ザ・バックヤード東京スカイツリー|雷・ゲリラ豪雨・時間が早く進む実験とは?【8月18日】|8/18 14:35

2026年8月18日(火)14時35分からNHK Eテレで、『ザ・バックヤード 知の迷宮の裏側探訪 東京スカイツリー』が放送されます。観光名所として知られる東京スカイツリーの“さらに上”にある研究設備へ入り、雷・ゲリラ豪雨・温室効果ガス・時間の進み方まで、知られざる研究拠点としての姿に迫ります。

NHKオンデマンド公式では、この回について、450メートルの天望回廊よりさらに上にある雷観測装置や、ゲリラ豪雨予測、温暖化ガス観測、高所では時間がわずかに早く進むことを確かめる実証実験などが紹介されています。

ザ・バックヤード「東京スカイツリー」の放送日時

番組名ザ・バックヤード 知の迷宮の裏側探訪 東京スカイツリー
放送局NHK Eテレ1・東京
放送日2026年8月18日(火)
放送時間14:35~15:05
語り中村倫也
リポーター須貝駿貴
主なテーマ雷観測、ゲリラ豪雨予測、温室効果ガス観測、時間の進み方の実証実験

450mの天望回廊よりさらに上へ

一般の来場者が入れる最高地点は天望回廊ですが、番組ではそのさらに上へ。らせん階段を上った先に、東京スカイツリーだからこそ可能な観測設備が設置されています。観光施設としてではなく、“巨大な研究タワー”として見ると、スカイツリーの印象が大きく変わります。

雷のデータを集めて被害を減らす研究

高く突き出た東京スカイツリーは落雷が多く、雷研究にとって貴重な観測地点です。実際の落雷から得られるデータを蓄積し、雷による被害を減らすための研究に役立てています。

ゲリラ豪雨や温暖化ガスも観測

研究対象は雷だけではありません。ゲリラ豪雨の予測や、温室効果ガスの観測にも東京スカイツリーの高さが生かされています。地上とは違う条件でデータを取れることが、都市環境を研究する大きな強みです。

高い場所では時間が早く進む?驚きの実証実験

今回特に検索したくなるポイントが、“スカイツリーの高い場所では時間がわずかに早く進む”という実証実験です。一般相対性理論では、重力の強さが異なる場所では時間の進み方にもごく小さな差が生じます。東京スカイツリーの高さを利用し、その差を高精度の時計で確かめる研究が行われました。

中村倫也の語り、須貝駿貴のリポートにも注目

語りは中村倫也さん、リポーターは須貝駿貴さん。難しい科学テーマでも、施設の裏側を実際にたどりながら理解できるのが『ザ・バックヤード』の魅力です。

ウェブの声

東京スカイツリーに研究設備があること自体を知らなかったという反応が広がりやすいテーマで、特に雷観測や“時間が早く進む”実験への関心が高まりそうです。観光地として何度も見たことがある場所でも、研究拠点として見ると新しい発見があります。

まとめ

『ザ・バックヤード 東京スカイツリー』は、観光名所の裏側にある科学研究を一気に見られる回です。雷、ゲリラ豪雨、温室効果ガス、そして時間の進み方まで、634mの高さを生かした研究がどのように私たちの暮らしとつながっているのかに注目です。

ザ・バックヤード「東京スカイツリー」はいつ放送?

2026年8月18日(火)14時35分からNHK Eテレで放送されます。

誰が出演する?

語りは中村倫也さん、リポーターは須貝駿貴さんです。

どんな研究が紹介される?

雷観測、ゲリラ豪雨予測、温室効果ガス観測、高所での時間の進み方を確かめる実証実験などが紹介されます。

なぜ東京スカイツリーで研究するの?

634mという高さを生かし、地上とは異なる環境で観測できるためです。雷が多いことも、雷研究にとって重要な条件になっています。

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