ロケ地探訪 旅めぐり#3京都・洛北/洛中9月14日|仁和寺・旧前川邸・黒谷の場所|9/14 03:45

2026年9月14日(月)3時45分から日本映画専門チャンネルで「ロケ地探訪 旅めぐり #3 京都・洛北/洛中編」が放送されます。日本映画専門チャンネル公式では“9月13日(日)深夜03:45”表記で、チャンネルの一日を朝4時区切りで扱うため、実際の暦日では9月14日3:45です。

公式ページ本文には訪問先が具体的に掲載されており、仁和寺・北野天満宮・今宮神社・妙心寺・壬生・旧前川邸・黒谷を巡ります。既存の#2嵯峨野編とはエリアが異なるため、今回は各ロケ地の住所・拝観時間と、新選組ゆかりの壬生〜黒谷に注目します。

「ロケ地探訪 旅めぐり #3 京都・洛北/洛中編」放送情報

番組名ロケ地探訪 旅めぐり #3 京都・洛北/洛中編
放送日時2026年9月14日(月)3:45〜(公式表記:9月13日 深夜3:45)
放送局日本映画専門チャンネル
ナビゲーター森田成一
企画構成・総合演出原田徹
放送時間13分

日本映画専門チャンネル公式は、映画の撮影に使われたロケ地を巡る映画ファン向けの紀行番組と説明しています。#3は寺社だけでなく、新選組史につながる壬生・旧前川邸・黒谷まで含むのが特徴です。

仁和寺・北野天満宮|洛北寄りの代表ロケ地

スポット住所拝観・参拝時間
仁和寺京都市右京区御室大内333〜11月 9:00〜17:00(受付は30分前まで)
北野天満宮京都市上京区馬喰町開門7:00〜17:00/社務所・授与所9:00〜16:30

仁和寺は国宝の金堂や五重塔、御殿など映画の京都らしい画を作りやすい寺院です。北野天満宮は菅原道真公を祀る天満宮の総本社で、楼門や社殿だけでなく、梅・紅葉の季節景観でも知られます。

今宮神社・妙心寺|神社の参道と禅寺のスケール

スポット住所参拝・拝観時間
今宮神社京都市北区紫野今宮町21自由参拝/社務所9:00〜17:00
妙心寺京都市右京区花園妙心寺町1法堂9:00〜16:00(券売15:30まで)

今宮神社は疫病鎮めの信仰を背景に持ち、「玉の輿」のご利益でも知られる神社です。妙心寺は広い境内と塔頭が連なる大寺院で、法堂の雲龍図や国宝の梵鐘など見どころが多く、時代物の画面にもなじむ重厚さがあります。

壬生・旧前川邸|新選組の“始まりの場所”をどう見る?

旧前川邸は文久3年から新選組の屯所となった建物で、公式サイトによれば現在は個人宅のため通常の内部公開はありません。住所は京都市中京区壬生賀陽御所町49。阪急大宮駅・嵐電四条大宮駅から徒歩約8分、市バス「壬生寺道」から徒歩1分です。

土日祝の10:00〜17:00のみ、玄関でオリジナルグッズなどを販売しています。番組を見て“中に入れるロケ地”と誤解しやすい場所なので、実際に訪れる場合は公開状況を先に確認するのが重要です。

黒谷は金戒光明寺|京都守護職と新選組のつながり

番組公式が挙げる「黒谷」は、一般に金戒光明寺(くろ谷さん)として知られる場所です。住所は京都市左京区黒谷町121。境内は自由参拝で、御影堂は9:00〜16:00と案内されています。

幕末には会津藩主・松平容保が率いる京都守護職の本陣が置かれ、新選組誕生の歴史を考えるうえでも重要な場所です。#3が壬生の旧前川邸から黒谷へつなぐ構成は、単なる寺社巡りではなく、幕末京都の政治と治安の歴史を一本の線で見る楽しさがあります。

既存の#2京都・嵯峨野編と合わせて読む

当サイトには#2京都・嵯峨野編の9ロケ地まとめと、平野屋の志んこ・鮎料理を深掘りした記事があります。#2が嵐山・竹林・鳥居本など西側の風景中心なのに対し、#3は寺社と新選組史が主役。京都ロケ地巡りでも検索意図が重ならない構成です。

よくある質問(FAQ)

「ロケ地探訪 旅めぐり #3 京都・洛北/洛中編」はいつ放送?

日本映画専門チャンネルの公式表記では2026年9月13日(日)深夜3:45で、日付をまたいだ実時刻では9月14日(月)3:45です。

番組で巡る場所は?

仁和寺、北野天満宮、今宮神社、妙心寺、壬生、旧前川邸、黒谷です。

旧前川邸の中は見学できる?

通常は個人宅のため内部公開されていません。公式サイトでは土日祝10:00〜17:00に玄関で新選組グッズを販売すると案内しています。

まとめ|#3は寺社だけでなく、新選組の京都を歩く回

「ロケ地探訪 旅めぐり #3 京都・洛北/洛中編」は仁和寺、北野天満宮、今宮神社、妙心寺、壬生、旧前川邸、黒谷を13分で巡る回です。ナビゲーターは森田成一さん、企画構成・総合演出は原田徹さん。

実際に訪れるなら、旧前川邸は通常内部非公開である点に注意が必要です。寺社の建築美に加え、壬生の屯所から京都守護職本陣の黒谷へ歴史の線をつなぐと、番組のロケ地巡りが単なる観光スポット一覧ではなく“映画に映る幕末京都”として見えてきます。

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