科捜研の女16第1話|巫女誘拐・タルンカッペの目的は?前後編の真相【9/15】|9/15 13:45

2026年9月15日(火)13:45からメ~テレで『科捜研の女16』第1話が再放送されます。シリーズ第16シーズンの初回で、謎のハッカー集団「タルンカッペ」が京都府警の情報を流出させ、さらに大学生で“美しすぎる巫女”として知られる桂井萌衣を誘拐する事件へ発展します。

この第1話は、白骨死体の身元とハッカー集団の目的、萌衣誘拐が一つの事件として結び付き始める前編です。放送中に「犯人は誰?」と検索したくなりますが、今回だけで完全決着する構成ではありません。第1話では、微表情の専門家・矢萩修武が萌衣の表情から何を読み取るのかが大きな鍵になります。

科捜研の女16 第1話|9月15日の放送情報

項目内容
放送日2026年9月15日(火)
放送時間13:45~14:42
放送局メ~テレ
作品科捜研の女16 第1話
初回放送2016年10月20日
主演沢口靖子
ゲスト尾美としのり、岡本玲、山崎銀之丞、上杉祥三ほか

メ~テレ公式番組表では、13:45から字幕・解説付きの再放送として掲載され、沢口靖子さん、内藤剛志さん、若村麻由美さん、風間トオルさん、金田明夫さん、斉藤暁さん、長田成哉さん、西田健さん、山本ひかるさん、石井一彰さんらの出演が案内されています。

あらすじ|白骨死体、ハッキング、巫女誘拐が同時進行

京都市内の造成地で白骨死体が見つかりますが、警察の到着前から大勢の野次馬が集まっていました。原因は、ハッカー集団「タルンカッペ」が京都府警のネットワークへ侵入し、白骨遺体発見の情報を動画サイトへ流していたことでした。

科捜研の鑑定では、遺体は30代から40代前半の男性で、18~22年前に撲殺されたとみられます。しかし当時の行方不明者との照合では該当者が見つかりません。捜査の一方で、タルンカッペは英洛大学へ標的を変え、学生の成績データまで流出させます。

さらに、英洛大学の教授で“微表情”研究の専門家・矢萩修武のゼミ生、桂井萌衣が拉致されます。萌衣は神社の宮司の娘で、ハッカー側は彼女自身に脅迫文を読ませた動画を公開。要求相手を「国民全て」とする異常な身代金要求へ進みます。

微表情が示す違和感

矢萩は人の顔に一瞬だけ表れる微表情から感情を読み解く研究者です。萌衣の動画は、ただ脅迫文を読まされているだけに見えても、表情のわずかな変化が「本人が何を知っているか」「犯人側とどのような状況にあるか」を推測する材料になります。

第1話の真相はどこまで分かる?事件は第2話へ続く

第1話だけでタルンカッペ事件の全貌は決着しません。テレビ朝日公式ストーリーでも、第1話は萌衣が拉致されるところまでが大きな山場となっており、続く第2話で新たな動画の解析と救出作戦が描かれます。

そのため、9月15日の再放送を見て「犯人が分からないまま終わった」と感じても、放送の欠落ではありません。シーズン16のスタートを2話連続で使い、ハッキング事件と過去の白骨事件、誘拐事件を段階的につなぐ構成です。

『科捜研の女』全体のシーズン表記や放送順を確認したい場合は、キニナルの科捜研の女シリーズ一覧と放送順が参考になります。別エピソードのネタバレ解説では、科捜研の女10第5話のDNAと真相もあります。

キャストと見どころ|矢萩修武と桂井萌衣が事件の中心

榊マリコ役は沢口靖子さん、土門薫役は内藤剛志さん。科捜研メンバーには若村麻由美さん、風間トオルさん、斉藤暁さん、山本ひかるさんらが出演します。第1話ゲストの矢萩修武を尾美としのりさん、桂井萌衣を岡本玲さんが演じます。

矢萩は微表情の研究者としてマリコへ興味を示し、「必要なら協力する」と伝えます。単なるゲスト研究者ではなく、科学捜査とは別系統の“人の顔を読む技術”を持ち込む人物です。マリコが物証を積み上げるのに対し、矢萩は瞬間的な感情表現を読む。この対比がシーズン16のテーマ「科捜研VS各界のスペシャリスト」を象徴しています。

よくある質問

『科捜研の女16』第1話は9月15日の何時から?

メ~テレで2026年9月15日(火)13:45から放送予定です。

誘拐された巫女は誰?

英洛大学の学生で神社の宮司の娘・桂井萌衣(岡本玲)です。

タルンカッペは何を要求する?

萌衣に脅迫文を読ませ、身代金の要求相手を「国民全て」とする動画を公開します。

第1話だけで事件は解決する?

この事件は次話へ続く構成です。第1話では白骨遺体、ハッキング、萌衣誘拐がつながり始めるところまでが中心です。

まとめ|第1話は白骨事件と誘拐事件を結ぶ“前編”

『科捜研の女16』第1話は、2026年9月15日13:45からメ~テレで再放送予定です。白骨遺体の情報を警察より先に公開するハッカー集団タルンカッペ、英洛大学への侵入、桂井萌衣の誘拐が一気に展開します。

今回だけで真犯人・全目的が確定する回ではなく、次話へ続く前編です。白骨死体の身元、タルンカッペの狙い、萌衣の表情から矢萩が読み取る違和感を押さえておくと、第2話の救出と真相解明へ自然につながります。

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