リアル旅英語(54)グラミー博物館|“What’s this all about?”の意味・使い方|8月19日|8/19 11:10

2026年8月19日(水)午前11時10分からNHK Eテレで放送される「会話が続く!リアル旅英語(54)」は、ロサンゼルスのグラミー博物館が舞台。今回の聞き取りチャレンジは、“What’s this all about?”です。

直訳だけではつかみにくいこの表現は、展示や体験型コーナーを前に「これは一体なんなんですか?」「これは何のためのもの?」と聞くときに便利です。放送では、グラミー博物館の体験展示を使いながら、実際の英語のスピードや言い回しを学びます。

8月19日放送の基本情報

項目内容
(54)グラミー博物館「どんな体験ができるか聞く」
放送日時2026年8月19日(水)11:10〜11:20
出演サマー・レイン、ウエンツ瑛士、peco
語り福ノ上達也
聞き取り表現What’s this all about?

出演者のうちウエンツ瑛士さんについては、ウエンツ瑛士のプロフィール|結婚・家族・英語・留学・現在の活動でも詳しく紹介しています。

“What’s this all about?” の意味

What’s this all about? は、目の前のものや状況について「これは何なの?」「どういうこと?」「何のためのもの?」と説明を求める表現です。all about が入ることで、単に名前を聞くのではなく「全体としてどういうものなのか」を知りたいニュアンスになります。

博物館で使いやすい応用フレーズ

  • What is this? — これは何ですか?
  • What’s this all about? — これは一体何なんですか?
  • How does this work? — これはどうやって動くのですか?
  • Can I try it? — 試してもいいですか?
  • What can you do here? — ここでは何ができますか?

グラミー博物館の体験展示が教材になる理由

この回では、ただ展示物を見るだけでなく、光や音に反応する体験型展示や、楽器に触れる場面が会話のきっかけになります。「見たことがないものを質問する」「説明を聞いて反応する」という流れは、海外旅行の博物館や科学館でもそのまま応用できます。

前回(52)とのつながり

同じグラミー博物館編の(52)では「グラミー賞とは何か」を聞く表現がテーマでした。今回の(54)は、制度の説明よりも目の前の展示・体験について質問する英語に焦点が移ります。シリーズで見ると、観光地での質問力が段階的に身につく構成です。

(52)の英文とグラミー賞の基礎は、「リアル旅英語(52)グラミー博物館|英文の意味・グラミー賞とは?」で詳しくまとめています。

聞き取りのコツ

“What’s this all about?” は短い文ですが、実際の会話では What’sthis が滑らかにつながります。最初から全語を完璧に拾おうとせず、this / all / about の核になる音をつかみ、文脈から意味を補うのが実践的です。

よくある質問

“What’s this all about?” はどういう意味ですか?

「これは一体何なんですか?」「これは何のためのものですか?」という意味で、目の前の展示や状況について詳しい説明を求めるときに使えます。

8月19日の出演者は誰ですか?

サマー・レインさん、ウエンツ瑛士さん、pecoさん。語りは福ノ上達也さんです。

グラミー博物館編の前回記事はありますか?

当サイトでは「リアル旅英語(52)グラミー博物館」の英文とグラミー賞の基礎を解説した記事があります。

まとめ

「リアル旅英語(54)」のキーフレーズは“What’s this all about?”。知らない展示や体験を前に、相手から説明を引き出すための短く実用的な表現です。グラミー博物館の体験型展示と一緒に覚えることで、海外旅行先でも使う場面をイメージしやすくなります。

参考情報

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