武則天 第68話「女児誕生」あらすじ|明崇儼の呪術と武媚娘の廃后策|9/15 10:00

2026年9月15日(火)10:00からBS11で放送される中国時代劇『武則天-The Empress-』第68話は「女児誕生」。ただし公式あらすじの中心は、明崇儼による李治の治療と、武媚娘が王皇后・長孫無忌への逆襲を始める政治戦です。

「女児誕生」という題名だけを見ると出産エピソードに目が行きますが、BS11公式の第68話紹介では、宮廷内の権力構図を変える複数の策が一気に動きます。ここでは公式情報に沿って、何が起きる回なのかを整理します。

『武則天-The Empress-』第68話の放送日時・基本情報

放送日2026年9月15日(火)
放送時間10:00~11:00
放送局BS11イレブン
話数・題名第68話「女児誕生」
全話数全82話・日本語字幕
主な出演ファン・ビンビン、チャン・フォンイー、アーリフ・リー、チャン・チュンニン ほか

BS11公式では毎週月~金曜の午前10時から放送。第68話の翌日は第69話「道士の正体」、続いて第70話「高陽公主への疑念」と、明崇儼をめぐる流れが続きます。

第68話あらすじ|明崇儼が李治の頭痛を改善

王皇后は李治の持病を治そうと、道士の明崇儼に鍼治療をさせます。治療後、李治の頭痛が改善したため、王皇后は明崇儼を高く評価します。

ところが明崇儼本人は、得意なのは鍼治療ではなく呪術だと明かします。翌第69話の題名が「道士の正体」であることからも、この人物の登場が今後の宮廷内の新たな火種になることが分かります。

武媚娘の逆襲|「内訓」と氏族志改編で王皇后を追い詰める

一方、武媚娘は王皇后と長孫無忌への逆襲を開始します。まず「内訓」と題した御妻の心得を書き、周囲に配布。これが王皇后と蕭淑妃の怒りを刺激します。

さらに李義府は「氏族志」の改編を奏上し、関隴集団の反発を招きながらも、廃后まで奏上します。第68話は、武媚娘が感情でぶつかるのではなく、文書・人脈・制度を使って王皇后の地位を揺さぶる回として見ると理解しやすいです。

「女児誕生」という題名と公式あらすじの見方

BS11公式の第68話本文では、題名にある「女児誕生」の具体的な経緯よりも、李治の治療と廃后をめぐる政治工作が詳しく紹介されています。そのため本記事では、公式に記載されていない出産の詳細を推測せず、確認できる筋を中心に扱います。

タイトルが示す出来事と政治戦が同じ回で重なることで、家族の問題と後宮の権力争いが切り離せない『武則天』らしい構成になっています。

主要キャストと第68話で注目したい人物

武媚娘を演じるのはファン・ビンビン。李治役はアーリフ・リー。シリーズ全体ではチャン・フォンイー、チャン・チュンニン、チャン・ティン、キャシー・チャウらが出演しています。

第68話では王皇后、明崇儼、長孫無忌、蕭淑妃、李義府など、政治的な駆け引きに関わる人物の動きが重要です。中国時代劇の関連記事は、キニナルの「テレビ・ドラマ」記事一覧からも探せます。

よくある質問(FAQ)

『武則天』第68話「女児誕生」はいつ放送?

2026年9月15日(火)10:00~11:00、BS11で放送予定です。

明崇儼は第68話で何をする?

王皇后に招かれ、李治へ鍼治療を行って頭痛を改善させます。その後、自分の得意技は鍼ではなく呪術だと明かします。

武媚娘は王皇后にどう反撃する?

「内訓」を書いて周囲に配布し、李義府による氏族志改編や廃后の奏上などを通じて政治的な反撃を進めます。

題名の『女児誕生』の詳細は公式に書かれている?

BS11公式の第68話本文は李治の治療と廃后策を中心に紹介しており、女児誕生の具体的な経緯は本文では詳述されていません。

まとめ|第68話は王皇后への逆襲が本格化

第68話「女児誕生」は、明崇儼が李治の病に関わり始める一方、武媚娘が「内訓」や李義府の奏上を使って王皇后・長孫無忌へ反撃する回です。

特に重要なのは、武媚娘の戦い方が個人的な対立から制度と人脈を使った政治戦へ移っていること。第69話「道士の正体」へ続く明崇儼の存在も含め、終盤の権力争いが大きく動き始める1話です。

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