雲霧仁左衛門3第3回「ほおずきの調べ」|おさきは密偵?豊田屋を狙う駆け引き|9/15 18:00

2026年9月15日(火)18時からNHK BSで放送される『雲霧仁左衛門3』第3回「ほおずきの調べ」。仁左衛門(中井貴一)が次の標的に選ぶのは、味噌・醤油を扱う大店・豊田屋です。

NHK公式サイトは検索時にrobots制限で本文を取得できなかったため、NHKオンデマンドの公式作品情報と、NHKの公式SI情報を利用する番組表データで今回内容を確認しました。今回の核心は、七松(大東駿介)の幼なじみ・おさき(松井玲奈)が密偵として送り込まれ、それを仁左衛門が見抜いたうえで逆に偽情報をつかませる駆け引きです。

『雲霧仁左衛門3』第3回「ほおずきの調べ」の放送情報

放送日2026年9月15日(火)
放送時間18:00~18:44
放送局NHK BS
話数第3回
サブタイトルほおずきの調べ
主な出演中井貴一、國村隼、大東駿介、松井玲奈、松田悟志ほか

公式SI番組情報では、中井貴一さん、内山理名さん、近藤芳正さん、手塚とおるさん、大東駿介さん、朝倉あきさん、板尾創路さん、松井玲奈さん、松田悟志さん、國村隼さんらが出演します。池波正太郎さん原案の盗賊時代劇で、雲霧一党と火付盗賊改方の知略戦がシリーズの軸です。

第3回あらすじ|次の標的は味噌醤油問屋・豊田屋

仁左衛門が次に狙うのは、味噌・醤油を扱う大店・豊田屋。ところが、金は特注の錠前が付けられた味噌醤油蔵に保管されており、力ずくでは簡単に突破できません。雲霧一党にとっては、店へ入り込む方法だけでなく、蔵の錠前をどう攻略するかが大きな課題になります。

一方、火付盗賊改方の安部式部(國村隼)は、雲霧が藤堂家と関係の深い大店を狙っていると察知。配下の高瀬(松田悟志)を職人として豊田屋へ潜入させ、雲霧側の動きを先回りして探ります。第3回は、盗む側と捕える側が同じ店を舞台に仕掛けを重ねる知略戦です。

おさきは密偵?七松との幼なじみ関係が利用される

式部はさらに、七松の幼なじみであるおさきを七松へ近づけます。昔からの知り合いという安心感を利用し、雲霧一党の動きを探ろうとする作戦です。七松にとっては、盗めの仲間としての立場と、幼なじみへの情がぶつかる状況になります。

しかし仁左衛門は、おさきが密偵であることを見抜きます。そこで排除するのではなく、あえて偽の押し込み日を握らせるのが雲霧らしいところ。相手の密偵を逆利用し、火付盗賊改方を誤った方向へ動かそうとします。

仁左衛門と式部の知略戦|“情報を信じさせる”のが勝負

第3回の見どころは、錠前破りの技術以上に「誰が持っている情報が本物か」という心理戦です。式部は高瀬とおさきという二つの線から情報を集め、仁左衛門はその監視を察知したうえで偽情報を返します。

雲霧一党が成功するには、蔵へ入る方法だけでなく、火付盗賊改方を本当の押し込み時刻から遠ざける必要があります。逆に式部側は、雲霧が“自分たちが気づいていること”まで読んでいる可能性を考えなければなりません。双方の読み合いが何重にも重なる点が、第3回の面白さです。

前回第2回とのつながり|七松が一党の作戦で存在感を増す

第2回「新たなる盗め」では、定七を失った雲霧一党が再び大仕事へ動き出し、大工小僧・七松の技量を利用した大胆な仕掛けが描かれました。第3回では、その七松自身の人間関係がおさきによって狙われます。

前回の流れを詳しく確認したい方は、キニナルの『雲霧仁左衛門3』第2回「新たなる盗め」も参考になります。七松がなぜ雲霧一党で重要な役割を持つのかを押さえておくと、おさきが近づく意味がより分かりやすくなります。

『雲霧仁左衛門3』第3回のFAQ

『雲霧仁左衛門3』第3回「ほおずきの調べ」はいつ放送?

NHK BSで2026年9月15日(火)18:00から18:44まで放送予定です。

第3回で雲霧一党が狙う店は?

味噌・醤油を扱う大店の豊田屋です。金は特注の錠前が付いた蔵に保管されており、簡単には盗みに入れません。

おさきはなぜ七松に近づく?

火付盗賊改方の式部が雲霧一党の動きを探るため、七松の幼なじみであるおさきを近づけます。おさきは密偵として利用されます。

仁左衛門はおさきの密偵行為に気づく?

公式あらすじでは、仁左衛門はおさきが密偵であることを見抜き、偽の押し込み日を握らせます。

まとめ|「ほおずきの調べ」は密偵を逆利用する情報戦

『雲霧仁左衛門3』第3回「ほおずきの調べ」は、2026年9月15日18時からNHK BSで放送予定です。仁左衛門の標的は豊田屋。式部は高瀬を職人として潜入させ、さらに七松の幼なじみ・おさきを密偵として近づけます。

ところが仁左衛門は、おさきの正体を見抜いたうえで偽の押し込み日を握らせます。第3回は、金庫や錠前をどう破るかだけではなく、相手に何を信じさせるかが勝負になる回です。七松とおさきの個人的な関係が、雲霧一党と火付盗賊改方の大きな知略戦へ組み込まれていく点に注目です。

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