悪魔のようなあいつ第12話ネタバレ|三億円を盗んだふみよと白戸の張り込み【9月13日】|9/13 06:45

2026年9月13日(日)6:45から日本映画専門チャンネルで放送される『悪魔のようなあいつ』第12話。第11話で良の部屋から消えた三億円について、TBSチャンネル公式は盗んだ人物がふみよだったと明かしています。

日本映画専門チャンネル公式では、1975年の全17話作品として放送日時・出演者・作品背景を確認できます。今回は既存の第5話記事と重ならないよう、「三億円を盗んだのは誰か」「白戸がふみよの家を張る理由」に絞って、第12話の緊張がどこから生まれるのかを整理します。

『悪魔のようなあいつ』第12話の放送日時・基本情報

放送日2026年9月13日(日)
放送時間6:45~7:45
放送局日本映画専門チャンネル
話数第12話/全17話
本編1975年・約48分
主な出演沢田研二、若山富三郎、藤竜也、安田道代ほか

日本映画専門チャンネル公式では、沢田研二さん、若山富三郎さん、藤竜也さんらの出演に加え、原作が阿久悠さん・上村一夫さん、脚本が長谷川和彦さん、演出に久世光彦さんらが参加した作品として案内されています。

第12話あらすじ|三億円を盗んだのはふみよだった

第11話では、良が自室の壁に隠していた三億円が何者かに持ち去られました。第12話の公式あらすじで、その人物がふみよだったことが明確になります。

良にとって三億円は単なる大金ではありません。時効まで逃げ切るという自分の人生そのものを支える証拠であり、過去への執着でもあります。その金を身近な人物に奪われたことで、良は警察だけでなく自分の周囲すら信用できない局面へ追い込まれます。

白戸警部も同じ答えに到達|ふみよの家が危険な接点になる

白戸警部も、三億円を持ち出したのがふみよだという結論にたどり着きます。そして、良が金を取り戻しに来ると読んで、ふみよの家で張り込みます。

ここが第12話のサスペンスの核です。良は三億円を回収したい。白戸は良を捕らえたい。ふみよは金を握っている。三者の目的が一つの場所に重なり、誰が先に動くかで状況が変わる構図になっています。

なぜ良は三億円に執着する?時効まで生き延びる計画の象徴

TBSチャンネル公式は、物語が実際の三億円事件の時効である1975年12月10日まで半年に迫った時点から始まり、各話で時効までの日数を意識させる構成だったと説明しています。

つまり三億円は、良にとって「過去の犯罪の成果」であると同時に、時効を迎えれば自分のものになるはずだという未来への幻想です。その金が消えることは、良が信じてきた逃走計画そのものが崩れることを意味します。第12話は金の奪還劇でありながら、良の精神的な追い詰められ方も強く見える回です。

第12話から第13話へ|白戸との対決が決定的になる

TBSチャンネル公式の第13話紹介では、良が白戸に撃たれた傷を抱えながら国外脱出の手配を終える展開が示されています。第12話は、その傷と逃亡へつながる決定的な衝突の前段として見ると位置づけが分かりやすくなります。

第11話の「誰が金を盗んだのか」という謎が第12話でふみよに収束し、物語は再び良と白戸の直接対決へ戻ります。全17話の後半に入ったことで、時効を待つだけだった良の余裕が急速に失われていくのがポイントです。

関連情報・内部リンク

シリーズ前半の事件と人物関係を振り返るなら、当サイトの『悪魔のようなあいつ』第5話ネタバレ解説も参考になります。第5話は白戸の捜査や府中の過去を中心に扱っており、第12話の「三億円そのものが動く」局面とは検索意図を分けています。

第12話の公式エピソードあらすじはTBSチャンネル『悪魔のようなあいつ』、9月13日の放送枠は日本映画専門チャンネル公式番組ページで確認できます。

よくある質問(FAQ)

『悪魔のようなあいつ』第12話はいつ放送?

2026年9月13日(日)6:45から日本映画専門チャンネルで放送予定です。

三億円を盗んだのは誰?

TBSチャンネル公式の第12話あらすじでは、良の部屋から三億円を盗んだのはふみよです。

白戸警部は何をする?

白戸もふみよが金を盗んだという結論にたどり着き、ふみよの家で良が現れるのを張り込みます。

第12話の重要ポイントは?

失われた三億円の所在がふみよへ収束し、良と白戸が同じ場所へ近づくことで、追う者と追われる者の対決が一気に切迫する点です。

まとめ|第12話は「消えた三億円」の答えが白戸との対決へ直結する

第12話では、良の部屋から三億円を盗んだのがふみよだと判明し、白戸警部も同じ結論へ到達します。金を取り戻したい良と、良を捕らえたい白戸がふみよの家へ引き寄せられることで、物語は一気に直接対決の局面へ進みます。

この回を理解する鍵は、三億円を単なる現金として見ないことです。良にとっては時効まで逃げ切る人生設計の象徴であり、それを失ったことで冷静さも逃げ道も削られていきます。第13話以降の傷と国外脱出へつながる重要な転換点として、第12話はシリーズ後半の緊張を大きく高める回です。

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