オクニョ第12話あらすじ|毒を盛ったのは誰?ナンジョンの策とテウォンの母|9/16 17:00

BS日テレで放送中の韓国時代劇「オクニョ 運命の女」第12話。第11話でユン・ウォニョンが失脚・投獄され、物語は一気に権力奪還と毒殺疑惑へ進みます。

第12話では、チョン・ナンジョンがユン・ウォニョンを救い出すために動く一方、ユン・テウォンが母のように慕う女性の体調が悪化。オクニョは食事に毒が盛られた可能性を疑います。誰が、なぜ命を狙うのかが大きな焦点です。

オクニョ第12話の放送日時・基本情報

放送日2026年9月16日(水)
放送枠17:00~18:58
放送局BS日テレ/BS日テレ4K
話数第12話(全51話)
主演チン・セヨン
演出イ・ビョンフン、チェ・ジョンギュ

BS日テレ公式は月~金17:00~18:58の放送枠を案内しています。作品は16世紀半ばの朝鮮王朝を舞台に、監獄で生まれ育ったオクニョが母の死の真相を追いながら成長する歴史大作です。

第12話あらすじ|ナンジョンの救出策と毒殺疑惑

投獄されたユン・ウォニョンを出所させるため、側室チョン・ナンジョンは権力を取り戻す策を進めます。第11話で文定大妃がウォニョンの官職を剥奪し、捕らえるよう命じた直後だけに、ナンジョンの反撃がどう展開するかが注目点です。

同じころ、ユン・テウォンが母と慕う女性の体調が悪化します。オクニョは単なる病ではなく、食事に毒が混ぜられている可能性を疑い、調査を開始。簡単には手に入らない毒薬が使われたことが分かり、テウォンとともに黒幕を追います。

第11話から何が変わる?ユン・ウォニョン失脚後の権力争い

第11話では、オクニョが文定大妃にパク・テス暗殺の真相を訴え、それを信じた大妃がユン・ウォニョンを処罰しました。オクニョ自身は典獄署の茶母に戻ることを望み、一つの危機を乗り越えます。

しかし第12話では、ウォニョン側が黙っていません。ナンジョンの策によって、政治の争いが再びオクニョとテウォンの身近な人々へ波及します。宮廷の権力争いと、家庭内で進む毒殺疑惑が一本につながっていく構成が見どころです。

毒を盛られたのは誰?テウォンが母と慕う女性に注目

第12話で命を狙われるのは、ユン・テウォンが母のように慕う女性です。オクニョは食事を疑い、使われた毒の入手経路まで追います。

この事件は、単なる身近な犯罪ではなく、ユン家の複雑な人間関係と権力の力学を映す重要な出来事です。テウォンにとっても、自分の出自や家族への感情と向き合うきっかけになります。

キャストと人物関係|オクニョ・テウォン・ナンジョン

オクニョ役はチン・セヨン、ユン・テウォン役はコ・ス、文定大妃役はキム・ミスク、ユン・ウォニョン役はチョン・ジュノ、チョン・ナンジョン役はパク・チュミです。

第12話は、オクニョとテウォンが事件を追う側、ナンジョンがウォニョンを救おうとする側として動くため、人物関係を意識すると理解しやすくなります。キニナルのテレビ・ドラマ記事一覧から、ほかの韓国・中国時代劇記事も確認できます。

FAQ|オクニョ第12話の疑問

オクニョ第12話はいつ放送?

BS日テレで2026年9月16日(水)17時台に放送予定です。番組枠は月~金17:00~18:58です。

第12話の中心事件は?

ユン・ウォニョンを出所させようとするチョン・ナンジョンの策と、テウォンが母と慕う女性への毒殺疑惑です。

オクニョ役は誰?

チン・セヨンさんです。

まとめ|第12話は権力奪還と毒殺事件が同時に動く

「オクニョ」第12話は、失脚したユン・ウォニョンを救おうとするチョン・ナンジョンの策略と、テウォンの身近な女性を狙う毒殺疑惑が同時進行する回です。

第11話で一度はオクニョ側に流れが傾いたように見えましたが、第12話では敵側の反撃が始まります。オクニョの観察力と行動力、テウォンとの連携、ナンジョンの策がどこで交わるのかに注目です。

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