ドルアーガの塔2期 第7話「常春の館」あらすじ・ネタバレ|アーメイとカリー再登場|8/16 8:30
『ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~』第7話「常春の館」が、2026年8月16日(日)午前8時30分からTOKYO MX2で再放送されます。GONZO公式の再放送告知では、第2話以降はTOKYO MX2で毎週日曜8時30分から放送され、TVerでも配信されることが案内されています。
第7話は、激しい戦闘が続いた第6話から一転し、「死んだはずの仲間との再会」がジルたちを揺さぶる回です。GONZO公式あらすじでは、次のフロアにたどり着いたジルがメルト、クーパと再会し、隔離された屋敷でアーメイ、さらにカリーと出会います。懐かしさと戸惑いの中で、登頂を続ける理由そのものが問われます。
・放送:2026年8月16日(日)8:30~9:00/TOKYO MX2
・ジルはメルト、クーパと再会
・屋敷では死んだはずのアーメイ、カリーが姿を見せる
・仲間たちは亡き人との再会で先へ進む意志を失いかける
・スペキュラ、ブラッド、アイスの3人が再び襲撃
・脚本:伊藤イツキ/絵コンテ・演出:高橋幸雄/作画監督:塚田浩徳
ドルアーガの塔 第7話「常春の館」の放送日時・基本情報
| 作品名 | ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~ |
|---|---|
| 話数・サブタイトル | 第7話「常春の館」 |
| 放送日 | 2026年8月16日(日) |
| 放送時間 | 8:30~9:00 |
| 放送局 | TOKYO MX2 |
| 放送区分 | 再放送 |
| 全話数 | 全12話 |
| 配信 | TVerでも配信(GONZO公式告知) |
| アニメーション制作 | GONZO |
TOKYO MXの作品ページも実際に確認しましたが、現時点ではページ本文に各話の詳細が十分表示されていません。そのため、今回の第7話内容は制作元GONZOの公式エピソードページを一次情報として確認し、8月16日の放送日時はGガイドの公式番組データで照合しています。
第7話「常春の館」公式あらすじ|死んだ仲間が待つ屋敷へ
前のフロアを抜けたジルは、別行動になっていたメルトとクーパに再会します。ところが、一行がたどり着いた隔離された屋敷には、すでに亡くなったはずのアーメイがいました。さらにカリーまで現れ、喜びと混乱が入り交じります。
塔を登り続ける彼らにとって、亡き仲間との再会は単なる「うれしい出来事」ではありません。再び会いたかった相手が目の前にいることで、危険な旅を続ける理由が薄れ、この場所にとどまりたい気持ちが強くなっていきます。
しかし、その静かな時間を壊すように、スペキュラ、ブラッド、アイスが襲撃。第6話で登場した人工戦士たちの脅威は終わっておらず、「過去にとどまるか、先へ進むか」という心の葛藤と実際の戦闘が重なる展開になります。
第6話「四つの刺客」から何がつながる?
前回の第6話では、ジル側にマイトとスペキュラ、ニーバ側にブラッドとアイスが現れました。4人は、かつてドルアーガに仕えた四騎士の魂を持つ人工戦士です。第7話ではそのうちスペキュラ、ブラッド、アイスが再び登場し、屋敷で立ち止まりかけたジルたちを現実へ引き戻します。
第6話の詳しい流れは、ドルアーガの塔2期 第6話「四つの刺客」あらすじ・ネタバレで整理しています。第7話を見る前に振り返っておくと、刺客3人がなぜ追ってくるのかが分かりやすくなります。
「常春の館」の見どころ|優しい場所ほど危うい
アーメイとカリーの再登場がジルの決断を揺らす
アーメイとカリーは、第1期の冒険で失われた大切な仲間です。再会できたこと自体はジルたちが望んでいた奇跡に見えますが、塔の最上階を目指す現在の目的とは両立しません。第7話の面白さは、敵を倒す強さではなく、「大切な人ともう一度一緒にいられるなら、前へ進む必要はあるのか」という選択にあります。
「常春」という言葉と、止まった時間の対比
サブタイトルの「常春」は、季節が変わらず穏やかな場所を思わせます。荒々しい塔の中に現れる安らかな屋敷は魅力的ですが、変化がないことは「先へ進めない」ことでもあります。死者との再会がジルたちの心を満たすほど、登頂者としての目的は遠ざかっていきます。
3人の刺客が“現実”を持ち込む
屋敷の静けさを破るのがスペキュラ、ブラッド、アイスです。第6話では4人だった人工戦士のうち3人が襲撃するため、前回の戦闘から続く緊張も残っています。心情回のように始まりながら、終盤では再び危機が押し寄せる構成に注目です。
第7話の主なキャスト・スタッフ
| ジル | KENN |
|---|---|
| カーヤ | 折笠富美子 |
| ニーバ | 櫻井孝宏 |
| ファティナ | 堀江由衣 |
| メルト | 郷田ほづみ |
| クーパ | 茅原実里 |
| ウトゥ | 安元洋貴 |
| ヘナロ | 花澤香菜 |
| カイ | 矢島晶子 |
| 脚本 | 伊藤イツキ |
| 絵コンテ・演出 | 高橋幸雄 |
| 作画監督 | 塚田浩徳 |
ヘナロ役の花澤香菜さんのプロフィール・代表キャラもあわせて紹介しています。サイト内に独立したプロフィール記事がある出演者のみ、詳細記事へリンクしています。
次回第8話「二人はかつて」へどうつながる?
GONZO公式の第8話あらすじでは、一行はドラゴンの墓場を進み、ジルがついにニーバと再会します。「常春の館」で過去への未練と向き合った直後に、今度は現実の兄ニーバとの対面が待っています。
そのため第7話は、単独の“不思議な屋敷回”ではなく、ジルが過去を受け止めて次の大きな再会へ進むための節目として見ると、シリーズ後半の流れがつかみやすくなります。
第7話「常春の館」FAQ
ドルアーガの塔 第7話「常春の館」はいつ放送?
2026年8月16日(日)8:30~9:00、TOKYO MX2で再放送されます。
第7話で再登場する死んだ仲間は誰?
GONZO公式あらすじでは、屋敷でアーメイとカリーが姿を見せます。
第7話に出てくる刺客は誰?
スペキュラ、ブラッド、アイスの3人です。第6話で登場した人工戦士たちが再びジルたちを襲います。
見逃し配信はある?
GONZOの2026年6月26日公式発表でTVer配信が案内されています。配信期間はTVer作品ページで確認してください。
まとめ|第7話は「失った仲間」と別れて先へ進めるかが焦点
- 8月16日8:30からTOKYO MX2で第7話「常春の館」を再放送
- ジルはメルト、クーパと再会し、屋敷でアーメイ、カリーに出会う
- 死者との再会により仲間たちは先へ進む意志を失いかける
- スペキュラ、ブラッド、アイスが襲撃し、穏やかな時間が崩れる
- 次回第8話ではジルとニーバの再会へ進む
第7話は、戦いだけでなく「失った人への思い」と「それでも先へ進む理由」を描く回です。第6話から続けて見ると、刺客との戦闘とジルの心情の変化が一本につながります。関連する放送・配信記事はアニメカテゴリーでも確認できます。
参考情報
- TOKYO MX公式「ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~」
- GONZO公式|TOKYO MX再放送・TVer配信決定
- GONZO公式|第7話「常春の館」
- GONZO公式|作品情報・キャスト
- Gガイド番組表|8月16日放送情報

