相棒17第14話「そして妻が消えた」あらすじ・キャスト|理想の夫婦の裏側【9月14日】|9/14 14:42

2026年9月14日(月)14時42分からABCテレビで、『相棒 season17』第14話「そして妻が消えた」が再放送されます。元人気女性キャスターが自宅から姿を消し、夫の周囲から不自然な証拠が次々に見つかる一話です。

テレビ朝日のseason17公式ストーリーを確認すると、表向きは“理想の夫婦”と評されていた坂崎直哉・絵美子夫妻に、DV、ストーカー、偽装メールなど複数の疑惑が重なります。この記事ではネタバレを抑えつつ、失踪事件の構図、キャスト、脚本・監督、見どころを整理します。

相棒 season17 第14話「そして妻が消えた」の放送情報

作品相棒 season17 第14話「そして妻が消えた」
放送局ABCテレビ
放送日時2026年9月14日(月)14:42~
主演水谷豊、反町隆史
ゲスト宮川一朗太、東風万智子
脚本根本ノンジ
監督片山修

初回放送は2019年2月6日。season17の第14話として放送されたエピソードです。2026年9月14日の大阪地区ではABCテレビの午後再放送枠で編成されています。

あらすじ|元人気女性キャスターの失踪、夫のPCからストーカーメール

冠城亘は大学時代からの知人で、犯罪心理学のコメンテーターとして活動する坂崎直哉から連絡を受けます。妻の絵美子が突然姿を消したというのです。絵美子は元人気キャスターで、最近はストーカーにつきまとわれていたとされていました。

右京と亘が坂崎家を訪れると、室内には絵美子のものと見られる血痕と侵入の形跡が残されています。しかし捜査が進むと、ストーカーから送られたと思われたメールが坂崎のパソコンから発信されていた疑いが浮上。さらに、絵美子が夫からDVを受けていたことを示すSNSのやり取りまで見つかります。

表では仲の良い夫婦として知られながら、裏ではまったく違う顔があったのではないか。『相棒』らしく、事件の物証だけでなく、テレビやSNSによって作られた“理想の夫婦像”と現実のずれが捜査の焦点になります。

キャストと見どころ|宮川一朗太×東風万智子が演じる「理想の夫婦」の裏側

坂崎直哉を演じる宮川一朗太さんは、犯罪心理学の専門家としてメディアに出る知的な人物を演じます。妻・絵美子役は東風万智子さん。元人気キャスターという社会的イメージと、家庭内で抱えていた問題の落差が事件に深みを与えます。

脚本は根本ノンジさん、監督は片山修さん。証拠が積み重なるほど坂崎が犯人に見えていく一方で、「あまりにも出来すぎた証拠ではないか」という疑問も生まれる構成です。右京が世間の印象に流されず、証拠の置かれ方と人間関係の矛盾を一つずつ見るところが見どころです。

season17の流れを振り返りたい場合は、第7話「うさぎとかめ」のあらすじ・キャスト記事 もあわせて確認できます。第7話は官僚組織、第14話はメディアと夫婦像が事件の背景となり、同じシーズンでも社会テーマの切り口が大きく異なります。

よくある質問

相棒 season17 第14話のタイトルは?

第14話のタイトルは「そして妻が消えた」です。

9月14日のABCテレビで何時から?

2026年9月14日(月)14時42分から放送予定です。

ゲストは誰?

宮川一朗太さんと東風万智子さんが主要ゲストです。

脚本と監督は?

脚本は根本ノンジさん、監督は片山修さんです。

まとめ|「そして妻が消えた」は“見せる夫婦像”と現実を問う回

『相棒 season17』第14話「そして妻が消えた」は、2026年9月14日14時42分からABCテレビで再放送予定です。元人気キャスターの失踪から始まり、ストーカー、DV、偽装メールといった疑惑が夫へ集中していきます。

ただし、この回の核心は単純な“夫が怪しい事件”ではありません。理想の夫婦として世間に見せていたイメージと、家庭内の実情、そして証拠が誰によってどう作られたのかを特命係が見抜いていくミステリーです。宮川一朗太さん、東風万智子さんのゲスト回としても見応えがあります。

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