リボルバー・リリー9月18日WOWOWプラス放送|あらすじ・キャスト・原作との見どころ|9/18 16:30

2026年9月18日(金)16時30分からWOWOWプラスで、映画「リボルバー・リリー」が放送されます。WOWOWプラス公式では放送枠を16:30〜19:00、放送時間145分、2023年制作の日本映画として案内しています。

綾瀬はるかさんが演じるのは、かつて“リボルバー・リリー”の異名で恐れられた元スパイ・小曾根百合。関東大震災翌年の1924年を舞台に、陸軍資金をめぐる機密文書を持った少年・慎太を守りながら、軍人たちとの追跡戦へ巻き込まれていきます。放送前に押さえたいあらすじ、キャスト、原作、見どころをまとめます。

リボルバー・リリーの放送日時と基本情報

放送局WOWOWプラス
放送日2026年9月18日(金)
放送時間16:30〜19:00
作品リボルバー・リリー
制作年・国2023年/日本
監督行定勲
原作長浦京「リボルバー・リリー」

WOWOWプラス公式では9月18日のほか、9月26日23:15、10月24日8:20の放送予定も掲載されています。今回の放送を見逃した場合に再放送日時を探す人は、公式の最新編成を確認すると確実です。

あらすじ|元スパイ・小曾根百合と少年が追われる理由

物語の舞台は関東大震災の翌年、1924年の東京です。カフェーの女将として暮らす小曾根百合は、かつて任務のためには殺人もいとわないスパイとして活動し、“リボルバー・リリー”と呼ばれていました。

百合は旧知の男性が一家殺害事件の疑いをかけられたことを知り、秩父へ向かいます。その帰途、男性の13歳の息子・慎太と出会い、彼を襲う軍人から救出。慎太が持つ陸軍資金に関する機密文書をめぐり、百合は再び銃を手にすることになります。

キャスト|綾瀬はるか・長谷川博己・羽村仁成らが集結

主演の綾瀬はるかさんが小曾根百合を演じ、長谷川博己さん、羽村仁成さん、シシド・カフカさんらが共演します。映画公式サイトでは、ジェシーさん、古川琴音さん、佐藤二朗さん、阿部サダヲさん、野村萬斎さん、豊川悦司さんら多数のキャストも紹介されています。

  • 綾瀬はるか:小曾根百合。S&W M1917リボルバーを操る元スパイ
  • 羽村仁成:百合と行動を共にする少年・慎太
  • ジェシー(SixTONES):津山ヨーゼフ清親役。作品公式パンフレット訂正告知でも役名が確認できます
  • 監督:行定勲/原作:長浦京

当サイトにはジェシーさんの出演作をまとめた既存記事もあり、SixTONESの出演情報を扱った関連記事から近年の活動を追えます。

見どころ|大正末期の帝都と「ダークヒロイン」のアクション

映画公式は本作を、1924年の帝都・東京を舞台にした“ダークヒロイン”の物語として打ち出しています。クラシカルな衣装や街並みの中で展開する銃撃戦、追跡、肉弾戦が、現代もののアクションとは違う緊張感を生みます。

ポイントは、百合が単に強い主人公ではないことです。過去に非情な任務をこなした人物が、慎太との出会いによって再び「誰かを守るため」に動き出すため、アクションと同時に百合の過去と現在の変化を追うと物語が分かりやすくなります。

原作は長浦京の大藪春彦賞受賞作|映画で注目したい違い

原作は長浦京さんの同名小説です。映画公式サイトでは、同作が第19回大藪春彦賞を受賞した長浦さんのデビュー2作目と紹介されています。大正期の日本を舞台にした冒険小説・ハードボイルドの要素が映画化の土台です。

映画を見る際は、原作の大きな設定である「元スパイの女性」「少年と機密文書」「軍の追跡」という軸を押さえておくと、登場人物が多くても追いやすくなります。映画版は綾瀬さんの身体表現や銃器アクション、行定監督の映像演出によって、活字の緊迫感を視覚的に見せる構成が特徴です。

よくある質問

リボルバー・リリーは9月18日の何時から?

WOWOWプラスで2026年9月18日(金)16:30〜19:00に放送予定です。

リボルバー・リリーの主演は誰?

主演は綾瀬はるかさんです。元スパイの小曾根百合を演じます。

原作はある?

長浦京さんの小説「リボルバー・リリー」が原作です。第19回大藪春彦賞を受賞しています。

映画の舞台はいつ?

関東大震災の翌年にあたる1924年です。東京・墨田区や秩父などを起点に物語が進みます。

まとめ

9月18日のWOWOWプラス「リボルバー・リリー」は16:30〜19:00。綾瀬はるかさん演じる元スパイ・小曾根百合が、機密文書を持つ少年を守りながら軍人たちと戦うハードボイルドアクションです。

放送前は「1924年」「百合の過去」「慎太が持つ機密文書」の3点を押さえておくと、複数の勢力が交錯する展開を追いやすくなります。原作小説との違いが気になる人は、映画ならではのアクションと映像表現にも注目です。

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