365日の献立日記「夏の赤飯」|ささげ・梅干し・うるち米を混ぜる理由【8月16日】|8/16 19:45

2026年8月16日(日)19時45分からNHK Eテレで放送される「365日の献立日記『夏の赤飯』」。沢村貞子さんが昭和55年8月5日に記した「お祝いごとはないが、変化のためにお赤飯をたく」という献立から、暑い季節にも食べやすい赤飯を飯島奈美さんが作ります。

今回のポイントは、もち米だけにせず普通の米も混ぜること、豆にささげを使うこと、梅干しを加えて炊くこと。副菜の鶏と野菜の煮込み、みょうがとくずきりのおすましまで含め、夏の献立としてまとまっています。

この記事の要点

  • 放送は2026年8月16日(日)19:45~19:50、NHK Eテレ1・東京
  • 元になったのは沢村貞子さんの昭和55年8月5日の献立日記
  • 夏の赤飯は、もち米だけでなく普通の米も混ぜて重さを和らげる工夫
  • 豆は皮が破れにくく形が残りやすい「ささげ」
  • 梅干しを入れて「おこわモード」で炊く
  • 副菜は鶏と野菜の煮込み、みょうがとくずきりのおすまし
  • 料理:飯島奈美/声:鈴木保奈美

365日の献立日記「夏の赤飯」の放送時間・献立

放送日2026年8月16日(日)
放送時間19:45~19:50
放送局NHK Eテレ1・東京
献立の主役夏の赤飯
ささげ
炊き方のポイントもち米+普通の米/梅干し/おこわモード
副菜鶏と野菜の煮込み
汁物みょうがとくずきりのおすまし
料理飯島奈美
鈴木保奈美

NHKグループ公式では、「365日の献立日記」は沢村貞子さんが26年半続けた献立日記をもとに、フードスタイリスト飯島奈美さんが料理する番組と紹介されています。短い5分の中で、献立の背景と調理の工夫を静かな映像で見せるシリーズです。

夏の赤飯はなぜ普通の米を混ぜる?

今回の番組案内では、もち米だけだと夏には少し重く感じるため、普通の米も混ぜるという工夫が紹介されています。赤飯らしいもちもち感を残しつつ、季節に合わせて食べやすくする発想です。

お祝いの日に限らず「食卓に変化をつけるために赤飯を炊く」という沢村さんの日記も印象的。行事食を特別な日だけの料理にせず、日常の献立のリズムを変える一品として取り入れる視点が今回の魅力です。

豆はなぜ「ささげ」?皮が破れにくく形が残る

豆にはささげを使用します。番組案内では、皮が破れにくいため豆の形がしっかり残ることが理由として紹介されています。ゆですぎないようにするのもポイントです。

さらに梅干しを加えて「おこわモード」で炊くのが今回の特徴。梅の酸味や風味が夏らしいアクセントになる献立です。放送前の情報では細かな分量までは示されていないため、記事では確定している材料と工程のポイントに絞っています。

副菜は鶏と野菜の煮込み、汁物はみょうがとくずきり

赤飯だけでなく、鶏と野菜の煮込み、そして見た目にも涼しいみょうがとくずきりのおすましが並びます。温かい赤飯と煮込みに、透明感のある汁物を合わせることで、夏らしい献立全体のバランスが見えてきます。

同じシリーズの夏献立が気になる方は、サイト内の「夏の鳥すき」レシピ・材料まとめもあわせてどうぞ。

飯島奈美・鈴木保奈美が届ける5分の献立

料理は飯島奈美さん、声は鈴木保奈美さん。NHKグループ公式の商品ページでも、沢村貞子さんの献立を飯島さんが料理し、鈴木さんが声を担当する番組構成が確認できます。

主な確認先

まとめ

「夏の赤飯」は、赤飯を夏向けに軽やかにする普通の米を混ぜる工夫、ささげ、梅干しが検索の中心になりそうです。沢村貞子さんの「祝い事がなくても食卓に変化を」という発想まで押さえると、レシピだけでなく番組らしい暮らしの知恵が見えてきます。

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