棚橋弘至はなぜ大ブーイング?スイッチインタビュー×ROLLY EP2の復興秘話・滑舌|9/16 23:20

2026年9月16日(水)23:20からNHK Eテレで再放送される「スイッチインタビュー 棚橋弘至×ROLLY EP2」。今回はROLLYさんが聞き手となり、2026年1月に現役を引退した棚橋弘至さんのプロレス人生へ踏み込みます。

検索で気になりやすいのは「なぜナルシストキャラで大ブーイングを受けたのか」「どうやって低迷期のプロレスを盛り返したのか」「滑舌との闘いとは何か」「後楽園ホールで何を語るのか」。EP1とは切り口を分けて、棚橋さん側の物語を中心に整理します。

9月16日再放送の時間・出演者

番組名スイッチインタビュー「棚橋弘至×ROLLY」EP2▽プロレス、愛してます!
放送日時2026年9月16日(水)23:20~23:50
放送局NHK Eテレ
ゲスト棚橋弘至、ROLLY
語り小郷知子、谷口慎一郎
今回の聞き手ROLLY
中心テーマ棚橋のキャラクター形成/ブーイング/プロレス復興/滑舌/後楽園ホール

EP2は9月12日(土)21:30放送分の再放送です。前編の内容は棚橋弘至×ROLLY EP1の記事で整理しており、今回とは役割が“スイッチ”しています。

ナルシストキャラで大ブーイング|棚橋はなぜ嫌われ役になった?

番組予告では、金髪に長髪という当時のプロレス界では異色の派手なスタイルに変え、観客から大ブーイングを受けた時期が取り上げられます。棚橋さん本人は、その反発が会場の熱気につながった時期を振り返ります。

現在の“100年に一人の逸材”“エース”という明るいイメージだけを見ると意外ですが、最初から歓迎されたわけではありません。嫌われても前へ出る自己演出を続けたことが、後の人気拡大につながった過程が今回の大きな見どころです。

長州力から“僕ちゃん”と呼ばれた日々と新日本プロレスの修業

予告には、棚橋さんが長州力さんの付き人を務め、なかなか名前で呼ばれず“僕ちゃん”と呼ばれていた時代の話も登場します。デビュー前後の上下関係や、当時の新日本プロレス独特の空気を知るエピソードです。

新日本プロレス公式プロフィールによると、棚橋さんは1999年10月10日にデビュー。IWGPヘビー級王座やG1 CLIMAXなど多くの実績を積み、2023年12月には代表取締役社長にも就任しました。

倒産寸前と語られたプロレス界をどう復興させた?

EP2の核心は、棚橋さんがプロレス人気の厳しい時代から、ファン層を広げるために何を考え、どんな表現を選んだのかという点です。派手な外見や「愛してま~す!」という言葉は、単なるキャラクターではなく、会場の外へプロレスを届けるための戦略でもありました。

新日本プロレス公式は棚橋さんのキャッチコピーを「100年に一人の逸材」「エース」と紹介しています。番組では、なぜその存在が業界復興の象徴になったのかを、ROLLYさんが“表現者”の視点から聞き出します。

滑舌との闘いとプロレス×ロックの共通点

予告では、棚橋さんがサ行・タ行・ラ行を苦手とする“滑舌との闘い”も話題になります。マイクで観客へ言葉を届けるプロレスラーにとって、話し方は試合内容とは別の重要な武器です。弱点を抱えながらも、印象に残る言葉とキャラクターで伝える力を磨いた点に注目です。

ROLLYさんとの対談だからこそ、「プロレスとロックは何が似ているのか」という話にも広がります。観客の前で強い自己像を作り、反応を受けながら場を熱くするという共通点が、2人のキャリアをつなぎます。

よくある質問

棚橋弘至×ROLLY EP2の再放送はいつ?

2026年9月16日(水)23:20~23:50、NHK Eテレで再放送されます。

EP2では誰が聞き手?

EP2ではROLLYさんが聞き手となり、2026年1月に現役を引退した棚橋弘至さんの素顔とプロレス人生を掘り下げます。

棚橋弘至の引退日は?

新日本プロレス公式プロフィールでは、2026年1月4日の東京ドーム大会を引退日として掲載しています。

まとめ|EP2は“嫌われた棚橋”がエースになるまでの物語

「棚橋弘至×ROLLY」EP2は、現役引退後の棚橋さんを、勝敗やタイトル数だけではなく“表現者としてどう自分を作ったか”から見る回です。長州力さんの付き人時代、派手なキャラクターへのブーイング、低迷期のプロレス界を盛り上げるための工夫、滑舌の悩みまで、華やかな成功の裏側が語られます。

EP1でROLLYさんのロック人生を掘り下げたあとにEP2を見ると、プロレスとロックの共通点がより分かりやすくなります。再放送は9月16日23:20からです。

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