ぺこぱのぱこぺ柳井市|白壁の町並み・金魚ちょうちん・別の撮影隊は誰?|9/17 01:03

2026年9月17日(木)午前1時3分からメ〜テレで放送される『ぺこぱのぱこぺ』は、「柳井市 白壁の町並みで見つけられるはずが見つけちゃったの巻」です。

ぺこぱのシュウペイさんと松陰寺太勇さんが山口宇部空港での仕事を終えて柳井市へ。白壁の町並みと金魚ちょうちんを楽しんでいる最中、別のテレビ撮影隊に遭遇し、クライマックスではその“別班”の現場へ突撃するという回です。ロケ地の歴史や金魚ちょうちんの由来もあわせて整理します。

ぺこぱのぱこぺ柳井市回の放送日時・出演者

番組名ぺこぱのぱこぺ
サブタイトル柳井市 白壁の町並みで見つけられるはずが見つけちゃったの巻
放送局メ〜テレ
放送日時2026年9月17日(木)1:03〜1:35
出演ぺこぱ(シュウペイ、松陰寺太勇)
主な舞台山口宇部空港、柳井市・白壁の町並み

番組の本来の制作局は山口朝日放送(yab)です。公式番組ページでは、ぺこぱの2人が山口県内を歩き、人と出会い、食べ、思ったことを率直に話しながら“本気で遊ぶ”風まかせヒューマンドキュメンタリーと紹介されています。

今回の内容|山口宇部空港の仕事から柳井市へ

今回の前半では、シュウペイさんと松陰寺太勇さんが山口宇部空港エバンジェリストとして空港の仕事に臨み、観光PRと空港利用促進に取り組みます。ぺこぱのロケ番組らしく、用意された体験をこなすだけではなく、現場で生まれる会話や寄り道も見どころです。

その後、2人は柳井市へ移動。目的地となる「白壁の町並み」で、金魚ちょうちんが揺れる風景を楽しみながら歩きます。放送前後に検索が伸びやすいのは「白壁の町並みはどこ?」「金魚ちょうちんは何?」という観光情報です。

柳井市「白壁の町並み」はどんな場所?約200mに商家が残る

柳井市公式によると、白壁の町並みは古市・金屋地区にあり、中世から続く町割りを残した約200mの街路沿いに江戸時代の商家の家並みが続きます。1984年(昭和59年)に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。

江戸時代の柳井は岩国藩の“御納戸”と呼ばれ、瀬戸内海交易を背景に商業都市として栄えた地域です。番組ではロケの出来事に目が向きますが、背景を知っておくと、白壁の建物や町筋そのものにも意味があることが分かります。

金魚ちょうちんは柳井の象徴|なぜ町にたくさんある?

赤と白の体に大きな黒い目、長い尾が特徴の「柳井金魚ちょうちん」は、柳井市を代表する郷土民芸品です。柳井市公式では、幕末ごろに古市の商人・熊谷林三郎が考案したとされ、弘前の金魚ねぷたをヒントに、竹ひごや和紙など身近な材料から作られたと紹介しています。

毎年8月13日の柳井金魚ちょうちん祭りでは、白壁の町並みを含む中心市街地に多数のちょうちんが飾られます。今回の番組説明でも、2人が風に揺れる金魚ちょうちんと町並みに癒やされる様子が予告されています。

別のテレビ撮影隊に遭遇?クライマックスの注目点

今回のサブタイトルにある「見つけられるはずが見つけちゃった」は、白壁の町並みで別のテレビ撮影隊に偶然遭遇する展開を指しています。番組情報によると、その撮影目的を聞いた2人が驚き、別れた後も別班の動きを気にし続け、最後にはその現場へ突撃します。

放送前の公式情報では、相手側の番組名や出演者までは明かされていません。そのため「○○番組だった」と先回りして断定するより、放送で明かされる“遭遇の意味”を見どころとして受け取るのが正確です。

ぺこぱのプロフィールと松陰寺太勇の山口とのつながり

『ぱこぺ』はぺこぱの2人の距離感をそのまま楽しめる番組です。松陰寺太勇さんは山口県光市出身で、番組公式ページでもその出身地が紹介されています。2人の本名、年齢、学歴、結成の経緯、現在の活動は、キニナルのぺこぱプロフィール記事で詳しく整理しています。

地元出身の松陰寺さんと、神奈川県出身のシュウペイさんが同じ場所をどう見るかという違いも、この番組ならではの面白さです。観光番組というより、町の人や出来事に反応して企画が変わっていく“現場型”のロケ番組として見ると楽しみやすいでしょう。

よくある質問

ぺこぱのぱこぺ柳井市回はいつ放送ですか?

メ〜テレでは2026年9月17日(木)1:03〜1:35に放送予定です。

出演者は誰ですか?

ぺこぱのシュウペイさんと松陰寺太勇さんです。

白壁の町並みはどこにありますか?

山口県柳井市柳井津の古市・金屋地区で、約200mの街路沿いに江戸時代の商家の家並みが残ります。

番組で出会う『別のテレビ撮影隊』は誰ですか?

番組情報では別の撮影隊との遭遇までは公表されていますが、放送前の公式情報だけでは相手の番組名や出演者は明かされていません。

まとめ|柳井の白壁と金魚ちょうちん、偶然の「別班遭遇」が今回の軸

9月17日1:03からメ〜テレで放送される『ぺこぱのぱこぺ』は、山口宇部空港でのエバンジェリスト活動から柳井市へ移動し、白壁の町並みを巡る回です。

柳井の白壁は約200mに江戸時代の商家が残る重要伝統的建造物群保存地区で、金魚ちょうちんは町を象徴する郷土民芸品。そこへ別のテレビ撮影隊との偶然の遭遇が重なり、観光だけでは終わらない“ぱこぺらしい”展開になります。相手の正体は事前情報では明かされていないため、今回の検索ポイントは「誰だったのか」と同時に、「なぜ柳井の白壁がロケ地として魅力的なのか」です。

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