映画「17歳」9月16日WOWOWプラス|マリーヌ・ヴァクト主演・あらすじとキャスト|9/16 00:50
2026年9月16日(水)0時50分からWOWOWプラスで、フランソワ・オゾン監督のフランス映画「17歳 [R15+指定版]」(原題:Jeune & Jolie)が放送されます。WOWOWプラス公式作品ページ本文を確認すると、主演はマリーヌ・ヴァクト、2013年制作のフランス映画で、放送時間は100分です。
物語は、パリの名門高校に通う17歳のイザベルが、夏の初体験を経て、パリに戻るとインターネットを通じて年上の男性たちと会うようになるところから動きます。センセーショナルな設定だけでなく、少女の感情を説明しすぎずに追う作品なので、「何を描いた映画?」「主演女優は誰?」「シャーロット・ランプリングは何役?」といった疑問を中心に整理します。
9月16日の放送時間・作品基本情報
| 作品名 | 17歳 [R15+指定版] |
| 原題 | Jeune & Jolie |
| 放送局 | WOWOWプラス |
| 放送日時 | 2026年9月16日(水)0:50〜2:30 |
| 制作年・国 | 2013年・フランス |
| ジャンル | ドラマ |
| 放送時間 | 100分 |
| 監督 | フランソワ・オゾン |
| 主演 | マリーヌ・ヴァクト |
| 言語 | フランス語、ドイツ語 |
WOWOWプラス公式では、ビスタサイズ、カラー、5.1ch、HD、R15+として案内されています。10月20日にも再放送予定が掲載されています。
あらすじ|イザベルはなぜ二重生活を始める?
主人公イザベルは家族と訪れたリゾート地でドイツ人青年フェリックスと出会い、初体験をします。ところがパリへ戻った彼女は、学校生活を送りながら、インターネットで知り合った年上の男性たちと密会を重ねるようになります。
ある日、相手の一人である初老のジョルジュが密会中に心臓発作を起こして死亡。この出来事によって、家族に知られていなかったイザベルのもう一つの生活が大きく揺らぎます。映画は「なぜそうしたのか」を一言で説明するより、本人の表情や距離感を通じて心理を見せていく作品です。
主演マリーヌ・ヴァクトは誰?イザベル役で注目
主演のマリーヌ・ヴァクトはフランスの俳優で、モデルとして活動したのち映画へ進みました。「17歳」ではイザベルを演じ、感情を簡単に言葉へ置き換えない静かな演技が作品の中心になっています。
作品の原題「Jeune & Jolie」は英語題では「Young & Beautiful」に相当し、日本では「17歳」として知られています。ヴァクトはその後、フランソワ・オゾン監督の「二重螺旋の恋人」にも主演しており、監督との再タッグでも知られます。
シャーロット・ランプリングは何役?主要キャスト
| マリーヌ・ヴァクト | イザベル |
| ジェラルディーヌ・ペラス | シルヴィ |
| フレデリック・ピエロ | パトリック |
| シャーロット・ランプリング | アリス |
WOWOWプラス公式の主要出演者には、マリーヌ・ヴァクト、ジェラルディーヌ・ペラス、フレデリック・ピエロ、シャーロット・ランプリングが掲載されています。アリスは物語後半でイザベルと向き合う人物で、短い登場ながら作品の見え方を変える重要な存在です。
フランソワ・オゾン監督は“刺激的な題材”をどう描く?
フランソワ・オゾン監督は「危険なプロット」などで、家族や欲望、秘密、人間関係の境界を描いてきたフランス映画の監督です。「17歳」も題材だけ見ると衝撃的ですが、作品は主人公を単純に裁いたり、原因を一つに決めたりせず、17歳という揺れる時期の自己認識を追います。
季節の変化や音楽を使いながら時間を進め、出来事の説明よりイザベルの表情や周囲との距離で変化を見せるのが特徴です。放送中は「どうしてそうしたのか」という答えを急ぐより、家族に見せる顔と外での顔の差に注目すると作品の狙いが見えやすくなります。
WOWOWプラスで見る映画の関連情報
WOWOWプラスでは旧作からシリーズ作品まで映画編成が多く、サイト内でも「続・深夜食堂」WOWOWプラス放送記事や、「山猫は眠らない」一挙放送の記事を紹介しています。
「17歳」はシリーズ物ではありませんが、監督・主演・テーマを押さえると単独作品として理解しやすいタイプです。深夜放送のため、作品名だけでなく「マリーヌ・ヴァクト」「フランソワ・オゾン」「R15+」で探している人にも今回の放送は見つけやすい枠です。
よくある質問
WOWOWプラスの「17歳」はいつ放送?
2026年9月16日(水)0時50分から2時30分までです。WOWOWプラス公式では9月15日(火)深夜0:50表記で案内されています。
主演は誰?
イザベル役のマリーヌ・ヴァクトです。
監督は誰?
フランソワ・オゾン監督です。
R15+指定版とは?
日本で15歳未満の鑑賞が禁止される区分の作品として放送されることを示します。WOWOWプラス公式作品ページにもR15+表記があります。
まとめ|「17歳」はイザベルの行動を説明しすぎず心理を追う作品
WOWOWプラスで9月16日0時50分から放送される「17歳 [R15+指定版]」は、フランソワ・オゾン監督、マリーヌ・ヴァクト主演の2013年フランス映画です。高校生活を送りながら秘密の二重生活へ入っていくイザベルを通して、17歳の欲望、距離感、家族との関係を描きます。
主要キャストにはジェラルディーヌ・ペラス、フレデリック・ピエロ、シャーロット・ランプリングらが名を連ねます。事件の刺激性だけではなく、主人公が何を感じ、家族や他人との距離をどう変えていくのかを追うと、オゾン監督らしい心理ドラマとして見やすくなります。

