ライフ・ライン「あの日、神はどこに」放送内容|山口陽一が長崎・浦上天主堂を語る【8月16日】|8/16 8:30

2026年8月16日(日)8時30分からtvk1で放送される「ライフ・ライン 日本におけるキリスト教の歴史シリーズ『あの日、神はどこに』」は、東京基督教大学の山口陽一さんを迎えるシリーズ第二弾です。太平洋放送協会(PBA)の公式番組情報では、終戦直前の長崎と浦上天主堂の被害をたどりながら、悲劇の中で人が抱く「神はどこにいたのか」という問いを見つめます。

歴史上の出来事を確認するだけでなく、現実の痛みや苦しみの中で人はどう生きられるのかというテーマに踏み込むのが今回のポイントです。放送前に知っておきたい内容、ゲストの山口陽一さん、番組の見どころを公式情報に基づいて整理します。

この記事の要点

  • tvk1で2026年8月16日(日)8時30分〜9時00分に放送
  • 「日本におけるキリスト教の歴史シリーズ」第二弾
  • ゲストは東京基督教大学 特別教授・国際宣教センター長の山口陽一さん
  • 長崎への原爆投下と浦上天主堂の被害を背景に「神はどこにいたのか」を考える
  • 山口陽一さんによるバイブルメッセージも放送される

ライフ・ライン「あの日、神はどこに」の放送情報

番組名ライフ・ライン
今回のテーマ日本におけるキリスト教の歴史シリーズ「あの日、神はどこに」
放送日2026年8月16日(日)
放送時間8時30分〜9時00分
放送局tvk1(テレビ神奈川)
ゲスト山口陽一(東京基督教大学 特別教授/国際宣教センター長)

PBA公式の2026年番組リストでは、この回は8月15日・16日の第3週放送として掲載されています。放送日は地域の放送局によって異なりますが、tvkでは8月16日(日)8時30分からの放送です。

今回の放送内容|長崎・浦上天主堂と「神はどこにいたのか」

PBA公式によると、番組は第二次世界大戦の終戦直前、広島に続いて原爆が投下された長崎を取り上げます。爆心地から約500メートルの場所にあった浦上天主堂は崩壊し、神父や信徒の多くが亡くなりました。今回のテーマは、その歴史を前にしたときに生まれる「神はどこにいたのか」という問いです。

番組は、悲劇を単純な答えで整理するのではなく、現実の痛みや苦しみの中で私たちはどのように生きることができるのかを山口さんと考える構成です。山口さんのバイブルメッセージも予定されており、長崎の歴史とキリスト教信仰を重ねて考える30分となります。

山口陽一とは?日本キリスト教史を専門とする東京基督教大学の特別教授

山口陽一さんは、東京基督教大学の特別教授・国際宣教センター長です。同大学の公式プロフィールでは、専門分野を「日本キリスト教史、実践神学」としています。金沢大学、東京基督神学校、立教大学大学院で学び、現在は日本キリスト教史などを担当しています。

今回のテーマは、長崎の被爆史だけでなく、日本におけるキリスト教の歩みを背景に考える企画です。日本キリスト教史を専門とする山口さんが、歴史的事実と信仰の問いをどのようにつなぐのかが大きな見どころです。

放送前後に押さえたい3つの見どころ

1.浦上天主堂が置かれていた歴史的状況

浦上天主堂が爆心地から約500メートルという至近距離にあり、大きな被害を受けた事実が今回の出発点です。「教会で祈っていた人々にも悲劇が及んだ」という現実を、番組がどのような言葉で伝えるのかに注目です。

2.「神はどこにいたのか」という問いへの向き合い方

番組タイトルそのものが、災害や戦争、喪失に直面した人が抱きうる根源的な問いになっています。正解を急ぐのではなく、歴史を受け止めながら山口さんが何を語るのかを聞くことが、この回の中心になります。

3.歴史シリーズ第二弾として何を深めるのか

PBA公式は今回を「日本におけるキリスト教の歴史シリーズ」第二弾としています。単発の歴史紹介ではなく、日本のキリスト教史を継続してたどる企画として見ると、長崎という土地、信仰、戦争の関係がより立体的に見えてきます。

ライフ・ラインはどんな番組?

「ライフ・ライン」は、PBAが制作するキリスト教テレビ番組です。人物の生き方、音楽、地域の活動、信仰にまつわるテーマなどを通して、希望や生き方を考える内容を届けています。8月前半にはDuo Maisonを紹介する「Amor Dei〜神の愛〜」が放送されました。

最近の放送内容をあわせて知りたい方は、ライフ・ライン「Amor Dei〜神の愛〜・2」の放送内容まとめも参考にしてください。

よくある質問

ライフ・ライン「あの日、神はどこに」はいつ放送されますか?

tvk1では2026年8月16日(日)8時30分から9時00分まで放送されます。

今回のゲストは誰ですか?

東京基督教大学の特別教授・国際宣教センター長で、日本キリスト教史と実践神学を専門とする山口陽一さんです。

「あの日、神はどこに」では何を扱いますか?

終戦直前に原爆が投下された長崎と、爆心地から約500メートルにあった浦上天主堂の被害を背景に、悲劇の中で「神はどこにいたのか」という問いと、痛みや苦しみの中をどう生きるかを考える内容です。

この回はシリーズの何回目ですか?

PBA公式では「日本におけるキリスト教の歴史シリーズ」の第二弾と案内されています。

まとめ

8月16日の「ライフ・ライン」は、日本におけるキリスト教の歴史シリーズ第二弾「あの日、神はどこに」。長崎への原爆投下と浦上天主堂の被害を背景に、歴史の中で生まれた深い問いを山口陽一さんと考えます。

山口さんは日本キリスト教史と実践神学の専門家です。長崎の歴史を知るだけでなく、痛みや苦しみの中で人はどう生きるのかという番組の問いに注目すると、放送内容をより深く受け止めやすくなります。

参考情報

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