ミスター味っ子#57-60あらすじ|杏仁どうふ・料林寺・味皇ビル・餃子勝負【9/16】|9/16 04:00

2026年9月16日(水)午前4時からディズニー・チャンネルで放送予定の「ミスター味っ子」#57〜60は、香港編の決着から味将軍グループとの対立が一気に日本へ戻る4話です。

第57・58話はカモンとの杏仁どうふ勝負、第59話は帰国後に味皇ビルの危機が判明、第60話はビルを守る餃子勝負へ。4話を続けて見ると、香港での修行と味将軍の野望が一本につながります。

ミスター味っ子#57-60の放送情報

放送2026年9月16日 4:00~
放送局ディズニー・チャンネル
#57杏仁どうふ勝負!味将軍七包丁人登場
#58杏仁どうふ勝負!料林寺三十六房への道
#59香港よさらば・味皇ビルを守り抜け!
#60餃子勝負・大逆転!味将軍の野望

ディズニー公式の作品ページでは、味吉陽一がライバルとの料理勝負を通じて成長していく全体像を紹介。各話の詳しい物語はサンライズ公式「ミスター味っ子」ストーリーで確認できます。

#57 杏仁どうふ勝負|カモンと味将軍七包丁人

虎峰が師事していたカモンは、味将軍グループの一人で、料林寺三十六房総師範の筆頭候補。陽一たちが料林寺へ乗り込むと満漢全席が振る舞われますが、最後のデザートが欠けており、その杏仁どうふを陽一とカモンが作ることになります。

ここで重要なのは“味将軍七包丁人”の存在がはっきり物語へ入ってくる点。香港での料理修行が、日本の味皇料理会を揺さぶる大きな対立へつながっていきます。

#58 七色の杏仁どうふと料林寺三十六房

陽一はビー玉から着想を得て、七色の花びらを封じ込めた杏仁どうふを考案します。器にはスイカを使うことを思いつき、虎峰は彫刻家・楊子忠へ器作りを依頼します。

料理そのものだけでなく、器の見せ方まで勝負に組み込むのが第58話の面白さです。料林寺三十六房を突破してカモンへ挑むため、料理修行アニメらしい“試練の連続”としても見どころがあります。

#59 香港編から日本へ|味皇ビルが半壊

帰国する陽一は、虎峰から劉家秘伝の一つを土産にもらいます。ところが日本へ戻ると、味皇ビルは半分取り壊されていました。

サンライズ公式では、味将軍グループの香港上陸作戦そのものが、味皇を日本から引き離す陽動作戦だったと説明されています。香港編の料理勝負が、実は味皇料理会を崩すための作戦の一部だったと分かる転換点です。

#60 餃子勝負で味皇ビルを守れるか

味皇ビルを守るため、陽一と丼兄弟は味将軍七包丁人候補3人との餃子勝負に挑みます。新しいアイデアを考える時間がなく、陽一は過去に作った餃子で苦戦します。

そこで思い出すのが、虎峰からもらった土産です。第53〜58話で積み重ねた香港での経験が、日本での逆転につながる構成になっており、4話連続で見る価値が高い部分です。

同シリーズの過去記事は、サイト内の「テレビ・ドラマ」カテゴリからも確認できます。今回の記事は既存の#45〜48や第72話とは切り口を変え、香港編終盤から味皇ビル防衛までの連続性に絞っています。

よくある質問

ミスター味っ子#57-60は何時から?

2026年9月16日(水)午前4時からディズニー・チャンネルで4話連続放送予定です。

#57と#58は何の勝負?

カモンとの杏仁どうふ勝負です。第58話では七色の花びらを封じ込めた杏仁どうふと、スイカを使った器が重要になります。

#60のタイトルは?

第60話は「餃子勝負・大逆転!味将軍の野望」です。味皇ビルを守るため、陽一と丼兄弟が七包丁人候補と餃子勝負に挑みます。

まとめ

9月16日の#57〜60は、杏仁どうふ勝負、料林寺三十六房、香港からの帰国、味皇ビル防衛の餃子勝負までが連続する重要区間です。特に第59話で“香港上陸作戦が陽動だった”と分かり、第60話で香港で得た経験が逆転の鍵になるため、4話まとめて見ると物語のつながりがよく分かります。

このテーマの関連記事はこちら