世界一の九州が始まる!門司港1950団地はどこ?家賃1万円・DIYで満室の吉浦ビル再生術【9/13】|9/13 10:15

2026年9月13日(日)10:15からRKB毎日放送で放送される「世界一の九州が始まる!」は、「廃墟団地が満室御礼!?負の遺産が夢をつなぐ!!」がテーマです。

RKB公式の今回ページを確認すると、舞台は北九州市門司港の築75年ほどの古い団地。吉浦ビル代表の吉浦隆紀さんが2棟を90万円で購入し、最初の3年間は月額家賃1万円、DIY材料をオーナー側が提供する仕組みで募集したところ、短期間で満室になったと紹介されています。

「団地はどこ?」「本当に家賃1万円?」「どんな店が入っている?」という検索ニーズに答えるため、施設名・住所・再生の仕組み・入居者の活動を整理します。

世界一の九州が始まる!9月13日の放送情報

項目内容
放送日2026年9月13日(日)
放送時間10:15~
放送局RKB毎日放送
テーマ廃墟団地が満室御礼!?負の遺産が夢をつなぐ!!
キーパーソン吉浦ビル代表 吉浦隆紀
主な舞台門司港1950団地(旧畑田団地)

RKB公式では、廃業した旅館やレジャーホテルなど、一般には「負の遺産」と見られがちな不動産を、人々の夢や事業を始める場所として再生するソーシャルビジネスを取り上げます。

今回の中心が門司港の古い団地です。RKBの関連記事では「門司港1950団地」として紹介され、旧称は「旧畑田団地」。A棟4階建て24戸、B棟2階建て10戸で、1室はおよそ40平方メートルの2Kとされています。

門司港1950団地(旧畑田団地)はどこ?

門司港1950団地の所在地は福岡県北九州市門司区畑田町3-1です。文化庁系の資料でも、旧畑田団地を吉浦ビルが再生し、住宅・オフィス・店舗として活用していることが紹介されています。

1951年前後に建てられた住宅を、すべて新品に作り替えるのではなく、古さを残しながら入居者自身が手を入れる方式が大きな特徴です。単に“古い団地を安く貸した”のではなく、低い初期負担とDIYの自由度を組み合わせ、やってみたいことを形にする余白をつくっています。

家賃1万円で満室になった仕組みと団地内の店

3年間は家賃月1万円|DIY材料もオーナーが提供

RKB公式では、最初の3年間は家賃月1万円とし、DIYに使う材料をオーナーが提供する仕組みを紹介しています。関連報道では34戸が募集後短期間で満室になったとされ、価格だけでなく「自分で空間を作れること」が入居動機につながったことがうかがえます。

文化庁の事例資料でも、入居者によるDIYと低家賃を軸に、古い建物を住宅・仕事・店舗の場として再生するプロジェクトとして整理されています。

項目内容
名称門司港1950団地(旧畑田団地)
住所福岡県北九州市門司区畑田町3-1
棟・戸数A棟24戸/B棟10戸(計34戸)
住戸の目安約40㎡・2K
初期の家賃施策最初の3年間 月1万円
運営吉浦ビル

団地には飲食・物販・本の店など個性的な入居者

RKB公式は、団地内でエスニック料理店、物販店、“秘宝館”など個性的な活動が生まれていると紹介しています。住居だけでなく、小さく商売を始める場として機能している点が“夢をつなぐ”という番組タイトルにつながります。

別の公式番組店舗情報では、同住所に花と食の店「Floréa」や「Mrs.Dragon Rose」などの入居例が紹介されています。また「本と喫茶 もじのすみか」は公式ストアページでA23号室・同住所を案内しています。各店の営業日は個別に異なるため、団地を訪ねる際は目的の店の営業情報を確認してください。

店舗例公開情報
FloréaA-20。紹介時は土日13:00~17:00
Mrs.Dragon RoseA-12。紹介時は12:00~15:30L.O.、不定休
本と喫茶 もじのすみかA23。福岡県北九州市門司区畑田町3-1

吉浦ビルが「負の遺産」を再生する意味

今回の番組は団地一棟の成功談だけではなく、廃業した旅館やレジャーホテルなど、使われなくなった建物に別の役割を与える取り組みを追います。新築とは違い、既存建物を使う再生事業は、建物の状態や法令、安全面など個別の課題を抱えますが、低コストで新しい挑戦の場を作れる可能性があります。

門司港1950団地で注目したいのは、入居者を“借り手”だけにせず、DIYを通して場所づくりに参加する人にしたことです。家賃の安さだけを切り取るより、古い建物と新しい事業・暮らしを結ぶ仕組みとして見ると、番組のテーマが分かりやすくなります。

北九州市が登場する番組記事として、キニナルには別番組で北九州市の家族を扱った記事もあります。地域名から関連するテレビ記事を読みたい場合の導線として利用できます。

よくある質問(FAQ)

門司港1950団地はどこにありますか?

福岡県北九州市門司区畑田町3-1です。旧畑田団地を再生した物件です。

本当に家賃1万円なのですか?

RKB公式では、プロジェクト開始時の仕組みとして「最初の3年間は月額家賃1万円」と紹介されています。恒久的に全室が1万円という意味ではありません。

団地は何戸ありますか?

RKB関連情報ではA棟24戸、B棟10戸の計34戸。募集後短期間で満室になったと紹介されています。

団地の中に店はありますか?

RKB公式ではエスニック料理店や物販店などが入ると紹介されています。ほかにも公開情報で飲食・本・雑貨などの入居例が確認できます。営業日は店ごとに異なります。

まとめ

9月13日の「世界一の九州が始まる!」で中心となるのは、北九州市門司区の門司港1950団地(旧畑田団地)。吉浦ビルが2棟を90万円で取得し、初期3年間の家賃月1万円とDIY支援を組み合わせることで、34戸が短期間で満室になった再生事例です。

見どころは“廃墟がきれいになった”ことだけではありません。古い建物を残しながら、住まい、店、仕事、創作の場として使い直し、低い初期負担で挑戦を始められる仕組みを作った点にあります。番組タイトルの「負の遺産が夢をつなぐ」は、まさにこの再生方法を表す言葉です。

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