ディセンダント ウィキッド・ワンダーランドはシリーズ5作目!新悪役マドックスと新キャラを解説|9/13 18:00

2026年9月13日(日)18時からディズニー・チャンネルで、映画『ディセンダント ウィキッド・ワンダーランド』字幕版が放送されます。シリーズ第5作となる本作は、レッドとクロエが過去を変えたことで生まれた「新しい未来」が物語の出発点です。

検索で気になりやすいのは「新悪役マドックス・ハッターは誰なのか」「ピンクやマックスなど新キャラクターはどんな立場か」「前作のタイムトラベルが何を変えたのか」という点です。ディズニー公式の作品ページとプレス情報をもとに、ネタバレを広げすぎず見どころを整理します。

ディセンダント ウィキッド・ワンダーランドの放送日時・基本情報

放送日時2026年9月13日(日)18:00~
放送局ディズニー・チャンネル
放送形態字幕版
作品『ディセンダント』映画シリーズ第5作
監督キミー・ゲートウッド

ディズニー公式では、本作は2026年7月16日に米ディズニー・チャンネルで初放送され、翌17日からDisney+で配信開始と案内されています。上映時間はDisney+の作品情報で約1時間38分です。

新悪役マドックス・ハッターとは?過去改変が生んだ今回の事件

前作『ディセンダント ライズ・オブ・レッド』でレッドとクロエは過去へ行き、ハートの女王が悪役になる未来を変え、シンデレラも救いました。しかしディズニー公式が今回の核として示しているのは、過去を変えれば別の結果が生まれるというタイムトラベルの代償です。

その結果、新たな悪役として立ちはだかるのがマドックス・ハッター。マッドハッターの息子で、レッドのかつての友人でもある人物です。マドックスがハートの女王を捕らえたことで、レッドとクロエは再びワンダーランドを救う戦いへ向かいます。

レッドとクロエが守ろうとするもの

今回は単に悪役を倒すだけでなく、自分たちの選択が生んだ変化と向き合う物語です。「幸せな結末」を作ったはずの行動が別の危機につながるため、前作を見た人ほど因果関係を追いやすい構成になっています。

ピンク、ルイス、マックスら新キャラクターとキャストが見どころ

レッド役はカイリー・キャントラル、クロエ役はマリア・ベイカーが続投。さらにレッドの新しい妹ピンク、ルイーサ・マドリガルの息子ルイス、マドックスの息子マックス、フック船長の娘ヘイゼル・フックらが加わります。

  • カイリー・キャントラル:レッド
  • マリア・ベイカー:クロエ
  • リアマニ・セグラ:ピンク
  • レオナルド・ナム:マドックス・ハッター
  • ブレンドン・トレンブレイ:マックス・ハッター
  • アレクサンドロ・バード:ルイス・マドリガル
  • キアラ・ロメロ:ヘイゼル・フック
  • リタ・オラ:ハートの女王
  • ブランディ:シンデレラ

また、チェシー・ザ・キャットの声でオークワフィナが参加。シリーズらしい音楽とダンスも大きな見どころで、公式は新曲「Mad-Wicked Wonderland」を新たなヴィラン・アンセムとして紹介しています。

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よくある質問

『ディセンダント ウィキッド・ワンダーランド』はシリーズ何作目ですか?

ディズニー公式では『ディセンダント』映画シリーズの第5作として案内されています。

新しい悪役マドックス・ハッターは誰ですか?

マドックス・ハッターは過去改変の影響で新たな脅威となる人物で、レオナルド・ナムが演じます。

レッドとクロエ以外に誰が登場しますか?

ピンク、ルイス、マックス、ヘイゼル・フックら新世代のキャラクターに加え、ハートの女王やシンデレラも登場します。

日本での今回の放送はいつですか?

2026年9月13日18時からディズニー・チャンネルで字幕版が放送予定です。

まとめ|第5作は「過去を変えた代償」と新世代キャラに注目

『ディセンダント ウィキッド・ワンダーランド』は、レッドとクロエのタイムトラベルが生んだ新たな危機を描くシリーズ第5作です。新悪役マドックス・ハッターに加え、ピンク、ルイス、マックス、ヘイゼルら次世代キャラクターが一気に加わるため、ワンダーランドの勢力関係そのものが見どころになります。

2026年9月13日の字幕版を見る前に前作の「過去を変えた」という一点を押さえておけば、今回の事件がなぜ起きたのか理解しやすくなります。シリーズの音楽・ダンスとともに、レッドとクロエが自分たちの選択の結果にどう向き合うかが今回の注目点です。

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