SOUL JERKER 31 米水津夏エギング|プラスワンのロジックと川上英佑の見どころ|9/17|9/17 10:00

2026年9月17日(木)10:00からBS釣りビジョンで放送される「SOUL JERKER 31 大分県米水津×夏のエギング」は、理論派エギンガー・川上英佑さんが「プラスワンエギング」を実践する回です。釣りビジョン公式では、舞台が大分県米水津、対象魚がアオリイカ、撮影時の水温が25℃と明記されています。

検索で気になりやすい「プラスワンとは何を足す?」「夏の米水津でどこを見る?」「晴れ・高水温でどう組み立てる?」を、公式情報を基準に見どころとして整理します。

9月17日放送|SOUL JERKER 31の基本情報

番組名SOUL JERKER 31 大分県米水津×夏のエギング
放送日2026年9月17日(木)
放送時間10:00~
放送局BS釣りビジョン
初回放送2026年9月4日(金)
出演川上英佑
ロケ地大分県 米水津
対象魚アオリイカ
天気晴れ
気温26℃~34℃
水温25℃
風向き北東
潮回り大潮~中潮

初回放送は9月4日。9月17日は同番組の再放送枠として視聴する回です。気象条件が具体的に公開されているため、釣果だけでなく「その条件なら何を変えるか」を考えながら見やすい回でもあります。

テーマ「プラスワンエギング」とは?

番組公式が掲げるテーマは「プラスワンエギング」。これまで獲れなかったアオリイカを釣るために、いつもの操作や道具選びへ“もう一つ”の工夫を加える発想です。川上英佑さんがHOW TOを交え、判断のロジックを解説します。

大切なのは、単に新しいエギへ交換することだけを意味しない点です。立ち位置、通すコース、レンジ、フォール、シャクリ、間の取り方など、釣れない原因に合わせて何を一つ変えるのかを見ることが、この回の学びになります。

米水津の夏エギング|水温25℃・気温34℃で何を見る?

撮影条件は晴れ、気温26~34℃、水温25℃。暑い時期は人間側の負担も大きく、海面の見え方や風の変化も釣りの組み立てに影響します。北東風という情報があるため、風を受ける向きとライン操作のしやすさも視聴ポイントです。

潮回りは大潮から中潮。潮が大きく動く時間だけを待つのではなく、地形や潮目、ベイトの位置と合わせて、アオリイカがエギへ反応しやすいタイミングをどう絞るかに注目すると、米水津以外のフィールドにも応用しやすくなります。

川上英佑のHOW TOを見るときのポイント

  • 最初に何を観察してポイントを決めるか
  • 1投目でどのレンジ・コースを確認するか
  • 反応がないとき何を“プラスワン”するか
  • ヒット後に同じ条件を再現するか、別の個体を探すか

理論派として紹介される川上さんの番組は、結果だけでなく「なぜその変更をしたか」を追うと価値が高まります。釣れた瞬間より、その直前の判断変更を見逃さないのがコツです。

過去のSOUL JERKERと比較|牛深の濁り潮回との違い

キニナルではSOUL JERKER 23 熊本・牛深の夏エギングも紹介しています。第23回は雨とウネリによる濁り潮対策が中心で、エギの存在感やタックルの使い分けが大きなテーマでした。

今回の米水津回は、公式が「これまで獲れなかったアオリイカを釣るためのロジック」を正面から掲げています。難条件そのものへの対策だけでなく、普段のエギングへ何を追加すれば一段先へ進めるかという“思考法”を比べると、シリーズの違いが見えます。

夏エギングで持ち帰りたい考え方

夏は春の大型シーズンと秋の数釣りシーズンの間で、地域によって個体サイズや反応が変わりやすい時期です。だからこそ「夏だからこのエギ」と固定するより、水温、風、潮、ベイト、地形を順に確認して、小さな修正を重ねる考え方が向いています。

番組の“プラスワン”は、釣具を増やすことより、判断材料を一つ増やす発想として見ると実釣に活かしやすいでしょう。

FAQ|SOUL JERKER 31

SOUL JERKER 31はいつ放送されますか?

2026年9月17日(木)10:00からBS釣りビジョンで放送予定です。初回放送は2026年9月4日です。

ロケ地はどこですか?

大分県米水津です。

ターゲットは何ですか?

アオリイカです。

今回のテーマは何ですか?

「プラスワンエギング」です。これまで獲れなかったアオリイカを釣るためのロジックを、川上英佑さんがHOW TOを交えて解説します。

まとめ|米水津で「もう一手」の考え方を学ぶ回

「SOUL JERKER 31 大分県米水津×夏のエギング」は、釣れない状況で何を一つ足すかを考える“プラスワンエギング”がテーマです。米水津、水温25℃、北東風、大潮~中潮という条件が公開されているため、実際の判断を条件と結び付けて見られます。

川上英佑さんがどの情報を先に見て、反応がないときに何を変えるのかを追うと、単なる釣果番組ではなく実戦的なHOW TOとして楽しめます。

参考情報

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