上田ちゃんネル「またやろう詐欺裁判」完結編|判決は?柴田・大ちゃん・X-GUN西尾の訴え|9/17 00:26

2026年9月17日(木)午前0時26分からメ〜テレで放送される『上田ちゃんネル』は、「上田を訴える!上田晋也またやろう詐欺裁判完結編」です。番組内で上田晋也さんが口にしてきた「またやろう」「また呼ぶ」という言葉をめぐり、出演者たちが“被害者の会”として訴える企画が、いよいよ判決まで進みます。

テレビ朝日の番組公式ページで番組の基本情報とレギュラー出演者を確認し、今回の完結編についてはテレビ朝日権利表記のエピソード情報、放送局公式情報を利用する番組表、先行放送の記録で内容を照合しました。メ〜テレの今回放送ページは取得できなかったため、放送日時はメ〜テレの番組情報として提示された9月17日0時26分を基準にしています。

この記事では、何が「またやろう詐欺」なのか、柴田英嗣さん・ちゃんぴおんず大ちゃん・X-GUN西尾季隆さんが何を訴えるのか、そして判決のオチまで整理します。先行放送の内容に触れるため、結末を知りたくない方は「放送情報」までの確認にとどめてください。

上田ちゃんネル「またやろう詐欺裁判完結編」の放送情報

放送局メ〜テレ
放送日時2026年9月17日(木)0:26〜
番組名上田ちゃんネル
今回タイトル上田を訴える!上田晋也またやろう詐欺裁判完結編
中心出演上田晋也、柴田英嗣、永野、古坂大魔王、浜ロン、エイトブリッジ、清水あいり ほか

テレビ朝日の公式番組ページでは『上田ちゃんネル』を毎週放送のトーク・バラエティとして案内し、上田晋也さん、古坂大魔王さん、浜ロンさん、エイトブリッジ、清水あいりさんらを出演者として掲載しています。今回の完結編では、アンタッチャブル柴田英嗣さんが被害者側を率い、永野さんが裁判長を務めます。

「上田晋也またやろう詐欺裁判」とは?前編から続く企画の仕組み

発端は、上田さんが番組で気に入った企画や芸人に対して「面白かったからまたやろう」「すぐ第2回を」と期待させる一方、その後なかなか同じ企画が実現せず、呼ばれなくなることがある――という出演者側の不満です。もちろん本物の刑事・民事裁判ではなく、番組内で上田さんの発言を証拠にして笑いへ変える“裁判バラエティ”です。

前編では、X-GUN西尾季隆さんら複数の原告が登場し、柴田さんが原告側を補佐。永野裁判長が上田さんの言い分と“被害者”の主張を聞き、最終的な判決を完結編へ持ち越していました。完結編は単に結果を発表するだけでなく、原告ごとのエピソードがさらに掘り下げられる構成です。

柴田・大ちゃん・X-GUN西尾は何を訴える?完結編の見どころ

アンタッチャブル柴田英嗣|30年来の関係と「亀梨くん」の件

柴田英嗣さんは上田さんと約30年来の付き合いがある立場から登場し、「一緒に作っていたコント動画が、なぜ亀梨くんに代わったのか」という不満をぶつけます。上田さんは企画・撮影・編集を自分で行っていたとして反論し、長い付き合いだからこその遠慮のない応酬が見どころです。

ちゃんぴおんず大ちゃん|草野球企画から“スーパー大ちゃん”へ

ちゃんぴおんず側は、上田さんの草野球チーム新メンバートライアウトなどで全力を出したのに、その後の出演につながらないという趣旨で訴えます。完結編では大ちゃんが普段と違うギャグの動きを求められ、「スーパー大ちゃん」として覚醒。裁判のはずが芸人の新ネタ開発へ脱線していくのも『上田ちゃんネル』らしいところです。

X-GUN西尾季隆|地上波になって呼ばれない?三郷市いじりも

X-GUN西尾季隆さんは、CS時代には定期的に出演していたのに、地上波になってから出演機会が減ったと主張します。三郷市議会議員としての活動まで話が広がり、永野裁判長から「三郷市のことに集中しろ」と切り返される流れも完結編の注目ポイントです。

判決は原告勝訴から原告敗訴へ?完結編のオチを整理

先行したテレビ朝日放送回の記録では、永野裁判長はまず「原告 勝訴」と判決します。ところが、上田さんが「この企画で呼んであげた」などと涙ながらに訴えると、永野さんはその場で判決を「原告 敗訴」へ変更しました。

法律的な整合性よりも、その場の熱量と永野さんの独断で結論がひっくり返るのが、この企画の最大の笑いどころです。「またやろう」という言葉をめぐって上田さんを追及してきたはずが、最後は裁判そのものが上田さんらしい無茶な展開に飲み込まれます。

上田晋也さんの別番組でのトークも読みたい方は、サイト内の太田上田8月11日|井上尚弥vs中谷潤人「世紀の一戦」を熱弁もあわせてどうぞ。上田さんの話を広げるテンポや、周囲との掛け合いの面白さを別角度から楽しめます。

よくある質問

メ〜テレで「上田ちゃんネル またやろう詐欺裁判完結編」はいつ放送?

2026年9月17日(木)午前0時26分からの放送予定です。

「上田晋也またやろう詐欺裁判」とはどんな企画?

上田晋也さんが番組内で「またやろう」「また呼ぶ」と言ったのに次回が実現しないとして、出演者側が“被害者の会”を結成し、アンタッチャブル柴田英嗣さんを中心に訴えるバラエティ企画です。

裁判長は誰ですか?

永野さんです。完結編では柴田英嗣さん、ちゃんぴおんず大ちゃん、X-GUN西尾季隆さんらの訴えを受け、最後に判決が下されます。

最終判決はどうなった?

テレビ朝日での先行放送を記録した番組データでは、いったん原告勝訴となった後、上田さんの訴えを受けて永野裁判長が原告敗訴へ判決を変えるという、企画らしいオチになりました。

まとめ|「またやろう」を本気で裁くから面白い完結編

メ〜テレで9月17日0時26分から放送される『上田ちゃんネル』は、上田晋也さんの「またやろう」「また呼ぶ」をめぐる裁判企画の完結編です。柴田英嗣さんの30年来の不満、ちゃんぴおんず大ちゃんの新ギャグ、X-GUN西尾季隆さんの出演機会をめぐる訴えと、原告ごとに笑いの方向が変わります。

そして判決は、いったん原告勝訴となりながら上田さんの訴えで原告敗訴へ変更されるという、裁判長・永野さんならではの締め。真面目な裁判フォーマットを使いながら、出演者同士の長い関係性や芸人の瞬発力を見せる回として楽しめる内容です。

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