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ブルーイ#28「シーソー・えいが・おじいちゃん」あらすじと見どころ【9月14日7:00】|9/14 07:00

2026年9月14日(月)7時00分からディズニー・チャンネルで放送される「ブルーイ #28」は、「シーソー」「えいが」「おじいちゃん」の3本立てです。ディズニー公式の作品ページを確認し、各話はBluey公式英語サイトの「See Saw」「Movies」「Grandad」で物語の内容を照合しました。

3本はそれぞれ、小さな体でも役に立てる自信、怖さを乗り越える勇気、家族を心配する気持ちを扱います。朝の短い放送で「どんな話?」「誰が出る?」「結末のテーマは?」を知りたい人向けに、今回の見どころをまとめます。

ブルーイ#28の放送日時と3本のタイトル

番組名ブルーイ #28
放送局ディズニー・チャンネル
放送日時2026年9月14日(月)7:00〜
放送エピソードシーソー/えいが/おじいちゃん
作品オーストラリア発のファミリー向けアニメーション

ディズニー公式では『ブルーイ』を、6歳のブルーイと4歳の妹ビンゴが日常を想像力で冒険に変え、遊びを通して思いやりやコミュニケーションを学ぶ物語として紹介しています。今回の3本も、大きな事件ではなく、家族や友だちとの小さな出来事から気持ちの変化を描く組み合わせです。

「シーソー」あらすじ|小さなポムポムが最後の力になる

「シーソー」は英語版公式のSeason 2 Episode 27「See Saw」に対応します。ブルーイとビンゴは公園で友だちのポムポムと遊びますが、体の小さいポムポムはみんなの動きについていくのに苦労します。そこへパパのバンディットがシーソーの片側にどっしり座り、子どもたちは力を合わせてパパを持ち上げようとします。

ココたちまで集まっても動かせない中、最後に必要になるのがポムポムです。小さいからこそ「自分は足りない」と感じやすい場面から、最後の一人としてゲームを成立させる役割へ変わる流れがポイント。体格ではなく、仲間の一員として必要とされることを軽やかに描いています。

「えいが」あらすじ|初めての映画館で怖さを乗り越える

「えいが」はSeason 2 Episode 28「Movies」。ブルーイにとって初めての映画館で、劇中に雷雨の怖い場面があると知り、「自分は映画を見られるかな」と不安になります。一方のビンゴはじっと座っていられず、ポップコーンをこぼしたり館内を走ったりしてパパを困らせます。

怖い場面で目を閉じたいブルーイですが、ビンゴを捕まえようとするパパを助ける必要が生まれます。映画の中の登場人物が怖さを超える姿と重なるように、ブルーイ自身も目を開いて行動します。「怖くないふり」ではなく、怖いままでも必要な一歩を踏み出す点がこの話の魅力です。

「おじいちゃん」あらすじ|チリが父を心配する理由

「おじいちゃん」はSeason 2 Episode 50「Grandad」。ブルーイとビンゴ、ママのチリがおじいちゃんのもとを訪ねると、病み上がりで休むよう言われているはずのおじいちゃんは元気に作業中。子どもたちを連れて森へ逃げ、チリとの追いかけっこが始まります。

遊びのような追走の途中で、おじいちゃんはチリが「まだ父を必要としている」ことを知ります。Bluey公式ではおじいちゃんを、チリの父モートとして紹介。軍を退役し、カヌーやブッシュウォーキングが好きな行動派です。元気に動きたい本人と、無理をしてほしくない家族の両方の気持ちが見える回になっています。

3本を続けて見ると「できること」と家族の距離が見えてくる

「シーソー」では小さなポムポム、「えいが」では怖さを抱えるブルーイ、「おじいちゃん」では年齢や体調を気にせず動きたいモートが中心です。立場は違っても、周囲からどう見られるかと自分がどうしたいかの間で揺れる点が共通しています。

別のディズニー・チャンネル編成も続けて知りたい方は、キニナルのブルーイ#30「アイスクリーム・フキゲン・ふたりのベビーシッター」記事も参考になります。#28とは別のテーマから、姉妹や大人たちの関わり方を見比べられます。

ブルーイ#28のよくある質問

ブルーイ#28は9月14日の何時から?

2026年9月14日(月)7:00からディズニー・チャンネルで放送される編成です。3本は「シーソー」「えいが」「おじいちゃん」です。

「シーソー」はどんな話?

小柄なポムポムが、ブルーイやビンゴたちと力を合わせてシーソーの反対側に座るパパを動かそうとする物語です。小さくても大切な力になれることが見どころです。

「えいが」は何が見どころ?

初めて映画館へ行くブルーイが怖い場面への不安と向き合い、走り回るビンゴを追うパパを助けるため一歩踏み出すところが中心です。

「おじいちゃん」はどんな話?

療養中で休むべきおじいちゃんがブルーイとビンゴを連れて森へ逃げ出し、追いかけるママ・チリの思いを知って休養の大切さに気づく物語です。

まとめ|9月14日の#28は勇気と家族の気持ちを描く3本

9月14日7時00分の「ブルーイ #28」は「シーソー」「えいが」「おじいちゃん」の3本です。ポムポムが自分の力を示す「シーソー」、ブルーイが映画館で怖さを超える「えいが」、チリと父モートの家族愛を描く「おじいちゃん」と、短編ながら違う角度から“誰かを必要とする気持ち”が伝わる回です。

すでに別のブルーイ回を見ている人も、今回は友だち・姉妹・親子三世代と人間関係の幅が広く、シリーズのやさしさをまとめて味わいやすい組み合わせです。

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