SUITS/スーツ シーズン5 #14「開廷」あらすじ|マイクの模擬裁判とギブスの圧力【9/18 2:30】|9/18 02:30

2026年9月18日(金)午前2時30分からBS10プレミアムで放送される『SUITS/スーツ シーズン5』第14話は「開廷」。シーズン終盤の核心であるマイクの詐欺容疑と公判が本格化し、事務所内の模擬裁判を通して「誰がマイクを弁護するのか」が決まっていく重要回です。

BS10プレミアム公式では、第14話でマイクが自ら弁護をすると主張し、模擬裁判の結果で弁護人を決める展開が案内されています。同時に、検事ギブスがルイスへ接近し、司法妨害を材料にハーヴィーたちを売るよう圧力をかけます。放送前後に気になりやすいあらすじ、キャスト、前後話とのつながりを整理します。

SUITSシーズン5 #14「開廷」の放送日時・基本情報

番組名SUITS/スーツ シーズン5 #14[吹]
サブタイトル開廷
放送局BS10プレミアム
放送日時2026年9月18日(金)2:30〜 ※公式表記は9月17日(木)深夜2:30
本編時間45分
制作2016年・アメリカ
監督パトリック・J・アダムス
主な出演ガブリエル・マクト、パトリック・J・アダムス、リック・ホフマン、メーガン・マークル、サラ・ラファティー
吹替桐本拓哉、西健亮、横島亘、世戸さおり、行成とあ

BS10プレミアム公式では「9月17日(木)深夜2:30」と案内されていますが、暦上は9月18日(金)午前2時30分です。深夜帯の放送は日付表記が放送局基準とカレンダー基準で異なることがあるため、録画予約では18日2:30を目安に確認してください。

第14話「開廷」のあらすじ|マイクは自分で自分を弁護できるのか

詐欺容疑の公判が迫るなか、マイクは陪審員に自分の優秀さを示すため、自分自身で弁護をすると主張します。しかし実際の法廷では、法律知識だけでなく、証言の信頼性、陪審員への印象、相手方の攻撃への対応まで必要です。そこで事務所内で模擬裁判が行われ、その結果をもとに本番の弁護人を決めることになります。

模擬裁判を進める中でマイクが痛感するのが、彼が「ハーバード大学へ行った」という経歴を裏付ける明確な証言の必要性です。そこで元同僚のジミーに法廷で証言してもらうよう頼みに行きます。これまでマイクの秘密を守ってきた人々にとっても、裁判が始まれば過去の発言や行動が現実の証拠として問われることになります。

第14話は、シーズンを通して積み上がった「学歴詐称という秘密」が、ついに弁護士としての技術だけでは処理できない段階へ進む回です。マイクの知性が強みである一方、その知性で作ってきた偽りが同じ法廷で弱点になる構図に注目です。

ギブスがルイスを追い詰める|事務所全体に広がる司法妨害のリスク

もう一つの重要な動きが、検事ギブスによるルイスへの圧力です。公式あらすじでは、ギブスはルイスに接近し、司法妨害を問われたくなければハーヴィーたちを売れと迫ります。マイク個人の容疑だったはずの問題が、ピアソン・スペクター・リット全体の責任へ広がっていくことが分かります。

ルイスはこれまでも感情と忠誠心の間で揺れてきた人物です。第14話では「自分を守るのか、仲間を守るのか」という選択が、法律上のリスクを伴う形で突きつけられます。単なる法廷ドラマではなく、事務所内の人間関係がそのまま訴追戦略に利用される点が『SUITS』らしい見どころです。

シリーズを少し前から振り返りたい場合は、当サイトのシーズン4第11話「代表の器」のあらすじ・見どころも参考になります。ルイスと事務所の関係がどう変わってきたかを確認しておくと、シーズン5終盤の緊張感が分かりやすくなります。

キャストと吹替声優|パトリック・J・アダムスが監督も担当

ハーヴィー役はガブリエル・マクト(吹替:桐本拓哉)、マイク役はパトリック・J・アダムス(吹替:西健亮)、ルイス役はリック・ホフマン(吹替:横島亘)。レイチェル役のメーガン・マークル(吹替:世戸さおり)、ドナ役のサラ・ラファティー(吹替:行成とあ)も引き続き登場します。

第14話で特に注目したいのは、マイク役のパトリック・J・アダムス自身が監督を務めている点です。マイクが被告として追い込まれ、自分の弁護方針まで主導しようとする回を、演じる本人が演出していることになります。人物の焦りや自信、周囲との距離感をどう見せるかにも注目できます。

第15話・最終話へどうつながる?シーズン5終盤の位置づけ

シーズン5は全16話で、第14話は残り3話の地点です。BS10プレミアム公式では続く第15話「決断のとき」で、マイクが法廷で自らを弁護し、最終弁論まで進むことが案内されています。つまり第14話は、本番の公判へ入る直前に弁護戦略と人間関係を整理する“助走”ではなく、結果を左右する準備そのものです。

第14話を見るときは「マイクが勝てるか」だけでなく、誰が彼のために証言できるのか、誰が検察側から切り崩されるのか、事務所がどこまで一枚岩でいられるのかを見ると、最終2話へ自然につながります。

放送スケジュールと各話の公式あらすじはBS10プレミアム『SUITS/スーツ シーズン5』公式ページで確認できます。

SUITSシーズン5第14話のよくある質問

『SUITS/スーツ』シーズン5第14話はいつ放送?

2026年9月18日(金)午前2時30分からBS10プレミアムで吹替版が放送されます。公式サイトでは9月17日(木)深夜2時30分と表記されています。

第14話のタイトルは?

第14話のタイトルは「開廷」です。マイクの詐欺容疑をめぐる公判が近づき、弁護方針を決めるため事務所内で模擬裁判が行われます。

第14話の監督は誰?

BS10プレミアム公式では、マイク役でもあるパトリック・J・アダムスが監督として掲載されています。

シーズン5は全何話?

BS10プレミアム公式のエピソード一覧ではシーズン5は全16話です。第14話は最終盤に位置します。

まとめ|第14話「開廷」はマイクの秘密が“法廷の事実”になる直前回

『SUITS/スーツ シーズン5』第14話「開廷」は、2026年9月18日(金)午前2時30分からBS10プレミアムで放送されます。公判を前にマイクが自ら弁護を主張し、事務所内の模擬裁判を経て本番の弁護方針を固めていく回です。

一方でギブスはルイスへ圧力をかけ、事件をマイク個人から事務所全体へ広げようとします。マイクの知性、ハーヴィーとの信頼、ルイスの忠誠心が同時に試されるため、最終盤3話の入口として非常に重要です。第15話以降をより理解しやすくするためにも、証言者と弁護人をめぐる駆け引きを押さえておきたい一話です。

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