爆上戦隊ブンブンジャー第37話「二人のスパイ」|大也と射士郎・ニセ射士郎の見どころ【9月14日】|9/14 07:00

2026年9月14日(月)朝7時からサンテレビ1のKids劇場で、「爆上戦隊ブンブンジャー」第37話バクアゲ37「二人のスパイ」が再放送されます。2024年11月17日にテレビ朝日系列で初回放送された、範道大也と鳴田射士郎の関係に大きく踏み込む回です。

検索で気になりやすいのは「射士郎は本当に裏切るのか」「二人のスパイとは誰なのか」「ニセ射士郎とは?」という点。この記事では結末を必要以上に先回りせず、公式が明かしているバディ回としての見どころと、再放送を楽しむための人物関係を整理します。

9月14日の再放送時間と第37話「二人のスパイ」基本情報

番組名Kids劇場 爆上戦隊ブンブンジャー(第37話)
サブタイトルバクアゲ37「二人のスパイ」
サンテレビ放送2026年9月14日(月)7:00~7:30
初回放送2024年11月17日(テレビ朝日系列)
中心人物範道大也/ブンレッド、鳴田射士郎/ブンブルー
脚本・監督脚本:冨岡淳広/監督:葉山康一郎

サンテレビの番組情報では、井内悠陽さん、葉山侑樹さん、鈴木美羽さん、齋藤璃佑さん、相馬理さん、宮澤佑さんら主要キャストに加え、ブンドリオ役の松本梨香さん、ビュン・ディーゼル役の花江夏樹さんらが案内されています。

「二人のスパイ」は大也と射士郎の信頼が揺さぶられるバディ回

テレビ朝日公式は第37話を、ブンブンジャーのスタイリッシュでキザなテイストを前面に押し出したレッド&ブルーのバディエピソードと紹介しています。射士郎は情報屋として単独で動くことも多く、大也とは言葉にしすぎない信頼関係でつながってきました。

その射士郎に“裏切り”を疑わせる状況が重なり、大也との間に緊張が走るのが今回の軸です。タイトルの「二人のスパイ」は、情報を隠し、相手の意図を読み、真実へ近づこうとする者たちの駆け引きとして見ると面白さが増します。

「ニセ射士郎」と大也のアクションが公式の注目ポイント

テレビ朝日の公式コメンタリー案内では、届け屋本部に現れる「ニセ射士郎」を葉山侑樹さんが演じ、大也役の井内悠陽さんとのアクションが大きな見どころとして挙げられています。台本だけでなく、事前のアクション練習や撮影にも工夫があったことが紹介されており、再放送では動きの違いにも注目です。

出演者と前後の流れ|第38話「三下の誓い」へつながる位置

第37話は物語後半の重要な位置にあり、翌9月15日のサンテレビでは第38話「三下の誓い」が続く予定です。単発のスパイ回ではなく、ハシリヤンをめぐる大きな流れの中で、ブンブンジャー側の結束を確かめる意味も持っています。

サイト内にはテレビ番組記事をまとめた「テレビ・ドラマ」カテゴリがあります。ブンブンジャーを含む再放送記事や、同時間帯の番組を探すときの入口として使えます。

よくある質問(FAQ)

サンテレビの「爆上戦隊ブンブンジャー」第37話は何時から?

2026年9月14日(月)7時00分から7時30分までサンテレビ1で再放送予定です。

第37話のタイトルは?

バクアゲ37「二人のスパイ」です。テレビ朝日公式の初回放送日は2024年11月17日でした。

第37話で中心になるのは誰?

範道大也/ブンレッド役の井内悠陽さんと、鳴田射士郎/ブンブルー役の葉山侑樹さんが中心となるレッド&ブルーのバディ回です。

「ニセ射士郎」は出る?

テレビ朝日公式のオーディオコメンタリー案内では、届け屋本部で葉山侑樹さんが演じる「ニセ射士郎」と大也のアクションが見どころとして紹介されています。

まとめ|第37話は大也×射士郎の信頼と“ニセ射士郎”に注目

9月14日朝7時のサンテレビ「爆上戦隊ブンブンジャー」第37話は、バクアゲ37「二人のスパイ」。レッドとブルーのバディ関係を軸に、射士郎への疑いと「ニセ射士郎」をめぐる駆け引きが展開します。

初見なら「射士郎はなぜ単独で動くのか」、再視聴なら「大也が射士郎をどう見ているのか」とアクションの細部に注目すると、同じエピソードでも違う楽しみ方ができます。第38話へ続く前に、2人の信頼を確かめる30分です。

このテーマの関連記事はこちら