火の女神ジョンイ第17話あらすじ・ネタバレ|光海君がジョンの正体に迫る|8/20 8:15

韓国時代劇『火の女神ジョンイ』第17話は、2026年8月20日(木)午前8時15分からテレビ東京で放送予定です。第17話では、光海君とジョンの関係が大きく動く一方、ジョンにとって父ウルタムの器をめぐる重い選択が突きつけられます。

テレビ東京の公式サイトでは、2026年7月29日から月曜~金曜の朝8時15分に放送。主人公ユ・ジョンをムン・グニョン、光海君をイ・サンユンが演じ、王室の陶磁器製作所「分院」を舞台に、女性として沙器匠を目指すジョンの波乱の人生が描かれます。

火の女神ジョンイ第17話の放送日時

番組韓流プレミア 火の女神ジョンイ 第17話
放送局テレビ東京
放送日2026年8月20日(木)
放送開始午前8時15分
放送形態二カ国語放送/日本語字幕付き
話数全46話

公式番組サイトでは、月曜から金曜まで朝8時15分放送と案内されています。平日朝の連続放送なので、物語のつながりを追うなら前話の流れも押さえておくと理解しやすくなります。

第17話あらすじ|光海君がジョンの正体に迫る

第17話では、光海君が自分の器を作りたいと申し出て、ジョンとユクトに世話をさせます。しかし光海君の本当の狙いは、ジョンと一緒に過ごす時間を作り、彼女自身の口から正体を明かす機会を与えることでした。

器が完成してもジョンが正体を明かさないため、光海君はついに彼女を「ジョン」と呼び、幼い頃のジョンが初めて作った器を差し出します。ジョンはその器を手にし、過去と現在がつながったことを悟るように涙を流します。

一方、王宮では宣祖が世子冊封をめぐって仁嬪をけん制し、臨海君に大役を任せる展開へ。分院ではガンチョンが自分の茶器とウルタムの茶器を並べ、どちらが王室にふさわしいかを人々に問いかけます。そしてジョンには、父ウルタムの器を破棄するよう命令が下されます。

第17話の見どころは3つ

1. 光海君はジョンの正体を知っている

光海君はすでにテピョンがジョンだと気づいています。それでも強引に問い詰めるのではなく、ジョン自身が打ち明けるのを待とうとするところに、光海君の思いの深さが表れます。

2. 幼い頃の器が二人を再びつなぐ

光海君が差し出すのは、ジョンが幼い頃に初めて作った器。二人の過去を象徴する品が再登場することで、長くすれ違ってきた関係が一気に動きます。

3. 父ウルタムの器を壊せという命令

陶工として生きるジョンにとって、父ウルタムは夢の原点でもあります。その父が残した器を自ら破棄せよという命令は、技術の問題だけでなく、家族への思いと沙器匠としての信念を試す大きな局面です。

主要キャストと人物関係

人物キャスト役どころ
ユ・ジョンムン・グニョン男装して分院に入り、朝鮮一の沙器匠を目指す主人公
光海君イ・サンユン宣祖の次男。幼い頃からジョンと深い縁を持つ
キム・テドキム・ボムジョンを守り続ける幼なじみ
イ・ガンチョンチョン・グァンリョル分院を支配する実力者で、ジョンの前に立ちはだかる
イ・ユクトパク・コニョンガンチョンの息子で、陶工としてジョンと競い合う

公式キャストページでは、ジョンは父ウルタムの死の謎を明らかにし無実を証明するため、男装して「テピョン」と名乗り分院へ入った人物と紹介されています。光海君は、彼女の前では王子という立場を離れて一人の人間でいられる存在として描かれています。

前話までに押さえたいポイント

  • ジョンは男装し「テピョン」として分院で働いている
  • 光海君はテピョンがジョンだと気づいた
  • ジョンは沙器匠になる夢を改めて選び、分院へ戻った
  • ユクトとの陶磁器作りを通じて、ジョンの技術が大きく成長している

この4点を覚えておけば、第17話で光海君がなぜジョンに正体を明かしてほしいのか、なぜ父の器がジョンにとって特別なのかが分かりやすくなります。

火の女神ジョンイを続けて読みたい人へ

序盤の流れを振り返りたい方は、第4話「太祖の壺修復」や、第5話「ウルタム捕縛とジョンの器作り」もあわせて読むと、ジョンが陶工を志す原点を整理できます。

FAQ

『火の女神ジョンイ』第17話はいつ放送?

2026年8月20日(木)午前8時15分からテレビ東京で放送予定です。

第17話の注目人物は?

ジョンと光海君が中心です。特に、光海君がジョンの正体を知ったうえでどう接するのかが重要です。

ジョンはなぜ男装している?

当時、女性は沙器匠になれないため、ジョンは「テピョン」という男性名を使い、男装して分院の試験を受けています。

参考:テレビ東京「火の女神ジョンイ」公式サイトBSテレ東「火の女神ジョンイ」第17話あらすじ

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