やっぱりシー研33|灼熱の伊勢湾で何が起こる?UFO・火星人とボートマダコを解説|9/15 02:00

2026年9月15日(火)午前2時からBS釣りビジョンで『やっぱりシー研 海洋生物研究所 33』が放送されます。公式のサブタイトルは「【オカルト回】UFO襲来?灼熱の伊勢湾に潜む火星人を調査せよ!」。一見するとUFO特番のようですが、釣りビジョンVOD公式の配信案内では、実釣の中心は伊勢湾のボートマダコです。

しかもロケ前日、國廣所員と鈴鹿市へ向かうディレクターに藤澤所長から「ロケ、明後日ちゃうん?」という連絡が入る波乱のスタート。日程勘違いから始まる“オカルト回”で、灼熱の伊勢湾に何が起こるのかを整理します。

やっぱりシー研33の放送日時・出演者

番組名やっぱりシー研 海洋生物研究所 33
放送局BS釣りビジョン
放送日時2026年9月15日(火)2:00~3:00
公式表記9月14日(月)26:00~
出演藤澤周郷、國廣勇吾
初回放送2026年9月2日
テーマ灼熱の伊勢湾でボートマダコ

釣りビジョン公式の放送スケジュールは深夜番組を前日基準で表記しており、9月14日(月)26時は暦上の9月15日(火)午前2時です。9月2日の初回放送後、複数回の再放送が組まれています。

第33回の公式内容|ロケ日を勘違いした所長、灼熱の伊勢湾へ

実釣前日の午後5時、國廣勇吾さんと三重県鈴鹿市へ向かう番組ディレクターのもとへ、藤澤周郷所長から「ロケ、明後日ちゃうん?」との連絡が入ります。ディレクターが「所長、明日ですよ?」と返し、履歴を確認した所長が焦るという、釣行以前のトラブルから始まります。

番組表では、この時点ですでに“不可解な現象の幕は開いていた”と予告。釣りビジョンの9月イチオシ番組では「UFO襲来?灼熱の伊勢湾に潜む火星人を調査せよ!」というオカルト色の強い題名になっており、いつもの実釣に番組らしい遊びを重ねた構成です。

実際に狙うのはボートマダコ|伊勢湾の見どころ

釣りビジョンVODの2026年9月配信予定では、第33回を「灼熱の伊勢湾でボートマダコ」と明記しています。つまり“火星人調査”は演出上のフックで、実釣の中心はマダコです。

マダコ釣りでは海底付近を探り、タコが仕掛けに触れた違和感を見逃さずに乗せる操作が重要です。番組を見るときは、船を流す場所、水深、底の変化、誘いのテンポ、アタリと根掛かりの見分け方に注目すると、バラエティだけでなく実釣番組としても楽しめます。

同じ伊勢湾の釣りを比較したい方は、キニナルの魚種格闘技戦!282 伊勢湾サワラ・ブリ攻略も参考になります。こちらはキャスティングゲームなので、海域は近くても狙う魚と釣り方は大きく異なります。

藤澤周郷・國廣勇吾とは?シー研の“研究所”らしい楽しみ方

釣りビジョン公式のシリーズページでは、藤澤周郷さんを海洋生物研究所の所長として紹介。前身の『関西シーバス研究所』時代から番組に関わり、シーバス界の発展にも貢献してきた人物です。

國廣勇吾さんは近年のシー研を支える所員として出演。第33回は、ロケ日をめぐる所長の勘違いに苦笑するところから始まり、釣果だけでなくチームの掛け合い自体が見どころになっています。真面目な釣り解説と、何が起きるか分からないロケ番組らしさが同居するのが『やっぱりシー研』の特徴です。

よくある質問

やっぱりシー研33は9月15日何時から?

BS釣りビジョンで2026年9月15日(火)午前2時から放送予定です。釣りビジョン公式では9月14日(月)26:00表記です。

第33回のターゲットは何?

釣りビジョンVOD公式のお知らせでは、灼熱の伊勢湾でボートマダコを調査する回と案内されています。

出演者は誰?

藤澤周郷さんと國廣勇吾さんです。

まとめ|第33回は「UFO?」より先に伊勢湾のマダコとロケ混乱に注目

『やっぱりシー研 海洋生物研究所 33』は、ロケ日を勘違いした藤澤所長の一報から始まり、灼熱の伊勢湾でボートマダコを調査する回です。公式の「UFO」「火星人」という言葉は番組らしいオカルト演出で、実釣の中心がマダコであることは釣りビジョンVOD公式から確認できます。

9月15日午前2時の放送では、藤澤周郷さんと國廣勇吾さんの掛け合いに加え、伊勢湾でどんな場所を選び、どのように底を探り、マダコへ近づくのかを見ると、笑いと釣りの両方を楽しめます。

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