年にはディズニー・レジェンド・アワード受賞者にも選ばれています。
ジーニーの動きにロビン・ウィリアムズはどう影響した?
第3話はジーニーの作画だけでなく、声を担当したロビン・ウィリアムズの演技がキャラクターとアニメーションに与えた影響にも触れる内容として紹介されています。
ジーニーは一瞬で姿や表情を変え、台詞のテンポに合わせて動き続けるキャラクターです。声の演技と手描きアニメーションがどう結び付いたのかを見ると、『アラジン』のジーニーがなぜあれほど自由に見えるのかが分かりやすくなります。
お絵描き初心者でも楽しめる?
この番組は完成した絵をまねるだけの教材ではありません。ディズニー公式の記事では、アーティスト自身のアニメーションとの出会いや人生経験まで語られるシリーズと説明されています。絵を描かない人でも、キャラクター制作の裏側やクリエイターの仕事論として楽しめます。
実際に紙と鉛筆を用意して一緒に描けば、ジーニーの形の取り方や動きを付ける考え方を体験できます。アニメーター志望の人にとっては、プロの線を見るだけでも参考になる回です。
Disney+でも見られる?全6話の内容
Disney+公式では『描いてみよう!夢と魔法のディズニー』を全1シーズンで配信しています。第1話クスコ、第2話オラフ、第3話ジーニー、第4話フック船長、第5話ミラベル、第6話シンバという構成です。
ディズニー関連の番組をもっと知りたい場合は、サイト内のディズニー・オン・アイス40周年SPの記事もあります。作品の作り手に注目する今回とは別に、キャラクターがライブショーでどう見せられるかを確認できます。
よくある質問
『描いてみよう!夢と魔法のディズニー』#3はいつ放送?
ディズニー・チャンネルで2026年9月8日(火)15:00~15:30の放送予定です。
第3話で描くキャラクターは?
『アラジン』のジーニーです。エリック・ゴールドバーグがジーニーの描き方を紹介します。
エリック・ゴールドバーグはどんな人?
ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオを代表するアニメーターの一人で、『アラジン』のジーニーをはじめ多数のキャラクターや作品に携わっています。
まとめ
9月8日15時の『描いてみよう!夢と魔法のディズニー #3』は、エリック・ゴールドバーグが『アラジン』のジーニーを描く回です。ジーニーの形や動きだけでなく、声を担当したロビン・ウィリアムズの演技がアニメーションへどう影響したのかも見どころです。
エリック・ゴールドバーグの仕事はディズニーの手描きアニメーション史そのものにつながります。30分の放送ですが、キャラクターを“描く”と“演じさせる”の違いまで見えてくる濃いエピソードです。

