水曜どうでしょうプレミア 初めてのアフリカ⑥|セレンゲティのキリン群と座席争奪戦が見どころ【9/17 HTB】|9/17 00:21
2026年9月17日(木)0時21分からHTBで放送される『水曜どうでしょうプレミア 初めてのアフリカ⑥』は、アフリカらしい景色が一気に濃くなる回です。今回の中心はセレンゲティ平原の雄大な風景とキリンの群れ。さらに、車内のどの席から景色を見るかをめぐって、どうでしょう班らしい小競り合いも展開します。
壮大な自然を見せる紀行番組のようでありながら、景色そのものより4人の反応や会話が記憶に残るのが『水曜どうでしょう』らしさです。第6夜は「どんな動物が見られる?」「なぜ座席争いになる?」という検索ポイントを中心に整理します。
水曜どうでしょうプレミア 初めてのアフリカ⑥の放送時間・基本情報
| 番組名 | 水曜どうでしょうプレミア 初めてのアフリカ⑥ |
|---|---|
| 放送局 | HTB1 |
| 放送日時 | 2026年9月17日(木)0:21~ ※9月16日(水)深夜24:21 |
| 企画 | 初めてのアフリカ 第6夜 |
| 主な見どころ | セレンゲティ平原、キリンの群れ、車窓の景色、座席の取り合い |
| シリーズ | 2013年制作・全13話 |
HTBの週間番組表では、第6夜についてセレンゲティ平原の雄大な景色、キリンの群れとの遭遇、そして車窓からの眺めをめぐる座席争いを案内しています。第6夜は、旅が“アフリカに来た実感”へ一段深く入っていく位置づけです。
第6夜の見どころはセレンゲティ平原とキリンの群れ
セレンゲティ平原は、見渡す限りの草原と野生動物で知られる場所です。今回の予告では、その景色を「まるでゴルフ場みたい」と受け止める独特の感想が示され、圧倒的な自然を前にしても日常的なたとえに落とし込む番組らしい視点が楽しめます。
さらにキリンの群れを発見し、“これぞアフリカ”という景色に一行が大興奮。HTBのDVD・Blu-ray公式紹介でも『初めてのアフリカ』はライオン、シマウマ、ヌー、キリン、ハイエナ、ヒョウなど多くの野生動物と遭遇する企画として振り返られており、第6夜はその魅力が分かりやすく出る回です。
なぜ座席の取り合いが起きる?絶景より会話が主役になる番組らしさ
サファリカーでは座る位置によって見える景色が変わります。番組表がわざわざ「座席の取り合いも白熱」と予告していることからも、今回は動物の発見だけでなく、誰がどこに座るかという小さな問題が大きな笑いに変わっていくのがポイントです。
『水曜どうでしょう』は、目的地の観光情報だけでなく、移動中の不満や交渉、ちょっとした言い争いが名場面になりやすい番組です。同じサイト内の「水曜どうでしょうプレミア 激闘!西表島⑤」でも、過酷なロケそのもの以上にメンバーの反応や会話が見どころになっています。
「初めてのアフリカ」は全13話|第6夜は中盤への入口
HTB公式の第32弾DVD・Blu-ray案内では『初めてのアフリカ』はシリーズ最長の全13夜とされています。第6夜はちょうど前半から中盤へ入るあたり。序盤で旅の空気に慣れてきた一行が、動物を見ることそのものにも少しずつ独自のテンションを見せ始める時期です。
2026年のhod公式案内でも『初めてのアフリカ』は全13話で配信対象となっており、2013年制作の企画が現在も公式に継続展開されています。今回の第6夜だけ見ても楽しめますが、前後の回と続けて見ると、野生動物への反応や旅の疲れ方がどう変化するかも分かります。
『水曜どうでしょう』の別企画を追いたい場合は、「韓国食い道楽の旅」のロケ地・料理まとめもあわせて読むと、海外企画ごとの違いを比べやすくなります。
FAQ|初めてのアフリカ⑥で気になること
水曜どうでしょうプレミア「初めてのアフリカ⑥」はいつ放送?
HTBでは2026年9月17日(木)0時21分から放送予定です。テレビ番組上の表記では9月16日(水)24時21分にあたります。
第6夜の中心になる場所はどこ?
セレンゲティ平原です。番組表では雄大な草原、キリンの群れ、車窓からの景色をめぐる座席争いが予告されています。
「初めてのアフリカ」は全部で何話?
HTB公式のDVD・Blu-ray案内およびhod案内では全13話の企画として扱われています。
まとめ|第6夜は“完璧なアフリカの景色”と車内の小競り合いが同時に楽しめる
9月17日放送の『水曜どうでしょうプレミア 初めてのアフリカ⑥』は、セレンゲティ平原でキリンの群れに遭遇し、雄大な景色に興奮する一方、その絶景を誰がどの席から見るかで争うという、旅番組とバラエティの魅力が同居する回です。
全13夜の中では中盤へ差しかかる第6夜。野生動物の迫力だけでなく、景色を前にした大泉洋さん、鈴井貴之さんらの素の反応に注目すると、どうでしょうらしい面白さをより味わえます。

