一心太助 第25話「良き哉江戸の春」あらすじ・キャスト|五十両をめぐる最終回【8月19日】|8/19 8:30
2026年8月19日(水)8時30分からtvk1で、杉良太郎さん主演の時代劇『一心太助』の最終回、第25話「良き哉江戸の春」が放送予定として案内されています。
最終回は、明石屋の納めの会が開かれた「べんてん」で、太助が五十両を拾うところから始まります。落とし主がなかなか現れず、持ち慣れない大金に困った太助は笹尾喜内へ預けますが、落とし主が判明した直後に、その金が騙し取られるという最後の騒動へ発展します。
なお、8月15日時点でtvk公式の番組案内では『一心太助』が平日8:30放送、次番組『若さま侍捕物帳』は8月20日開始と案内されています。一方、tvk公式番組表の8月19日欄には第24話と表示される食い違いが確認できました。外部番組表は8月19日を第25話最終回としており、BSテレ東・BSフジの公式過去放送ページでも「良き哉江戸の春」が全25話の最終話であることを確認できます。
一心太助 第25話「良き哉江戸の春」の放送日時・基本情報
| 番組名 | 時代劇「一心太助」 |
|---|---|
| 放送回 | 第25話・最終回 |
| サブタイトル | 良き哉江戸の春 |
| 放送日 | 2026年8月19日(水) |
| 放送時間 | 8:30~9:30予定 |
| 放送局 | tvk1 |
| 主演 | 杉良太郎 |
| 全話数 | 全25話 |
| 備考 | 途中「天気予報」あり |
『一心太助』は1971年~1972年放送の全25話。生粋の江戸っ子で魚屋のひとり息子・一心太助が、天秤一本と知恵、度胸で理不尽に立ち向かう大型娯楽時代劇です。
最終回あらすじ|太助が拾った五十両をめぐる騒動
明石屋の納めの会が「べんてん」で行われた日、太助は五十両を拾います。
しかし、待っても落とし主はなかなか現れません。普段から大金を持ち慣れない太助は扱いに困り、考えた末に大久保彦左衛門の用人・笹尾喜内へ金を預けることにします。
その後、ようやく落とし主が分かり、太助も一安心。ところが今度は、喜内が預かっていた五十両を騙し取られてしまう事態が起きます。
最終回は「拾った大金を正しく返したい」という太助らしい義理堅さから始まり、最後まで人情と騒動が絡み合う一話です。誰がどのように金を騙し取り、太助たちがどう取り戻すのかが最大の見どころになります。
第25話の主要キャスト
最終回でも、一心太助を演じる杉良太郎さんを中心に、お仲役の音無美紀子さん、大久保彦左衛門役の志村喬さん、笹尾喜内役の伊東四朗さんらシリーズを支えてきた人物が登場します。
「良き哉江戸の春」の見どころ|最後まで太助らしい人情劇
- 五十両の落とし主:太助が拾った大金は誰のものなのか
- 喜内の災難:なぜ預かった金を騙し取られてしまうのか
- 太助の行動:自分の金ではない五十両を取り戻すため、どこまで体を張るのか
- シリーズの締めくくり:全25話を通して描かれてきた義理・人情・正義感がどう結ばれるのか
前日の第24話を振り返りたい方は、第24話「あべこべ物語」のあらすじ・キャストもあわせてどうぞ。シリーズ終盤を続けて見ると、太助・彦左衛門・喜内らの関係性もより分かりやすくなります。
杉良太郎版『一心太助』は全25話|8月20日からは別時代劇
BSフジ公式とBSテレ東公式の作品ページでは、『一心太助』は全25話で、第25話「良き哉江戸の春」が最終話として掲載されています。tvkの番組案内では、平日8:30の時代劇枠で8月20日(木)から『若さま侍捕物帳』がスタートすると案内されています。
そのため、8月19日放送分は杉良太郎版『一心太助』を締めくくる回として見るのが自然です。ただし、tvk公式番組表の8月19日欄には第24話表記も残っているため、録画予約時は当日のEPG表示も確認しておくと安心です。
一心太助 最終回のよくある質問
Q. 『一心太助』は全何話?
全25話です。BSフジ・BSテレ東の公式ページでも、第25話「良き哉江戸の春」が最終話として掲載されています。
Q. 最終回はどんな話?
太助が拾った五十両をめぐる人情騒動です。落とし主が判明した矢先、預けていた喜内が金を騙し取られ、太助たちが最後の事件に巻き込まれます。
Q. 8月19日のtvk放送は第25話で確定?
外部番組表では第25話最終回として案内され、tvk番組案内では次作が8月20日開始です。ただし、8月15日時点のtvk公式番組表の8月19日欄には第24話表記も確認できるため、編成表示に食い違いがあります。
まとめ|最終回は五十両をめぐる「太助らしい」最後の騒動
『一心太助』第25話「良き哉江戸の春」は、太助が拾った五十両をきっかけに、喜内が金を騙し取られる最後の事件が描かれます。大金を前にしても自分のものにせず、落とし主へ返そうとする太助の義理堅さは、シリーズを通して描かれてきた人物像そのもの。最終話らしく、江戸の人情と痛快さを最後まで楽しみたい一話です。

