サマーカップ2026ジュニア女子SP-2は9/17放送|後半滑走とSP最終結果・石崎波奈首位|9/17 14:00
2026年9月17日(木)14時からJ SPORTS 4で、「サマーカップ2026フィギュアスケート競技会 ジュニア女子シングル ショートプログラム②」が放送されます。大会自体は8月9日〜12日に滋賀県大津市の木下カンセーアイスアリーナで開催されており、今回の放送は8月10日に行われたジュニア女子SP後半を中心に振り返る5時間枠です。
放送前後に気になる「SP-2はどの部分?」「最終順位は?」「誰が上位だった?」を、J SPORTS公式と日本スケート連盟の公式結果をもとに整理します。結果を知ってから演技の完成度や得点差を見る人にも役立つ内容です。
サマーカップ2026ジュニア女子SP-2の放送日時・基本情報
| 放送局 | J SPORTS 4 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年9月17日(木)14:00〜19:00 |
| 種目 | ジュニア女子シングル ショートプログラム② |
| 競技日 | 2026年8月10日 |
| 会場 | 木下カンセーアイスアリーナ(滋賀県大津市) |
| 実況 | 長澤洋明 |
| 放送形態 | 初回放送 |
J SPORTS公式の番組ページでは、9月17日の14時〜19時に加え、9月27日、10月7日、10月23日の放送予定も掲載されています。見逃した場合も、公式番組表で次の放送枠を確認できます。
SP-2は何を放送する?8月10日のジュニア女子ショート後半
サマーカップ2026のジュニア女子ショートは参加人数が多く、8月9日のSP①と8月10日のSP②に分けて行われました。J SPORTS公式はSP②の開催日を8月10日と明記しており、前日の前半に続く後半グループの演技を追う構成です。
日本スケート連盟の滑走順では、SP②側に米田彩音選手、竹島花英選手、川勝玲奈選手、東垣有紗選手、宮本琉花選手、塩崎伊里選手、大山莉奈選手、久保村真夕子選手、長浜怜來選手、佐野美月選手、星碧波選手、中尾歩選手、高橋杏奈選手らが並びます。放送では、前半終了時点の順位が後半の演技によってどう動いたのかを見るのがポイントです。
SP最終結果は石崎波奈1位・岡田芽依2位・金沢純禾3位
ジュニア女子SP全体の最終結果では、石崎波奈選手が64.12点で首位。岡田芽依選手が63.05点で2位、金沢純禾選手が62.50点で3位、宮﨑花凜選手が60.35点で4位でした。1位から3位までが1.62点差に入る接戦です。
石崎選手は8月9日の前半を終えた時点ですでに暫定首位でしたが、8月10日の後半で岡田選手らが滑ったことで最終順位が確定しました。SP-2を見るときは「後半組が暫定順位へどこまで迫るか」という視点があると、録画放送でも競技の緊張感を追いやすくなります。
見どころ|得点だけでなく新シーズン序盤の完成度を比較
8月のサマーカップは新シーズン序盤の大会です。ショートプログラムではジャンプだけでなく、スピン、ステップ、演技構成全体の完成度が得点に反映されます。結果表の順位を見ながら演技を見ると、数点の差がどの要素から生まれているのかを確認しやすくなります。
ジュニア女子の最終総合では石崎波奈選手が195.82点で優勝し、岡田芽依選手が179.52点で2位、金沢純禾選手が169.74点で3位でした。9月18日にはJ SPORTSでジュニア女子フリーの放送も予定されているため、ショートからフリーへ順位がどうつながったかを続けて見ることもできます。
同じJ SPORTSのフィギュア放送を追っている人は、オーヴィジョンアイスアリーナカップ2026ジュニア女子SPの記事や、北九州オープンフィギュア2026の記事もあわせて読むと、夏から秋にかけての国内大会の流れを比較できます。
公式情報はJ SPORTS「サマーカップ」特集、競技結果は日本スケート連盟公式結果で確認できます。
よくある質問
サマーカップ2026ジュニア女子SP-2はいつ放送されますか?
2026年9月17日(木)14:00〜19:00、J SPORTS 4で初回放送です。J SPORTS公式の放送予定では9月27日、10月7日、10月23日にも同種目の再放送枠が案内されています。
SP-2は大会のいつの演技ですか?
J SPORTS公式では開催日を2026年8月10日と案内しています。ジュニア女子SPは8月9日の前半と8月10日の後半に分けて実施され、SP-2は後半側の放送です。
ジュニア女子SPの最終順位は?
日本スケート連盟の公式結果では、石崎波奈選手が64.12点で1位、岡田芽依選手が63.05点で2位、金沢純禾選手が62.50点で3位でした。
まとめ|9月17日はジュニア女子SP後半と最終順位を確認できる
9月17日14時からのJ SPORTS 4「サマーカップ2026 ジュニア女子SP-2」は、8月10日に行われたショート後半を5時間で届ける放送です。SP全体では石崎波奈選手が64.12点で首位、岡田芽依選手と金沢純禾選手が僅差で続きました。
前半でできた暫定順位に後半組がどう挑んだのか、そして翌日のフリーへどんな位置関係で進んだのかを把握しておくと、演技の意味がより見えやすくなります。結果を知っている人も、得点差の背景を演技で確かめる視点で楽しめる放送です。

