ブルーイ#12「バックパッカー・だいぼうけん・まねっこ」あらすじ|遊びで学ぶ旅・勇気・別れ【9/13】|9/13 08:00

2026年9月13日(日)8:00からディズニー・チャンネルで「ブルーイ #12」が放送されます。今回の3本は「バックパッカー」「だいぼうけん」「まねっこ」です。

3本はすべて“遊び”から始まりますが、描くテーマはかなり違います。「バックパッカー」は家族で旅ごっこ、「だいぼうけん」は友だちと役を入れ替えながら進む物語づくり、「まねっこ」は傷ついた鳥との出来事を遊びで受け止め直すエピソードです。

とくに「まねっこ」は「鳥はどうなった?」「なぜ同じ出来事をごっこ遊びで繰り返すの?」と放送後に検索したくなる回です。ディズニー公式とBluey公式の各エピソードページを確認し、3本のあらすじと見どころを整理します。

ブルーイ#12 9月13日の放送時間・3本のタイトル

番組ブルーイ #12
放送日2026年9月13日(日)
放送時間8:00~8:30
放送局ディズニー・チャンネル
放送エピソードバックパッカー/だいぼうけん/まねっこ
作品オーストラリア発のアニメーション・シリーズ

ディズニー公式番組ページでは、#12の3本として「バックパッカー/だいぼうけん/まねっこ」を掲載しています。9月13日8:00の編成は、放送局のSI情報を利用した番組表でも確認できます。

「バックパッカー」あらすじ|パパとママの旅の思い出が庭の大冒険に

Bluey公式の英語版「Backpackers」では、パパとママが昔のバックパッカー旅行を思い出し、ブルーイ、ビンゴ、マフィン、ソックスを“いたずら好きのバックパック”に見立てて庭で旅ごっこを始めます。

観光をしたり、屋台の食べ物を買ったり、宿を探したりと、家の周りが一気に海外旅行の世界へ変わります。ところがパスポートがバッグの底で見つからなくなり、最後は中身を全部出すような大騒ぎに。子どもが道具になるのではなく、子ども自身がバッグ役として旅を動かしていくのが面白い回です。

「大人の昔話を、子どもが今の遊びとして作り直す」という構造なので、親子で見るとパパとママ側の懐かしさと、ブルーイたち側の想像力の両方を楽しめます。

「だいぼうけん」あらすじ|ブルーイとクロエが役を交代しながら王国を救う

「だいぼうけん」はBluey公式の「The Adventure」に対応するエピソードです。ブルーイと友だちのクロエが遊び場を魔法の王国に変え、食べ物を探して国を救うプリンセス、女王、馬などの役を次々と交代しながら物語を進めます。

ポイントは、最初から役が固定されていないことです。2人は「今度は私がこの役」と入れ替わりながら物語を足していきます。怖がりなプリンセスも、冒険の中で自分なりの勇気を見つけ、欲張りな女王へ立ち向かいます。

ごっこ遊びを通じて、友だち同士で物語を共有するには相手のアイデアを受け入れること、自分は一つの役だけに縛られなくていいことが自然に伝わる1本です。

「まねっこ」あらすじ|けがをした鳥と“別れ”をどう受け止める?

「まねっこ」は、ブルーイがパパの言葉や動きを何でも真似する楽しい朝から始まります。しかし散歩中にけがをしたセキセイインコを見つけたことで空気が変わります。パパとブルーイは鳥を箱に入れて獣医へ急ぎますが、Bluey公式では、懸命に助けようとしても鳥は死んでしまうと説明されています。

帰宅後、ブルーイはビンゴを鳥役にして、その朝の出来事をごっこ遊びで再現します。ところが遊びの中ではビンゴが元気になり、ブルーイが経験した現実とは違う結末になります。ブルーイはそこに引っかかりながらも、すべてを自分の思いどおりにはできないことと向き合っていきます。

子ども向けアニメとしては少し重い出来事ですが、怖さを強調するのではなく、体験を遊びの形に置き換えて理解しようとする子どもの心を丁寧に描いています。「なぜブルーイは同じことを繰り返したの?」と感じたら、出来事を自分の言葉と遊びに変える過程に注目すると分かりやすいでしょう。

ブルーイ#12は3本を並べると「想像力の使い方」が違って見える

「バックパッカー」では、親の昔話を材料に家族で世界を作ります。「だいぼうけん」では、友だちと役を入れ替えながら物語を広げます。そして「まねっこ」では、現実に起きたつらい出来事をもう一度遊びに置き換えます。

  • バックパッカー:家族の記憶を遊びに変える想像力
  • だいぼうけん:友だちと役割を共有し、物語を作る想像力
  • まねっこ:現実の出来事や気持ちを遊びで整理する想像力

同じ「ごっこ遊び」でも目的が違う3本なので、#12はブルーイという作品が遊びをどれだけ幅広く描いているかが分かりやすい組み合わせです。

既存のブルーイ記事とあわせて見るなら

別エピソードの家族遊びや友だちとの関わりを比較したい場合は、当サイトのブルーイ#7「おみせやさんごっこ・プール・あおい おやま」も参考になります。ルール決め、準備、想像力という別の3テーマを扱っています。

まとまった特別編成を探している方は、ブルーイ8月28日夏休み特別放送 #52・#53の記事もどうぞ。今回#12とはエピソードの組み合わせが異なるため、タイトルで見分けると探しやすいです。

シリーズの最新トピックでは、ディズニー公式が2026年8月15日に『映画 ブルーイ』を2027年夏に日本公開予定と発表しています。初の長編映画は3Dアニメーションで制作される予定で、テレビシリーズから作品を知った人にとっても今後の大きな展開です。

公式情報・参考情報

よくある質問(FAQ)

ブルーイ#12は9月13日の何時から?

2026年9月13日(日)8:00~8:30にディズニー・チャンネルで放送予定です。番組表の公式SI情報で確認できます。

ブルーイ#12で放送される3本は?

「バックパッカー」「だいぼうけん」「まねっこ」の3本です。ディズニー公式番組ページでも#12の組み合わせを確認できます。

「まねっこ」で鳥はどうなる?

Bluey公式の「Copycat」では、ブルーイとパパがけがをしたセキセイインコを獣医へ連れて行きますが、助けることはできません。その後ブルーイはビンゴとのごっこ遊びで出来事を再現し、気持ちを整理していきます。

「だいぼうけん」に出る友だちは誰?

ブルーイの友だちクロエです。2人は役を交代しながら魔法の王国を舞台にした冒険を作り、怖がりなプリンセスが勇気を見つける展開になります。

まとめ

2026年9月13日8:00の「ブルーイ #12」は、「バックパッカー」「だいぼうけん」「まねっこ」の3本です。旅の思い出、友だちとの役割交代、傷ついた鳥との出来事と、物語の雰囲気はそれぞれ違います。

3本をつなぐのは、ブルーイたちが想像力を使って経験や気持ちを遊びに変えていくことです。とくに「まねっこ」は、助けられなかった鳥との別れをどう受け止めるかまで描く回。楽しいごっこ遊びだけではない「ブルーイ」の奥行きが分かる#12になっています。

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