NHK高校講座 世界史探究「西アジアのイスラーム政権」|宗教画の顔・モスクの違いを探究【8月19日】|8/19 10:40
2026年8月19日(水)10時40分からNHK Eテレで放送される「NHK高校講座 世界史探究 西アジアのイスラーム政権」は、宗教画やモスクといった目で見える資料からイスラーム世界を読み解く20分の講座です。
司会は山崎怜奈さん。「宗教画で顔が描かれていないのはなぜ?」「地域によってモスクの見た目が大きく違うのはなぜ?」という疑問を手がかりに探究します。
放送日時・出演者
| 放送日時 | 2026年8月19日(水)10:40~11:00 |
|---|---|
| 放送局 | NHK Eテレ1・東京 |
| 司会 | 山崎怜奈 |
| 講師 | 林佳世子(東京外国語大学学長) |
| 出演 | 胡桃沢はな、根岸実花、野乃ジゼル |
| 語り | 小村将 |
宗教画に顔が描かれていないのはなぜ?
イスラーム美術を「人物を描かない」と一言で片付けず、番組では2枚の宗教画を比較して、宗教的な場面で人物や聖なる存在をどう表現したかを考えます。時代・地域・用途による違いを見るのがポイントです。
モスクの形が地域で違う理由
モスクは礼拝の場ですが、外観は地域で大きく異なります。建築材料、気候、既存の建築文化、王朝の違いが重なり、同じイスラーム圏でも多様な姿が生まれました。
山崎怜奈と資料から世界史を考える
山崎怜奈さんの人物情報は山崎怜奈プロフィールへ。同じ『世界史探究』の「古代の中国と中央ユーラシア」も、資料から仮説を立てる番組の特徴が分かる関連記事です。
ウェブの声で注目されやすい点
王朝名の暗記が難しいイスラーム史も、宗教画や建築写真から入ると理解しやすくなります。「顔がない理由」「モスクの形」「イスラーム美術」などが検索されやすいポイントです。

