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客主 第41話あらすじ|開港後の元山と日本商人、ソクチュが六矣廛大行首を譲る?【9月1日】|9/1 13:00

2026年9月1日(火)13時からサンテレビ1で韓国時代劇『客主』第41話が放送されます。前回第40話でソリンを失ったボンサムは深い悲しみの中にいますが、物語は個人的な愛憎から、開港後の商業をめぐるより大きな争いへ進みます。

第41話の中心は元山の混乱と、日本商人の進出、そしてシン・ソクチュが突然ボンサムへ持ちかける「六矣廛大行首」の座です。恋愛時代劇として見てきた人にとっても、後半の商人ドラマが一段と濃くなる転換点です。

客主 第41話の放送日時・基本情報

番組名ドラマ13 客主
話数第41話/全52話
放送日時2026年9月1日(火)13:00~13:56
放送局サンテレビ1
主演チャン・ヒョク
主な出演ハン・チェア、キム・ミンジョン、ユ・オソン ほか
放送形態二カ国語版・日本語字幕入り

サンテレビ公式では『客主』を月~金曜13:00~13:56、全52話で放送。主演はチャン・ヒョクさんで、ハン・チェアさん、キム・ミンジョンさん、ユ・オソンさんらが出演します。

第41話あらすじ|開港で元山が混乱、日本商人の動きを探るボンサム

開港によって物資が不足し、物価が高騰した元山は混乱状態に陥ります。商人にとっては、これまでの国内流通だけでは考えられない新しい競争が始まる局面です。

そんな中、ソクチュはボンサムを呼び出し、六矣廛大行首の座を譲ると言い出します。しかしボンサムは相手にしません。ボンサムは日本商人たちの動きを探るため、元山へ向かいます。

ソクチュが「六矣廛大行首」を譲ろうとする理由が気になる

これまでソクチュとボンサムは、商売だけでなくソリンやユスをめぐって激しく対立してきました。第40話ではソリンの死をめぐる誤解から、ボンサムがソクチュを疑う場面もありました。

その直後にソクチュが六矣廛大行首の座を譲ろうとするため、単なる和解の提案としては受け取りにくい展開です。権力と商圏を握ってきたソクチュが何を残そうとしているのか、ボンサムがなぜ拒むのかが見どころになります。

ソクチュは全財産をユスに遺すと告げる

ソクチュはウォルを呼び、全財産をユスに遺す意向を伝えます。ユスはソリンとボンサムの子でありながら、ソクチュにとっても跡継ぎへの執着と結びついた特別な存在です。

ソリンを失った後も、ユスを通じてソクチュとボンサムの関係は切れません。財産の話は単なる相続ではなく、ソクチュが自分の人生と商人として築いたものを誰に託すのかという問題につながります。

ウォルへの手紙とボヒョン・ソゲの追手

ソクチュから手紙を預かったウォルはボンサムのもとへ向かいます。しかし、その動きを知ったボヒョンは追手を差し向けます。さらにソゲは、ソクチュを捕縛するようミン・ギョムホをそそのかします。

第40話ではソゲがミン・ギョムホを使って新たな罠を仕掛ける流れが始まっていました。続きから確認したい方は、『客主』第40話「ソリン死去でボンサムとソクチュが衝突」の記事もあわせてどうぞ。

第41話で注目したい3つの検索ポイント

  • 六矣廛大行首とはどんな立場で、なぜソクチュはボンサムに譲るのか
  • 開港後の元山で日本商人はどんな影響を与えるのか
  • ソクチュの全財産とユスをめぐる決断がどう動くのか

主要キャスト

チョン・ボンサムチャン・ヒョク
チョ・ソリンハン・チェア
メウォル/ケトンキム・ミンジョン
キル・ソゲユ・オソン
シン・ソクチュイ・ドクファ

よくある質問

客主 第41話はいつ放送?

2026年9月1日(火)13:00~13:56、サンテレビ1で放送予定です。

第41話でボンサムはどこへ向かう?

日本商人たちの動きを探るため、開港後に混乱している元山へ向かいます。

ソクチュは誰に財産を遺そうとする?

ウォルに対し、全財産をユスに遺すと告げます。

まとめ

『客主』第41話は、ソリンの死後の悲しみを抱えながらも、物語が開港後の経済と商人の生き残りへ大きく舵を切る回です。ソクチュの後継問題、ユスへの財産、日本商人が入ってきた元山、そしてソゲの陰謀が同時に進み、終盤へ向けた対立がより大きな規模になります。

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