スベクヒャン第24話あらすじ|トリムは何者?蓋鹵王と漢城陥落、高句麗との因縁【9/14】|9/14 07:55
2026年9月14日(月)7時55分からBSフジ・BSフジ4Kで放送される<韓ドラ8>『帝王の娘 スベクヒャン』第24話。今回の中心人物は、長く名前を口にすることさえ禁じられていた僧侶トリムです。
第23話で高句麗がトゥジャン城を攻撃したとの知らせが届き、物語は宮廷内の偽王女問題だけでなく国家間の緊張へ拡大しました。第24話では、武寧王の父・蓋鹵王がなぜ非業の死を遂げたのか、トリムが百済と高句麗の間でどんな因縁を持つのかが焦点になります。
『帝王の娘 スベクヒャン』第24話の放送日時
| 番組 | <韓ドラ8>帝王の娘 スベクヒャン |
| 話数 | 第24話 |
| 放送日 | 2026年9月14日(月) |
| 放送時間 | 7:55~9:00 |
| 放送 | BSフジ・181/BSフジ4K |
| 構成 | 全72話・字幕 |
BSフジ公式は本作を平日7:55~9:00に放送。第24話も9月14日の回として掲載されており、全72話の大型ロマンス時代劇です。
第24話あらすじ|蓋鹵王はトリムに騙され漢城を失った
かつて百済第21代王・蓋鹵王は、高句麗の密偵だった僧侶トリムに騙され、旧都の漢城を奪われて命を落としました。そのためトリムの名は長い間、口にすることすら禁じられるほど重い意味を持っていました。
ところが、そのトリムは今も百済の王宮に仕えています。武寧王は王宮の懿花園にいるトリムを訪れ、高句麗王の性格を聞き出します。過去の因縁を知る人物が、今度は百済側の判断材料を与えるという複雑な構図です。
トリムは何者?第24話で重要な理由
第24話の検索ポイントは「トリムは敵なのか味方なのか」です。公式あらすじだけでも、過去には高句麗の密偵として百済を陥れた一方、現在は百済王宮に仕えていることが分かります。
第23話では高句麗の軍事行動が始まり、武寧王は相手を読む必要に迫られました。そこで過去に高句麗側にいたトリムの知識が必要になります。前の時系列を整理したい方は、サイト内の第14話の記事から姉妹が百済へ近づく流れを振り返れます。
キャストと人物関係|ソルラン・ソルヒ・ミョンノン・武寧王
主な出演は、ソルラン役ソ・ヒョンジン、ソルヒ役ソウ、ミョンノン役チョ・ヒョンジェ、チンム役チョン・テス、武寧王役イ・ジェリョン、チェファ役ミョン・セビン。日本語吹替では田所あずさ、東城日沙子、藤田幹彦、酒井広大、山本兼平、葉瀬ふみのが担当します。
第24話は姉妹の入れ替わりそのものより、百済王家と高句麗の歴史的な因縁が前面に出る回です。ここを押さえると、後にソルランやスベクヒャンが国家間の駆け引きへ巻き込まれていく理由が理解しやすくなります。
よくある質問(FAQ)
『帝王の娘 スベクヒャン』第24話はいつ放送?
2026年9月14日(月)7:55~9:00、BSフジ・BSフジ4Kで放送されます。
第24話のトリムは何者?
かつて高句麗の密偵として蓋鹵王を欺いた僧侶で、現在は百済の王宮に仕えています。
蓋鹵王に何が起きた?
トリムに騙されて旧都・漢城を奪われ、非業の死を遂げたと公式あらすじで説明されています。
第24話の主な出演者は?
ソ・ヒョンジン、ソウ、チョ・ヒョンジェ、チョン・テス、イ・ジェリョン、ミョン・セビンらです。
まとめ
第24話は、高句麗の攻勢が始まるなか、武寧王が過去の宿敵ともいえるトリムから情報を得る回です。蓋鹵王の死と漢城陥落という百済王家の傷が、現在の外交判断に直結します。
姉妹の愛憎劇だけでなく、百済と高句麗の因縁、トリムの過去と現在を知ることで、物語が宮廷ロマンスから国家レベルの争いへ広がっていることが見えてきます。

