ひっかかりニーチェ9月16日KBC|酔った言動は本性?くるまの正論と永野の“酒論”|9/16 01:20

2026年9月16日(水)午前1時20分からKBCテレビで、『永野&くるまのひっかかりニーチェ』「酔った時の言動が本性と言われることにひっかかる」が放送されます。KBC公式番組表では、視聴者から届いた「酔った時の言動=本性」と決めつける考え方をテーマに、くるまと永野が正反対の角度から議論すると紹介されています。

この回はテレビ朝日で2026年7月7日に放送されたテーマで、KBCでは9月16日深夜に放送。検索で気になるのは「くるまはなぜ本性とは言えないと考えるのか」「永野が批判する“酒にただ酔いたい人”とは何か」「出演者は誰か」です。

KBC 9月16日の放送時間・出演者

放送日時2026年9月16日(水)1:20〜1:40
放送局KBCテレビ
テーマ酔った時の言動が本性と言われることにひっかかる
出演永野/くるま(令和ロマン)/三谷紬(テレビ朝日アナウンサー)
ナレーション岩井ジョニ男(イワイガワ)
VTR出演松井ケムリ(令和ロマン)

番組は、日常の「なんだか妙にひっかかること」を2人が徹底的に話し、最後にニーチェのような“それっぽい一言”を残す17分のトークバラエティです。今回も身近なお酒の話から、人の本性をどう判断するかという大きなテーマへ広がります。

くるまの論点|「酔った時=本性」とは限らない

視聴者投稿の「酔った時の言動が本性と言われることにひっかかる」に対し、くるまは賛成側。KBC公式の説明では、「お酒×人間」にはいくつかの行動パターンがあるだけで、それをその人の本性とまで決めつけるのは違うのではないか、という考えを示します。

つまり、酒が入った状態の言動を“素面では隠していた本当の人格”と単純に扱わず、酔いによる反応の一種として見る立場です。飲み会での失敗や態度をどこまで人物評価へ結び付けるべきか、視聴者自身も考えたくなる論点です。

永野の論点|「酒を愛していない飲み方」への独特な怒り

一方の永野は、「酒にただ酔いたいだけのヤツ」を“無頼漢”と呼んで大批判。公式説明では「酒を愛してないヤツの行動」という、なぜか酒を愛する者の立場から持論を展開します。

くるまが「本性の判定」に疑問を投げかけるのに対し、永野は“飲み方そのもの”に価値観を持ち込みます。同じ投稿から、人間観の議論と酒との付き合い方の議論へ同時に広がっていくのが、この番組らしい面白さです。

三谷紬のクラブ体験や松井ケムリVTRも注目

テレビ朝日系の番組記事では、このテーマ回で三谷紬アナがクラブで見た“とんでもないお酒の飲み方”について語ったことも紹介されています。VTR出演には松井ケムリさんの名前もあり、永野とくるまの議論だけでなく、周囲の具体的なエピソードが論点を揺さぶります。

番組の別回も気になる方は、当サイトの「愛想良すぎ芸人」にひっかかる回もあわせてどうぞ。ひっかかりニーチェが「個人の印象が周囲の評価基準になる問題」をどう笑いへ変えるか、今回との共通点も見えてきます。

よくある質問

KBCでは何時から放送されますか?

2026年9月16日(水)午前1時20分から1時40分までです。

今回のテーマは何ですか?

「お酒を飲んで酔った時の言動が本性と言われることにひっかかる」という視聴者投稿が中心です。

出演者は誰ですか?

永野さん、くるまさん、三谷紬アナが出演し、ナレーションは岩井ジョニ男さん、VTR出演は松井ケムリさんです。

まとめ|“酔った姿は本性か”を、くるまの正論と永野の酒論で考える17分

9月16日のKBC『ひっかかりニーチェ』は、「酔った時の言動=本性」というよく聞く決めつけを正面から扱います。くるまは人間の行動パターンとして冷静に切り分け、永野は“酒を愛する姿勢”から飲み方そのものへ怒りを向けます。

身近な飲み会の話から、他人の一場面だけで人間性を決めていいのかという問いまで広がるのが今回の見どころです。20分弱の短い放送ですが、見終わった後に「自分ならどこまでを本性と呼ぶか」を考えたくなるテーマです。

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