渡辺篤史の建もの探訪「六角形の家」加藤邸|建築費6300万円・内庭とインナーテラス【BS朝日8月30日】|8/30 8:30

2026年8月30日(日)8:30からBS朝日1・BS朝日4Kで放送される「渡辺篤史の建もの探訪」は、東京都八王子市の加藤邸「内と外の境界を楽しむ六角形の家」です。

この加藤邸は8月22日のテレビ朝日放送で既に記事化されているため、今回は六角形になった理由、内庭とインナーテラス、建築費6300万円、坪単価125万円に重点を置きます。

BS朝日8月30日の放送情報

テーマ内と外の境界を楽しむ六角形の家
所在地東京都八王子市・加藤邸
放送2026年8月30日8:30~9:00
BS朝日1/BS朝日4K
出演渡辺篤史

六角形なのは変形敷地に合わせたから

テレビ朝日公式バックナンバーによると、敷地は建て込んだ住宅地にある六角形の変形敷地。建物も敷地条件に合わせて六角形の平面としています。室内は長方形と直角三角形を組み合わせる構成で、三角形が空間のアクセントになります。

内庭とインナーテラスが内と外をつなぐ

1階の内庭は屋外と屋内をつなぐ中間領域で、吹き抜けを介して2階のインナーテラスと一体化しています。2階のインナーテラスはLDKと床の高さ・仕上げをそろえ、雨を避けつつ風を感じられる場所です。

建築費6300万円、坪単価125万円

竣工2025年12月
敷地面積118.2㎡(35.8坪)
延床面積166.0㎡(50.2坪)
構造木造在来工法
建築費6,300万円(税込)
坪単価125万円

外壁と家具にもこだわり

外壁は植物と小石を混ぜたオリジナルの左官仕上げ(掻き落とし)。2階LDKの黒いフローリングは杉板で、ジャン・プルーヴェの家具も多く置かれています。

8月22日の地上波記事と見比べる

同じ加藤邸の基本情報は8月22日「六角形の家」加藤邸の記事でも確認できます。翌週の8月29日「立体ワンルームの家」相澤邸と比べると空間づくりの違いも分かりやすいです。

よくある質問

建築費はいくら?

公式バックナンバーでは6,300万円(税込)、坪単価125万円です。

なぜ六角形?

六角形の変形敷地に合わせて、建物も六角形の平面にしたためです。

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