必殺仕事人 第7話「主水をあやつるバチの音は誰か?」あらすじ・キャスト|おとわ登場【8月19日】|8/19 12:35

2026年8月19日(水)12:35~13:30、チバテレ1で『必殺仕事人』第7話「主水をあやつるバチの音は誰か?」が放送されます。鹿蔵が江戸を去って仕事の依頼が途絶えた中村主水たちの前に、三味線弾きの女・おとわが現れる回です。

チバテレ公式の2026年8月19日番組表で第7話の12:35放送を確認し、公式作品ページでは本作が“必殺シリーズ”第15弾、全84話、藤田まことさん演じる中村主水が7度目の登場となる作品であることを確認しました。第7話の個別あらすじはチバテレ作品ページにないため、詳細はテレ朝動画の公式第7回ページと番組データで補完しています。

前回の流れは第6話「主水は葵の紋を斬れるか?」もあわせて確認できます。

必殺仕事人 第7話の放送日時・基本情報

番組名必殺仕事人
サブタイトル第7話「主水をあやつるバチの音は誰か?」
放送局チバテレ1
放送日時2026年8月19日(水)12:35~13:30
シリーズ必殺シリーズ第15弾/全84話
制作松竹
初回放送1979年6月29日

第7話あらすじ|仕事から離れた主水たちの前に「おとわ」が現れる

鹿蔵が江戸を去ってから約1か月。主水と左門は裏の仕事から遠ざかり、危険のない日々に安堵しながらも、どこか張り合いのない時間を過ごしています。

そんな中、素人女性を見世物にする催しを取り仕切っていた勘次が殺されます。さらに、催しに関わっていたおさよも追い詰められていきます。

勘次の死体が見つかった現場に現れるのが三味線弾きのおとわです。彼女は仕事人の世界と深くつながる人物で、鹿蔵不在の江戸で主水・左門・秀を再び“仕事”へ向かわせる存在になります。

タイトル「主水をあやつるバチの音」の意味は?

サブタイトルにある「バチ」は三味線を弾くための撥を連想させます。第7話では三味線弾きのおとわが物語の転換点に登場し、その存在がしばらく裏稼業から離れていた主水たちを再び動かしていきます。

第7話の主なキャスト

中村主水藤田まこと
畷左門伊吹吾郎
三田村邦彦
加代鮎川いずみ
鹿蔵中村鴈治郎

チバテレ公式作品ページでは、藤田まことさん、伊吹吾郎さん、三田村邦彦さん、鮎川いずみさん、三島ゆり子さん、山田五十鈴さん、中村鴈治郎さん、木村功さんらが主要出演者として案内されています。人物単独の未確認プロフィールURLは作らず、シリーズの流れを追える関連記事へつなげています。

見どころ|仕事がない「平穏」と仕事人の矛盾

人を殺す裏稼業がなくなったことは本来なら喜ぶべきことです。しかし主水と左門は危険から解放されながらも、どこかむなしさを感じています。仕事人という存在が単なる金目当てではなく、「法で裁けない悪をどうするのか」という矛盾を抱えていることが浮かびます。

第5話では金で罪を買う理不尽、第6話では将軍家の権威を盾にする悪と向き合いました。続く第7話では元締不在という内側の変化が描かれます。第5話第6話から続けて見るとチームの変化が分かりやすいです。

まとめ

2026年8月19日(水)12:35からチバテレ1で放送される『必殺仕事人』第7話は、鹿蔵が去った後の仕事人たちに新たなつながりが生まれる重要回です。勘次の死、おさよの恨み、三味線弾きのおとわをきっかけに、主水たちの日常が再び裏の世界へ動き始めます。

よくある質問

第7話はいつ放送?

2026年8月19日(水)12:35~13:30、チバテレ1で放送予定です。

主な出演者は?

藤田まこと、伊吹吾郎、三田村邦彦、鮎川いずみ、三島ゆり子、山田五十鈴、中村鴈治郎、木村功らです。

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