暴れん坊将軍 #7「母の願いは人斬り稼業!?」あらすじ・キャスト|9月14日BS朝日|9/14 08:00
2026年9月14日(月)朝8時からBS朝日で、『暴れん坊将軍』第5シリーズ第7話「母の願いは人斬り稼業!?」が放送されます。松平健さん演じる八代将軍・徳川吉宗が、貧乏旗本の三男坊“徳田新之助”として江戸の事件へ入り込む人気時代劇です。
今回は、爺・加納五郎左衛門の旧友一家にまつわる10年前の切腹が事件の入口。タイトルにある「母の願い」と「人斬り稼業」がどう結びつくのかを、公式番組情報と放送データから整理します。
暴れん坊将軍 #7は9月14日8:00からBS朝日
| 番組名 | 暴れん坊将軍 #7「母の願いは人斬り稼業!?」 |
| 放送日時 | 2026年9月14日(月)8:00~ |
| 放送局 | BS朝日1/BS朝日4K |
| シリーズ | 暴れん坊将軍 第5シリーズ |
| 初回シリーズ年 | 1993年~ |
| 主演 | 松平健 |
BS朝日の公式ページでは、第7話を9月14日8時から放送すると案内しています。続く第8話「ろくでなし長屋殺人事件」、第9話「一目惚れ、仲よく危機一髪!」も平日朝8時枠で続く編成です。
第7話あらすじ|孫兵衛が旧友の妻・菊江と10年ぶりに再会
今回の事件は、吉宗の供をしていた孫兵衛が、旧友・加納信之丞の妻だった菊江と10年ぶりに再会するところから始まります。信之丞はかつて沼津藩の江戸留守居役でしたが、「主君に恥をかかせた」として切腹し、その後、菊江と息子・信吾は行方が分からなくなっていました。
当時の孫兵衛が調べても、切腹の理由は十分には分かりませんでした。ただ、各藩の江戸留守居役へ公儀の情報を売る者がいて、信之丞がその人物の恨みを買ったらしいという風評が残っていたとされています。10年前の出来事と現在の母子がどうつながるかが、物語を追う手がかりになります。
「人斬り稼業」とは誰を指す?タイトルが示す親子の事情
公式に確認できる放送前情報では、タイトルの「人斬り稼業」が誰を指し、どのような事情でその道に関わるのかという結末までは明示されていません。そのため、放送前に断定できるのは、菊江と息子・信吾、そして10年前に切腹した信之丞の過去が事件の核心へつながるという点です。
この回は、吉宗が悪党を斬る痛快さだけでなく、親が子に何を願うのか、家名や過去の汚名が次世代へどう影響するのかという家族ドラマとして見ると、タイトルの意味を追いやすくなります。
第5シリーズの吉宗と“新さん”の二つの顔
『暴れん坊将軍』の基本設定は、八代将軍・徳川吉宗が身分を隠し、徳田新之助“新さん”として庶民の暮らしへ入っていくこと。将軍として命令するだけでは見えない町人の事情や、権力者の不正を自分の目で確かめるところがシリーズの大きな魅力です。
第7話でも、過去の切腹に公儀の情報が絡む可能性が示されるため、単なる私怨ではなく、藩や役職を越えた権力関係へ吉宗がどう切り込むかが注目点になります。
『暴れん坊将軍』の別エピソードを読みたい方は、当サイトの暴れん坊将軍9第28話「吉宗ついに結婚か…」の記事もあわせてどうぞ。シリーズが変わっても“新さん”と将軍・吉宗の二面性が事件解決の軸になっています。
出演者|松平健・船越英二・浅茅陽子・横内正ほか
公式SI番組情報では、松平健さんのほか、船越英二さん、浅茅陽子さん、横内正さん、小野ヤスシさん、五代高之さんらの出演が案内されています。別の公式番組情報では、ゲストとして光本幸子さん、山崎美貴さんの名前も確認できます。
第5シリーズは1993年からテレビ朝日系列で放送されたシリーズ。BS朝日では現在、朝8時の枠で再放送が続いており、初見でも各話ごとの事件を追いやすい構成です。テレビ・時代劇の関連記事はテレビ・ドラマ記事一覧から確認できます。
よくある質問
暴れん坊将軍 #7はいつ放送?
2026年9月14日(月)朝8時から、BS朝日1/BS朝日4Kで放送予定です。
第7話のタイトルは?
「母の願いは人斬り稼業!?」です。第5シリーズの第7話にあたります。
第7話はどんな事件から始まる?
孫兵衛が旧友・加納信之丞の妻・菊江と10年ぶりに再会し、10年前の信之丞の切腹の理由が再び浮上します。
主演は誰?
徳川吉宗/徳田新之助を松平健さんが演じます。
まとめ|10年前の切腹と母子の現在が結びつく第7話
「母の願いは人斬り稼業!?」は、孫兵衛の旧友・加納信之丞の切腹と、その後行方が分からなくなった妻・菊江、息子・信吾をめぐる因縁が動き出す回です。過去に流れた「公儀の情報を売る者」の噂が、現在の事件へどうつながるかが大きな鍵になります。
BS朝日で9月14日朝8時から。吉宗の成敗場面だけでなく、母が息子へ抱く願いと、10年前の汚名をどう晴らしていくのかという家族の物語にも注目したい一話です。

