太陽を抱く月 第7話「悲しい再会」あらすじ|8年後のフォンとヨヌが再会【9月13日J:COM BS】|9/13 11:00
2026年9月13日(日)11時からJ:COM BS(BS260ch)で韓国ドラマ「太陽を抱く月」第7話「悲しい再会」が字幕版で放送されます。第7話は、少年少女時代の悲劇から8年後へ時間が進み、大人になったイ・フォンとヨヌの物語が本格的に再始動する転換回です。
「第7話で誰と誰が再会する?」「ヨヌはフォンを覚えている?」「王妃ボギョンとの関係は?」と気になる人向けに、J:COM BS公式のあらすじを軸に、ネタバレを必要以上に広げず見どころを整理します。
太陽を抱く月 第7話「悲しい再会」の放送日時
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送局 | J:COM BS(BS260ch) |
| 放送日時 | 2026年9月13日(日)11:00~12:00 |
| 話数 | 第7話 |
| サブタイトル | 悲しい再会 |
| 放送形態 | 字幕版 |
| 全話数 | 全20話 |
J:COM BS公式のエピソードページでは、第7話の放送時刻を11:00~12:00と明記しています。同日は9:30から第6話、12:30から第8話、14:00から第9話も放送されるため、物語を続けて追いやすい編成です。
第7話あらすじ|8年後、王となったフォンとヨヌが再び近づく
公式あらすじでは8年の歳月が流れ、イ・フォンは朝鮮の王となっています。王妃にはユン・デヒョンの娘ボギョンを迎えていますが、フォンは病を理由に彼女と夜をともにしていません。
そんな中、フォンは病気療養のため都を離れます。王の行列がひなびた村を通りかかり、そこにヨヌの面影を持つ女性がいることで、止まっていた運命が再び動き始めます。第7話の核心は、過去を覚えているフォンと、記憶を失っているヨヌの“認識のずれ”です。
なぜ「悲しい再会」なのか|会えても同じ関係には戻れない
タイトルが「悲しい再会」なのは、単に二人が離れていたからではありません。フォンにとってヨヌは、すでに亡くなったと思っている大切な人。一方のヨヌは過去の記憶を失って生きています。目の前にいる相手に強く心を動かされても、二人の間には同じ記憶が共有されていません。
TBSチャンネルなど他局の公式あらすじでも、第7話は王となったフォンがヨヌの面影を持つ女性に出会う回として案内されています。物語前半の恋が、そのまま続くのではなく、記憶・身分・王妃の存在を抱えた新しい関係へ変わるのがポイントです。
王妃ボギョンとの関係|フォンが距離を置く理由が物語を重くする
8年後のフォンはボギョンを王妃に迎えていますが、公式あらすじでは病を理由に夜をともにしていないとされます。ヨヌへの思いが消えていないことを示す一方、王として後継や宮廷政治に向き合わなければならない立場も強くなっています。
第7話からは恋愛だけでなく、王としての責任、王妃との関係、外戚勢力の思惑がより絡み合います。
キム・スヒョンの“大人のイ・フォン”が本格登場
J:COM BS公式は本作を、『涙の女王』のキム・スヒョンが“太陽のように温かな王”を演じるファンタジーロマンスとして紹介しています。第7話は、少年時代から時間が進み、キム・スヒョン演じる大人のイ・フォンの存在感が本格的に立ち上がる回です。
| 役 | 出演者 |
|---|---|
| イ・フォン | キム・スヒョン |
| ホ・ヨヌ/ウォル | ハン・ガイン |
| 陽明君 | チョン・イル |
第1話から人物関係を復習したい場合は、当サイトの「太陽を抱く月」第1話あらすじを先に読むと、巫女アリの予言やヨヌ誕生から始まる因縁を整理できます。
視聴率40%超えは最終回|第7話から後半人気につながる再始動
J:COM BS公式は、韓国での放送当時に最終回が視聴率40%を超えたと紹介しています。この数字は第7話単体の視聴率ではなく最終回の実績です。検索で「太陽を抱く月 視聴率」と調べる人は、話数別の数字と混同しないよう注意が必要です。
第7話は成人キャストによる本筋が動き出すため、作品が大ヒットへ進む中盤入口として見ても重要です。
J:COM BSでの今後の放送|日曜に4話ずつ進む
J:COM BS公式の特集では「日曜 あさ9:30~ 4話連続」と案内されています。9月13日は第6~9話、9月20日は第10~13話、9月27日は第14~17話が並ぶ予定です。まとめて視聴したい人は、各日の9:30・11:00・12:30・14:00という流れを覚えておくと便利です。
よくある質問(FAQ)
「太陽を抱く月」第7話はいつ放送ですか?
J:COM BS(BS260ch)で2026年9月13日(日)11:00~12:00に字幕版が放送されます。
第7話のタイトルは?
「悲しい再会」です。8年後、王となったイ・フォンと、記憶を失って生きるヨヌの運命が再び交差し始めます。
主な出演者は誰ですか?
キム・スヒョン、ハン・ガイン、チョン・イルほか。脚本はチン・スワン、監督はキム・ドフン、イ・ソンジュンです。
J:COM BSは無料で見られますか?
J:COM BS公式はBS260chの全番組を無料放送と案内しています。視聴にはBSデジタル放送に対応した受信環境が必要です。
まとめ|第7話は“8年後の再会”から物語が再スタート
「太陽を抱く月」第7話「悲しい再会」は、8年後に王となったフォンと、記憶を失ったヨヌの運命が再び交差する重要回です。フォンはボギョンを王妃に迎えながら過去を引きずり、ヨヌは自分でも理由の分からない感情に揺さぶられます。9月13日11時からのJ:COM BS字幕版は、少年期の悲劇から“大人の宮廷ロマンス”へ切り替わる節目として押さえておきたい放送です。

