365日の献立日記「夏の赤飯」8月18日|ささげ・梅干し・献立を解説|8/18 23:45

2026年8月18日(火)23時45分からNHK Eテレで放送される「365日の献立日記『夏の赤飯』」。沢村貞子さんが26年半続けた献立日記をもとに、フードスタイリストの飯島奈美さんが、夏でも食べやすい赤飯と副菜を形にします。

今回のポイントは、もち米だけで重くしすぎず普通の米も混ぜること、豆にささげを使うこと、さらに梅干しを入れておこわモードで炊くこと。声は鈴木保奈美さんです。

「夏の赤飯」はどんな献立?

もとになるのは昭和55年8月5日の記録。沢村貞子さんは「お祝いごとはないが、変化のためにお赤飯をたく」という趣旨を日記に残していました。特別な日ではなくても、食卓に変化をつけるために赤飯を炊くという発想が今回の核です。

  • 赤飯:もち米+普通の米、ささげ、梅干し
  • 鶏と野菜の煮込み
  • みょうがとくずきりのおすまし

ささげを使う理由と梅干しの役割

番組情報では、ささげは皮が破れにくく、豆の形がしっかり残りやすい点が紹介されています。ゆですぎないこともポイント。梅干しを加えることで、夏らしい酸味を感じさせる仕立てになります。

飯島奈美が作る「献立日記」の魅力

NHKエデュケーショナルの公式紹介では、沢村貞子さんの献立日記に詰まった知恵と工夫を、飯島奈美さんの料理と落ち着いた映像で紹介する番組とされています。短い5分の中で、料理そのものだけでなく「なぜその献立にしたのか」という生活の感覚まで伝わるのが特徴です。

既存回とあわせて読みたい

同じ夏の献立では、「夏の鳥すき」も紹介しています。また、今回と同じ「夏の赤飯」の直前放送版は8月17日版にまとめています。

ウェブの声で注目されやすいポイント

放送前後には「赤飯に梅干しを入れるのが意外」「ささげと小豆の違いが気になる」「普段の日に赤飯を炊く発想がいい」といった関心が集まりやすいテーマです。

365日の献立日記「夏の赤飯」は何時から?

2026年8月18日(火)23時45分~23時50分、NHK Eテレ1・東京で放送予定です。

夏の赤飯に使う豆は?

番組情報では、皮が破れにくく形が残りやすい「ささげ」を使います。

声の出演は誰?

鈴木保奈美さんです。料理は飯島奈美さんが担当します。

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