SHISHAMO THE FINALは何時?GOODBYE DAYの会場・等々力が“悲願”の理由【9/17 WOWOW】|9/17 15:30

2026年9月17日(木)15時30分からWOWOWライブで「SHISHAMO THE FINAL!!! ~Thanks for everything~ GOODBYE DAY」が放送されます。今回映るのは、SHISHAMOが活動終了前最後に立った2026年6月14日のステージです。

検索で気になりやすい「どの日の公演?」「会場はどこ?」「なぜ等々力が悲願なの?」を中心に、WOWOWとSHISHAMO公式の情報から見どころを整理します。

SHISHAMO THE FINALの放送日時・収録情報

放送局WOWOWライブ
放送日時2026年9月17日(木)15:30~
公演SHISHAMO THE FINAL!!! ~Thanks for everything~ GOODBYE DAY
収録日2026年6月14日
会場Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)
出演SHISHAMO

WOWOW公式は、2013年のCDデビューから13年にわたる活動に区切りをつけたSHISHAMOのラストライブ2DAYSから、2日目「GOODBYE DAY」の模様を放送すると案内しています。

GOODBYE DAYはSHISHAMO最後のライブ

公式特設サイトでは6月13日を「THANKS DAY」、6月14日を「GOODBYE DAY」として、2日間で内容の異なる公演を実施。6月14日のライブをもってSHISHAMOは活動を終了しました。

そのため今回のWOWOW放送は、単なる過去ライブの再放送ではなく、バンドとして最後に観客の前で鳴らしたステージを振り返る機会です。

等々力が“悲願”と呼ばれる理由|過去2度の中止を経て実現

SHISHAMOにとって等々力陸上競技場は特別な場所です。公式発表では、2018年は台風の影響、2020年は新型コロナウイルスの影響で予定していたスタジアム公演が中止になりました。

2026年のファイナル公演は3度目の開催決定で、地元・川崎のスタジアムに立つという長年の目標が最後に実現した形です。川崎フロンターレとの交流も重ねてきたバンドだけに、会場そのものが公演の大きな物語になっています。

放送で注目したいポイント|13年の集大成と“地元・川崎”

  • 最後のワンマン2DAYSの最終日であること
  • 悲願だった等々力スタジアムでの公演であること
  • ヒット曲だけでなく13年間の活動を背負ったステージであること
  • スタジアム規模の演出と観客の反応を映像で追えること

WOWOWは「等身大の歌詞と疾走感あふれるメロディー」で支持されてきたSHISHAMOの集大成と紹介しています。曲そのものに加え、MCや会場全体の空気がどのように“最後の日”を形づくっているかにも注目です。

WOWOWライブの音楽番組を続けて楽しみたい方は、サイト内のリアム・ギャラガーのネブワース2022 WOWOW放送記事も参考になります。大規模野外ライブをテレビで味わうという共通点があります。

WOWOWオンデマンドで見られる?配信状況の確認ポイント

WOWOWオンデマンドでは「SHISHAMO THE FINAL!!! ~Thanks for everything~」の番組ページが公開されています。配信期間は時期によって変わるため、視聴時点では番組ページの最新表示を確認するのが確実です。

【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンド

よくある質問(FAQ)

SHISHAMO THE FINALは9月17日の何時から?

2026年9月17日(木)15:30からWOWOWライブで放送予定です。WOWOW公式では最終日「GOODBYE DAY」の放送として案内されています。

今回放送されるのは2DAYSのどちら?

2026年6月14日に行われた2日目「GOODBYE DAY」です。1日目は「THANKS DAY」、2日目が活動終了前最後の公演でした。

会場はどこ?

神奈川県川崎市のUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)です。

なぜ“悲願”のスタジアムライブなの?

SHISHAMOは等々力でのスタジアム公演を過去に2度予定し、台風とコロナ禍で中止を経験していました。2026年に3度目の挑戦で実現しました。

まとめ|SHISHAMO最後の“GOODBYE DAY”を等々力から振り返る

9月17日15時30分のWOWOWライブで放送されるのは、2026年6月14日に川崎・等々力で行われたSHISHAMO最後の公演「GOODBYE DAY」です。過去2度の中止を越えて実現した悲願のスタジアムライブであり、13年間の活動の区切りとなった一日。放送では曲目だけでなく、地元で迎えた最後のステージの空気そのものに注目すると、この公演の意味がより深く伝わります。

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