ブエルタ2026第20ステージ再放送|9/13朝9:20、初登場コジャド・デル・アルグアシルと5山岳を予習|9/13 09:20
2026年9月13日(日)朝9時20分からJ SPORTS 4で放送される「ブエルタ・ア・エスパーニャ2026 第20ステージ Cycle*」は、前日9月12日に行われるラ・カラホラ~コジャド・デル・アルグアシルの山岳ステージを振り返る再放送です。J SPORTS公式では、9月12日21時50分からの生中継に続き、9月13日9時20分~12時50分の再放送が案内されています。
今回の検索ポイントは、単に「何時から?」だけではありません。大会公式では第20ステージを186.8kmのMountainステージとして掲載し、ルート変更後もエル・プルチェを2回、初登場のエル・デュケ、最後に超級コジャド・デル・アルグアシルへ向かう厳しい構成になっています。翌朝の再放送で見る人向けに、5つのカテゴリー山岳とコース変更の意味を整理します。
ブエルタ2026第20ステージは9月13日9:20から再放送
| 番組 | ブエルタ・ア・エスパーニャ2026 第20ステージ Cycle* |
|---|---|
| 放送局 | J SPORTS 4 |
| 9月13日の放送 | 9:20~12:50(再放送) |
| 現地開催日 | 2026年9月12日 |
| コース | ラ・カラホラ → コジャド・デル・アルグアシル |
| 距離・タイプ | 186.8km・山岳ステージ |
| 解説 | 浅田顕 |
| 実況 | 小俣雄風太 |
J SPORTS公式番組ページでは、9月12日21時50分~深夜1時20分が生中継、9月13日9時20分~12時50分が再放送として掲載されています。番組表だけを見ると13日開催のレースに見えやすいものの、対象は9月12日現地開催の第20ステージです。
最終日前日の第20ステージは、大会公式が「総合勢にとって最後の大きな挑戦」と位置づける山岳決戦です。翌朝の再放送では、勝負どころになりやすい終盤の連続登坂を落ち着いて追いたい人にも見やすい時間帯です。
コース変更後も5つのカテゴリー山岳が待つ
土砂崩れの影響でアルト・デ・アサジャナスからルート変更
La Vuelta公式は2026年8月7日、厳しい気象条件による土砂崩れの影響を受け、第20ステージの一部ルートを変更すると発表しました。もともと予定されていたアルト・デ・アサジャナス方面ではなく、プロレース初登場となるプエルト・デ・エル・デュケを通る構成へ変更されています。
公式発表では、変更後もステージのスポーツ的な厳しさを保つ方針が示されました。エル・プルチェを2度上り、エル・デュケを越えた先で、最後はコジャド・デル・アルグアシルへ向かいます。
第20ステージの主な山岳
| プエルト・デ・ブランカレス | 3級・約7.7~8km、平均3.7% |
|---|---|
| エル・プルチェ(1回目) | 1級・8.2km、平均8.1% |
| エル・プルチェ(2回目) | 1級・8.2km、平均8.1% |
| プエルト・デ・エル・デュケ | 1級・7.4km、平均8.3% |
| コジャド・デル・アルグアシル | 超級・約8.3km、平均9.8% |
数字だけでも、終盤へ行くほど勾配の厳しい登りが連続することが分かります。特にエル・プルチェを2回こなしてからエル・デュケへ向かうため、最後の超級山岳に入る前までにどれだけ脚を残せるかが観戦上の大きなポイントです。
初登場コジャド・デル・アルグアシルは8.3km・平均9.8%
大会公式の開催地紹介では、コジャド・デル・アルグアシルはプロサイクリングの舞台として初登場。約8.3km・平均9.8%の登りで、フィニッシュ地点は標高1884mと案内されています。第20ステージそのものが初見の登坂を含むため、過去の同じ峠のレース映像だけでは予測しにくい点も特徴です。
9月13日の再放送で注目したい3つのポイント
1. エル・プルチェ2回目からエル・デュケへのつながり
1回目のエル・プルチェだけでなく、2回目の通過後にエル・デュケが控えていることが重要です。同じ登りを再びこなした後に別の1級山岳へ入るため、アタックの成否だけでなく、集団の人数や各チームの残り人数にも注目するとレースの流れを追いやすくなります。
2. 最終山岳コジャド・デル・アルグアシルへの入り方
最終登坂は平均9.8%。一定ペースで終わるとは限らず、登り口までにどの選手が前方にいるか、総合上位勢を支えるアシストが何人残っているかを見ると、最後の勝負が立体的に分かります。
3. 序盤・中盤ステージとの違いを内部リンクで振り返る
大会前半のコース感を振り返るなら、当サイトの第6ステージの記事や、山岳色が強まった第11ステージの記事も参考になります。第20ステージは、3週間の戦いの終盤で残った力をぶつける山岳決戦という点で、序盤とは意味合いが大きく変わります。
公式情報の確認先は、J SPORTSのブエルタ2026番組ページとLa Vuelta公式Stage 20ページ、8月7日のルート変更発表です。放送時間、解説・実況、距離、山岳カテゴリーはこれらの公式情報を基準に整理しています。
よくある質問
ブエルタ2026第20ステージの9月13日放送は何時から?
J SPORTS 4で2026年9月13日(日)9時20分~12時50分の再放送が予定されています。
第20ステージはどこからどこまで?
ラ・カラホラからコジャド・デル・アルグアシルまでの186.8kmです。大会公式では山岳ステージに分類されています。
コースは当初予定から変更された?
はい。La Vuelta公式は土砂崩れの影響を受けて一部ルートを変更し、プロレース初登場のプエルト・デ・エル・デュケを通る構成にしたと発表しています。
最後のコジャド・デル・アルグアシルはどんな登り?
大会公式では約8.3km・平均9.8%の超級山岳で、プロサイクリングでは初登場のフィニッシュと案内されています。
まとめ
9月13日9時20分からのJ SPORTS 4「ブエルタ・ア・エスパーニャ2026 第20ステージ」は、9月12日現地開催のラ・カラホラ~コジャド・デル・アルグアシル186.8kmを振り返る再放送です。解説は浅田顕さん、実況は小俣雄風太さんです。
コース変更後も、エル・プルチェ2回、初登場のエル・デュケ、最後の超級コジャド・デル・アルグアシルという厳しい構成は維持されています。翌朝の再放送では、5つのカテゴリー山岳をどうつないで最終登坂へ入るのかを追うと、第20ステージの狙いが分かりやすくなります。

