渡る世間は鬼ばかり第8シリーズ第10話|愛と田口の結婚式!五月が人柄を再認識【9月7日】|9/7 16:59
2026年9月7日(月)16時59分からBS-TBSで放送される橋田壽賀子ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」第8シリーズ第10話は、愛(吉村涼)と田口誠(村田雄浩)の結婚式当日が舞台です。これまで田口との結婚に不安や反対を示してきた家族が、結婚式で彼の人柄を改めて知る回になります。
当サイトでは第7話で「なぜ五月が田口との結婚に反対するのか」を扱っているため、今回は重複を避け、第10話で田口の評価がどう変わるのかと、結婚式までの流れ、第8シリーズから大吉役が宇津井健さんへ交代したポイントを中心に整理します。
渡る世間は鬼ばかり第8シリーズ第10話の放送情報
| 作品 | 渡る世間は鬼ばかり 第8シリーズ |
| 話数 | 第10話 |
| 放送局 | BS-TBS |
| 放送日 | 2026年9月7日(月) |
| 放送時間 | 16:59~17:54 |
| 脚本 | 橋田壽賀子 |
| 中心人物 | 愛(吉村涼)/田口誠(村田雄浩) |
| 岡倉大吉 | 宇津井健 |
TBSチャンネルの第8シリーズ公式エピソード紹介では、第10話について、愛と田口の結婚式当日に五月(泉ピン子)や大吉(宇津井健)たちが、多くの人から田口が慕われている様子を見て彼の人柄を再認識すると案内しています。
BS-TBSの9月7日編成でも第8シリーズ第10話として放送予定です。第8シリーズは、岡倉大吉役が藤岡琢也さんから宇津井健さんへ引き継がれたシリーズとしても大きな節目にあたります。
第10話あらすじ|愛と田口の結婚式で見える「人柄」
第10話の中心は結婚式そのものですが、物語上の見どころは「田口誠は本当に愛の夫として信頼できる人物なのか」という家族の疑問への答えです。結婚式には田口を慕う多くの人が集まり、その様子を見た五月や大吉たちは、田口への見方を改めていきます。
家族からすると、娘の結婚相手は肩書や収入、年齢だけでなく、周囲とどんな関係を築いてきたかも重要です。第10話は、田口をよく知らない家族の「第一印象」と、長く付き合ってきた周囲の人たちが示す「社会的な信頼」がぶつかり、評価が更新される回と見ると分かりやすくなります。
なぜ五月は田口に反対していた?第7話からの流れ
第7話では、勇(角野卓造)が愛と田口の結婚を認める一方、五月は強く反対し続けました。五月は父・大吉にも反対してもらおうと、田口を岡倉家へ向かわせます。
この流れは第8シリーズ第7話「愛と田口の結婚に五月が反対」で詳しく整理しています。第10話では、その「不安の対象」だった田口が、結婚式に集まる人々を通して別の顔を見せるため、第7話と見比べると五月の心境変化がより分かりやすくなります。
田口誠を演じる村田雄浩|愛との結婚が家族ドラマの転換点
田口誠を演じるのは村田雄浩さんです。愛役は吉村涼さん。小島家で育った愛が結婚し、自分の家庭を築くことは、長く続く「渡る世間は鬼ばかり」にとって世代交代を感じさせる展開でもあります。
田口は派手な人物としてではなく、周囲との関係や日々の仕事ぶりによって人柄が見えてくる存在です。第10話では、結婚式の参列者が田口をどう語り、どう接するかに注目すると、五月たちがなぜ評価を変えるのかを読み取りやすくなります。
第8シリーズから岡倉大吉役は宇津井健|交代後の見どころ
第8シリーズでは、父・岡倉大吉を宇津井健さんが演じています。番組紹介でも、このシリーズから藤岡琢也さんに代わって宇津井健さんが大吉役として登場することが明記されています。
大吉は5人の娘とその家族を見守る物語の中心人物です。愛の結婚は孫世代の人生の節目でもあり、第10話では祖父として田口をどう受け止めるのかが重要です。大吉の立場から見ると、小島家だけの問題ではなく、岡倉家全体が新しい家族を迎える回でもあります。
よくある質問
第8シリーズ第10話はいつ放送?
2026年9月7日(月)16:59からBS-TBSで放送予定です。
第10話はどんな話?
愛と田口誠の結婚式当日を描き、五月や大吉たちが、参列者から慕われる田口の人柄を改めて知る回です。
愛役と田口誠役は誰?
愛を吉村涼さん、田口誠を村田雄浩さんが演じます。
第8シリーズの岡倉大吉役は誰?
第8シリーズから宇津井健さんが岡倉大吉を演じています。
まとめ|第10話は田口の「条件」ではなく「人柄」が伝わる結婚式
「渡る世間は鬼ばかり」第8シリーズ第10話は、愛と田口の結婚式を通して、田口が周囲からどれだけ信頼されてきた人物なのかが家族にも伝わる回です。第7話で強く反対していた五月の視点がどう変化するかに注目すると、物語のつながりが見えます。
愛と田口の新しい家庭が始まる一方、岡倉大吉役が宇津井健さんへ代わった第8シリーズらしく、世代をまたいで「家族として受け入れるとは何か」を描く重要なエピソードです。

