にっぽん百名山 槍穂大縦走後編ルート|大キレット・北穂高岳・ジャンダルム【9/14】|9/14 12:30

2026年9月14日(月)12時30分からNHK BSP4Kで放送される「にっぽん百名山 憧れの槍穂大縦走(後編)」。後編は槍ヶ岳を出発し、3000m級の稜線を進みながら大キレット、北穂高岳、涸沢岳、奥穂高岳、そしてジャンダルムへ挑みます。

NHKオンデマンドの公式ページ本文を確認すると、長谷川ピーク、飛騨泣きなどの難所を越え、最後はロッククライミングの技術を使ってジャンダルムへ向かう構成です。放送を見ながら検索したくなる「ルートは?」「大キレットはどこ?」「山小屋で何が食べられる?」を中心にまとめます。

9月14日の放送時間・出演者

番組名にっぽん百名山 憧れの槍穂大縦走(後編)
放送局NHK BSP4K
放送日時2026年9月14日(月)12:30〜12:59
出演萩原浩司
語り鈴木麻里子
主なルート槍ヶ岳→大キレット→北穂高岳→涸沢岳→奥穂高岳→ジャンダルム

後編の縦走ルート|槍ヶ岳からジャンダルムへ

槍ヶ岳から大キレットへ

出発点は槍ヶ岳。そこから3000m級の稜線を進み、V字に大きく切れ落ちた大キレットへ入ります。番組で具体名が挙がる「長谷川ピーク」「飛騨泣き」は、切り立った岩稜が続く区間の難所です。

北穂高岳3106mから涸沢岳へ

大キレットを越えると北穂高岳3106mへ。その後、涸沢岳を経て奥穂高岳を目指します。高度を保ったまま岩稜をつなぐため、単純な標高差だけでは測れない緊張感が続く区間です。

奥穂高岳3190m、そしてジャンダルム3163m

奥穂高岳は日本第3位の高さ3190m。番組ではさらにその先のジャンダルム3163mへ進み、ロッククライミングの技術を使って岩壁へ挑みます。頂から縦走してきた槍・穂高連峰を見渡す大展望が後編のクライマックスです。

ロケ地周辺の山小屋・グルメ|北穂高小屋と穂高岳山荘

ルート上で食事や休憩を考えるときに確認しておきたいのが山小屋の公式情報です。北穂高小屋は北穂高岳山頂直下にあり、公式サイトでは昼食を11:00〜13:00に提供し、麺類やごはんものがあると案内しています。

奥穂高岳へ向かう途中の穂高岳山荘は、公式サイトで食堂10:30〜14:00、味噌ラーメン・醤油ラーメン・担々麺などの軽食を案内しています。これらは「番組で萩原さんが必ず食べるメニュー」という意味ではなく、縦走ルート周辺で公式に確認できる食事情報です。

前編のルートを先に確認したい人は、「憧れの槍穂大縦走(前編)」の北鎌尾根・槍ヶ岳の記事を合わせて読むと、2回の旅がつながります。難峰の別企画としては、剱岳完全版の2ルート解説もあります。

FAQ|槍穂大縦走(後編)で気になること

槍穂大縦走(後編)のルートは?

槍ヶ岳から大キレット、北穂高岳、涸沢岳、奥穂高岳を経て、さらにジャンダルムへ進む流れです。

出演者は誰?

“山の編集長”こと萩原浩司さんです。語りは鈴木麻里子さんです。

山小屋で食事はできる?

北穂高小屋は昼食11:00〜13:00に麺類・ごはんものを案内。穂高岳山荘は食堂10:30〜14:00でラーメンなどを提供しています。営業状況は登山前に各公式サイトで確認が必要です。

まとめ|大キレットからジャンダルムまで、岩稜縦走の核心を描く

「憧れの槍穂大縦走(後編)」は、槍ヶ岳から大キレットを越え、北穂高岳、涸沢岳、奥穂高岳、ジャンダルムへと進む山旅です。長谷川ピークや飛騨泣きなど具体的な難所が登場し、3000m級の稜線を歩く厳しさが映像で伝わる回です。

前編が北鎌尾根から槍ヶ岳へ到達するまでなら、後編は槍ヶ岳から穂高連峰へつなぐ縦走の核心。山小屋の食事や休憩情報も含め、ルート全体を頭に入れて見ると、萩原浩司さんが一つ一つの難所を越える意味がより分かりやすくなります。

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