「ひまわり」第121回あらすじ|のぞみが裁判修習へ、弁護士以外の道に迷う【9/13 8:00】|9/13 08:00

2026年9月13日(日)8:00からNHK BSで、連続テレビ小説『ひまわり』第121回「第十一章 一難去ってまた一難?」が再放送されます。第121回は、南田のぞみが福島で最後の司法修習となる裁判修習へ進み、「弁護士になる」という一本道だけではなかった可能性を意識し始める回です。

NHKオンデマンドの公式エピソード本文では、のぞみが星野雄治と怜と一緒に刑事裁判の実習へ入り、裁判官席から法廷を見ることで進路への迷いが生まれる展開が確認できます。一方、家族側ではあづさと赤松の関係をめぐる問題が動き始め、仕事と家族の二つの「一難」が重なる構成です。

「ひまわり」第121回の放送日時・基本情報

番組名連続テレビ小説 ひまわり(121)「第十一章 一難去ってまた一難?」
放送局NHK BS
放送日時2026年9月13日(日)8:00〜8:15
初回放送1996年8月19日
ヒロイン南田のぞみ/松嶋菜々子
井上由美子
語り萩本欽一

今回のBS放送は1996年放送回の再放送です。15分の中で、司法修習の段階が「裁判」へ進むことと、南田家の人間関係が次の局面へ進むことが並行して描かれます。

第121回のあらすじ|裁判官席でのぞみの進路が揺れる

のぞみは福島での最後の修習となる裁判修習に入り、星野と怜とともに刑事裁判の実習を始めます。これまで弁護士を目指して歩んできたのぞみですが、裁判官席から法廷を見るという新しい立場を経験し、弁護士以外の道もあるのではないかという迷いが生まれます。

司法修習は、法律知識を覚えるだけではなく、立場の異なる法曹実務を経験する段階です。第121回では、その制度的な切り替わりが、のぞみ自身の将来像を揺らすドラマとして機能しています。

見どころは「弁護士になる」から一歩広がるのぞみの視野

『ひまわり』は、リストラをきっかけに人生を立て直したのぞみが司法試験に合格し、法曹への道を進む物語です。第121回の重要点は、目標に近づくほど選択肢が増えるという逆説です。裁判官席に座ることで、のぞみは初めて「裁く側」の視点を具体的に意識します。

この揺れは、のぞみが目標を失ったというより、法曹の仕事を現実として理解し始めた証拠として見ると分かりやすいです。次の第122回では実際に判決文を書く課題へ進むため、第121回はその心理的な助走になっています。

出演者|松嶋菜々子・上川隆也・夏木マリら

南田のぞみ役は松嶋菜々子さん。星野雄治役の上川隆也さん、あづさ役の夏木マリさん、桃子役の川島なお美さん、達也役の遠藤雅さんらが出演します。NHKオンデマンドの公式ページでは、真田麻垂美さん、河西健司さん、大塚良重さんの出演も案内されています。

のぞみの司法修習パートと、南田家の恋愛・家族問題が交互に進むのがこの章の特徴です。仕事の選択と家族の選択を同じ章で重ねることで、「一難去ってまた一難?」という章題が仕事だけを指すものではないことが見えてきます。

あづさと赤松、達也の問題も動く|第十章からのつながり

あづさは赤松との関係を家族へ打ち明けられず迷い、赤松は達也が実母の桂子と会っていたことを伝えます。赤松は曖昧な状態を早く整理しようとしますが、南田家にとっては感情の整理が追いつかない問題です。

直前の第十章でのぞみは検察修習と新平の事件に向き合っていました。流れを振り返るなら、サイト内の『ひまわり』第114回・新平の結婚詐欺事件の記事も参考になります。第十一章では、のぞみ自身が「判断する側」に近づくことで、物語の問いがさらに重くなっています。

よくある質問

「ひまわり」第121回はいつ放送?

2026年9月13日(日)8:00〜8:15、NHK BSで再放送されます。

第121回でのぞみは何の修習に入る?

福島での最後の修習となる裁判修習に入り、星野・怜と刑事裁判の実習を経験します。

第121回の見どころは?

裁判官席から法廷を見ることで、のぞみが弁護士以外の進路も意識し始める点と、あづさ・赤松・達也の家族問題が同時に動く点です。

まとめ|第121回は裁判修習と家族問題が同時に始まる転機

第121回は、のぞみが裁判官席から法廷を見ることで、法曹としての進路を改めて考え始める重要回です。同時に、あづさと赤松、達也をめぐる家族問題も表面化し、仕事と私生活の両方で新しい局面に入ります。

9月13日8:00の再放送を見る前に押さえたいポイントは、「裁判官という別の道を意識するのぞみ」と「南田家で曖昧にできなくなった関係」の二つ。第122回以降の判決文作成へつながる導入として見ると、章全体の流れがより理解しやすくなります。

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