丈六萌寧とは?19歳が描く不思議な色の動物と名前の由来|no art,no life 8/16|8/16 8:55

2026年8月16日(日)8:55からNHK Eテレ「no art,no life」で紹介されるのは、和歌山県和歌山市で絵を描く丈六萌寧(じょうろく・もね)さん、19歳です。大好きな動物をモチーフにしながら、現実の毛色にはとらわれない、不思議な色彩の動物たちを生み出します。

「丈六萌寧さんはどんな人?」「どんな作品を描く?」「“萌寧”という名前はモネと関係がある?」という検索で知りたいポイントを、放送内容と制作側の情報からまとめます。

8月16日「丈六 萌寧」の放送内容

番組no art,no life「丈六 萌寧」
放送局NHK Eテレ1・東京
放送日時2026年8月16日(日)8:55〜9:00
主人公丈六萌寧(19)
語り内田也哉子

萌寧さんは7年前から近所の絵画教室に通い、動物図鑑を見ながら大好きな動物を描いています。特徴的なのは色使い。実在の動物をそのまま写すのではなく、萌寧さんならではの色で画用紙に新しい動物像をつくっていきます。

制作会社Planetafilmの記録では、この「丈六萌寧」回の初回放送日は2025年12月14日。2026年8月16日の放送では、改めて彼女の制作風景に触れられます。

丈六萌寧さんの作品は「動物×自由な色」が魅力

番組紹介で強調されているのが、動物図鑑を見ながら描いても、色は図鑑どおりではないことです。形を観察する一方、色彩は自分の感覚で組み替える。その組み合わせが、見慣れた動物をどこか別世界の存在のように見せます。

「no art,no life」は、完成作品だけでなく、作者が手を動かす時間や日常のリズムまで映す番組です。別の作家回については、堀和暉さんの妖怪作品を紹介した記事でも番組の見方をまとめています。

使い終えた色鉛筆も捨てない

萌寧さんは、これまでに使った色鉛筆を捨てず、袋に残していると紹介されています。短くなった色鉛筆の蓄積は、これまで描いてきた時間そのもの。作品の色彩だけでなく、道具との関わり方にも注目すると5分の映像がより立体的に見えてきます。

「萌寧(もね)」の名前は画家モネに由来

番組紹介によると、「萌寧」という名前は、睡蓮を数多く描いたフランスの画家クロード・モネにあやかって名付けられました。絵を描くようになった本人の歩みと名前の由来が重なる点も、今回の印象的なエピソードです。

語りは内田也哉子

語りを担当するのは内田也哉子さん。作者を過度に説明しすぎず、制作する姿と作品そのものに視線を向ける番組の語り口にも注目です。

5分で見るときに注目したい3つのポイント

  • 図鑑で形を見ながら、色をどう変えていくのか
  • 使い込まれた色鉛筆や制作机など、作品が生まれる環境
  • 動物への「好き」が、線や色としてどう画面に現れるのか

よくある質問(FAQ)

丈六萌寧さんは何歳ですか?

2026年8月16日の番組情報では19歳と紹介されています。和歌山県和歌山市で暮らし、7年前から近所の絵画教室で絵を描いています。

丈六萌寧さんは何を描いていますか?

大好きな動物を中心に描いています。動物図鑑を見ながら形を捉えつつ、不思議で自由な色彩に置き換えるのが特徴です。

「萌寧」という名前の由来は?

番組紹介では、睡蓮を多く描いた画家クロード・モネにあやかって名付けられたとされています。

「no art,no life」丈六萌寧回の語りは誰ですか?

内田也哉子さんです。

参考・出典

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