SUPER GT 2026 GT300第4戦富士の結果|Green Brave逆転優勝とダイジェスト見どころ|8/28 17:40

2026年8月28日(金)17時40分からJ SPORTS 1で放送される『SUPER GT 2026 ダイジェスト【GT300】第4戦 富士スピードウェイ』は、8月2日に行われたGT300クラスの決勝を約15分に凝縮した番組です。

レースは52号車 Green Brave GR Supra GTの吉田広樹/野中誠太組が優勝。ダイジェストでは、雨とドライが交錯した難しいコンディションの中で、どのように上位が入れ替わったのかを短時間で振り返れます。

SUPER GT 2026 GT300第4戦富士ダイジェストの放送日時

番組名SUPER GT 2026 ダイジェスト【GT300】第4戦 富士スピードウェイ
放送局J SPORTS 1
放送日時2026年8月28日(金)17:40~17:55
決勝開催日2026年8月2日
会場富士スピードウェイ

J SPORTS公式では、このGT300ダイジェストを「SUPER GTを凝縮してキャッチアップ」する番組として案内しています。フルレースを見る時間がない人でも、第4戦の流れと結果をつかみやすい構成です。

GT300第4戦富士の結果|52号車Green Braveが優勝

SUPER GT公式の決勝結果では、52号車 Green Brave GR Supra GTの吉田広樹/野中誠太組が62周を走り切って優勝。2位は32号車 ENEOS X PRIME AMG GT3、3位は7号車 CARGUY Ferrari 296 GT3 EVOでした。

順位マシン/ドライバー
1位52 Green Brave GR Supra GT/吉田広樹・野中誠太
2位32 ENEOS X PRIME AMG GT3/石浦宏明・鈴木斗輝哉
3位7 CARGUY Ferrari 296 GT3 EVO/ザック・オサリバン・梅垣清
4位45 PONOS FERRARI 296 EVO/篠原拓朗・川端伸太朗
5位56 リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R/J.P.デ・オリベイラ・木村偉織

逆転優勝のポイントはタイヤ戦略

SUPER GT公式は第4戦富士のGT300レビューで、52号車がタイヤ戦略を成功させて逆転優勝したとまとめています。決勝はRain/Cloudy、路面はWet/Dryという変化の大きい状況で、単純な速さだけでなく、路面を読む判断が結果を左右しました。

予選では45号車 PONOS FERRARI 296 EVOがポールポジションを獲得しており、決勝4位まで残っています。ポールの45号車に対し、6番手スタートの52号車が勝ち切った経過は、ダイジェストで特に確認したい場面です。

第4戦終了時点のGT300ランキング

SUPER GT公式では、第4戦終了時点でドライバーランキング首位は52号車の吉田広樹/野中誠太組と2号車の堤優威/卜部和久組が40ポイントで並び、56号車のJ.P.デ・オリベイラ/木村偉織組が38ポイントで追う展開です。

第4戦富士は1レースの勝敗だけでなく、シーズン中盤のタイトル争いにも直結する一戦でした。

SUPER GTをもっと知りたい人へ

サイト内では、SUPER GTとKYOJOを扱う番組についても紹介しています。ドライバーの人物像やモータースポーツ番組を広く見たい場合は、RACING LABOのKYOJO特集記事もあわせてどうぞ。

よくある質問

SUPER GT 2026 GT300第4戦富士の優勝車は?

52号車 Green Brave GR Supra GT(吉田広樹/野中誠太)が優勝しました。

GT300ダイジェストはいつ放送?

J SPORTS 1では2026年8月28日(金)17:40~17:55に放送予定です。

第4戦富士はいつ開催された?

決勝は2026年8月2日に富士スピードウェイで行われました。

まとめ

GT300第4戦富士は、52号車Green Brave GR Supra GTが6番手スタートから逆転優勝したレースです。変わりやすい路面状況とタイヤ戦略が勝負を分けたため、15分のダイジェストでもレースの分岐点を追いやすい一戦です。

このテーマの関連記事はこちら