映画ディスクロージャー|あらすじ・キャスト・原作と逆セクハラの見どころ|9/7 06:10
2026年9月7日(月)午前6時10分からBS10プレミアムで映画『ディスクロージャー』が放送されます。BS10プレミアム公式番組表ではサスペンス作品として掲載され、マイケル・ダグラスとデミ・ムーア主演のセクシャル社会派サスペンスと紹介されています。
1994年の作品ですが、単なる刺激的な題材の映画ではありません。職場の権力関係、昇進競争、セクハラ告発、情報システムをめぐる企業内の駆け引きが重なり、主人公が自分の立場と真相を守ろうとする物語です。放送前に知りたい原作・キャスト・あらすじ・見どころを整理します。
9月7日の放送時間・基本情報
| 放送局 | BS10プレミアム |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年9月7日(月)6:10~8:30 |
| 原題 | DISCLOSURE |
| 製作年 | 1994年/アメリカ |
| 監督 | バリー・レヴィンソン |
| 主演 | マイケル・ダグラス、デミ・ムーア |
| ジャンル | サスペンス/社会派 |
BS10プレミアム公式番組表には9月7日朝6:10から『ディスクロージャー』が掲載されています。スカパー!の番組詳細でも同じ放送枠、1994年米国作品、字幕・5.1chとして確認できます。
あらすじ|新上司は昔の恋人、立場が逆転した夜から始まる
主人公トム・サンダーズは、シアトルのハイテク企業ディジコム社で働く重役。会社の合併話が進むなか、新しい統括部長への昇進を狙っていましたが、その座に就いたのは昔の恋人メレディスでした。
メレディスはトムが担当する情報検索システム「コリドー」の欠陥を指摘し、その夜、上司という立場から彼に迫ります。トムが拒んだことで、翌日から彼の立場は大きく揺らぎ始めます。
マイケル・クライトン原作×バリー・レヴィンソン監督
原作は『ジュラシック・パーク』などで知られるマイケル・クライトンの同名小説。映画化を手がけたのは『レインマン』のバリー・レヴィンソン監督です。
クライトン作品らしく、センセーショナルな対人関係だけでなく、ハイテク企業の情報管理や新技術を物語の重要な装置にしています。人間関係の問題と企業サスペンスが後半で結び付いていく点が特徴です。
「逆セクハラ」だけではない見どころ|権力と告発の構図
公開当時は「逆セクハラ」という言葉で大きく宣伝されましたが、現在見るなら、性別を入れ替えた珍しさだけに注目すると作品の核心を取り逃します。重要なのは、上司と部下、昇進を決める側と決められる側、告発する側とされる側の力関係です。
トムは自分が被害を訴える立場になっても簡単には信じてもらえません。誰が何を言ったかだけでなく、会社が誰を守ろうとするのか、証拠がどのように扱われるのかを見ると社会派サスペンスとしての輪郭がはっきりします。
キャスト|マイケル・ダグラスとデミ・ムーアの対立
トム役はマイケル・ダグラス、メレディス役はデミ・ムーア。ほかにドナルド・サザーランド、キャロライン・グッドール、ディラン・ベイカーらが出演します。
マイケル・ダグラスは追い詰められる会社員として、デミ・ムーアは権限を握る新上司として対峙します。二人の個人的な過去と、会社での現在の立場が重なるため、会話の一つひとつに仕事と感情の両方の意味が生まれます。
BS10プレミアムの映画を探すなら
BS10プレミアム公式の洋画一覧にも『ディスクロージャー』はサスペンス作品として掲載されています。映画関連記事はサイト内の映画カテゴリからも確認できます。
今回の放送は朝6:10~8:30。長編のため、録画する場合は終了時刻まで含めて予約を確認しておくと安心です。
よくある質問
映画『ディスクロージャー』は何時から?
BS10プレミアムで2026年9月7日(月)6:10~8:30に放送予定です。
主演は誰ですか?
マイケル・ダグラスとデミ・ムーアです。ドナルド・サザーランド、キャロライン・グッドール、ディラン・ベイカーらも出演します。
原作はありますか?
マイケル・クライトンの同名小説が原作で、バリー・レヴィンソンが監督しました。
どんな話ですか?
ハイテク企業の重役トムが、かつての恋人で新上司となったメレディスから迫られたことをきっかけに、職場の権力関係と企業内の思惑へ巻き込まれていく社会派サスペンスです。
まとめ|職場の権力関係と企業サスペンスが交差する作品
『ディスクロージャー』は、マイケル・ダグラスとデミ・ムーアの対立を軸に、セクハラ告発、昇進競争、企業の思惑、情報システムをめぐる秘密が絡む社会派サスペンスです。原作はマイケル・クライトン、監督はバリー・レヴィンソン。
9月7日6:10からのBS10プレミアム放送では、刺激的な題材だけでなく、誰が権限を持ち、誰の証言が信じられ、企業が何を守ろうとするのかという構図に注目すると、作品のサスペンス性をより深く楽しめます。

