犯罪都市 NO WAY OUT 9月12日放送|青木崇高・國村隼の役と吹替キャスト|9/12 18:00
2026年9月12日(土)18:00からBS10プレミアムで、映画『犯罪都市 NO WAY OUT[吹]』が放送されます。マ・ドンソク演じる怪物刑事マ・ソクトが、日本のヤクザと汚職刑事を相手に三つ巴の争いへ踏み込むシリーズ第3作です。
今回の放送で気になるのは「シリーズの何作目?」「青木崇高と國村隼はどんな役?」「吹替版の声優は?」という点です。BS10プレミアム公式ページを確認すると、9月12日18時の吹替版放送、主要キャスト、107分の本編時間、PG12指定まで掲載されています。
『犯罪都市 NO WAY OUT』9月12日の放送時間・基本情報
| 放送局 | BS10プレミアム |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年9月12日(土)18:00~ |
| 作品 | 犯罪都市 NO WAY OUT[吹] |
| 本編時間 | 107分 |
| 制作 | 2023年・韓国 |
| 原題 | THE ROUNDUP: NO WAY OUT |
| 年齢区分 | PG12 |
公式ページでは5.1サラウンドの吹替版として案内されています。10月14日15:10にも同作品の放送予定が掲載されているため、9月12日に見られない場合の次回枠としても押さえておけます。
公式あらすじ|新種の合成麻薬を巡り三つ巴の抗争へ
物語は、ベトナムでの凶悪犯一斉検挙から7年後。ソウル広域捜査隊に異動したマ・ソクトが、ある転落死事件を追うところから始まります。捜査の先で浮かび上がるのが、新種の合成麻薬と日本のヤクザの存在です。
麻薬を巡って、ヤクザ側のリキ、汚職刑事チュ・ソンチョル、そしてマ・ソクトの捜査チームが交錯します。単純な「刑事対悪党」ではなく、利害の異なる三者がぶつかることで、シリーズらしい勢いに犯罪サスペンスの緊張感が加わっています。
青木崇高と國村隼は何役?日本人俳優の存在が第3作のポイント
青木崇高さんは、極悪非道な“ヤクザの解決屋”リキ役。BS10プレミアム公式は、青木さんにとって本作が韓国映画初挑戦であることを紹介しています。國村隼さんはヤクザの親分役でカメオ出演し、短い登場でも強い存在感を残すキャスティングです。
第4作まで続くシリーズの流れを確認したい場合は、当サイトの『犯罪都市 PUNISHMENT』のあらすじ・シリーズ順番もあわせて読むと、3作目から4作目へのつながりを整理できます。
吹替版キャスト|マ・ドンソクの声は小山力也
BS10プレミアム公式の吹替版ページでは、マ・ドンソク/マ・ソクト役の日本語吹替を小山力也さん、イ・ジュニョク/チュ・ソンチョル役を前野智昭さん、イ・ボムス役を森久保祥太郎さんが担当すると案内されています。青木崇高さんと國村隼さんの出演部分は日本語のせりふを含むため、公式表記では「吹替なし」とされています。
字幕版とは違い、アクションへ視線を集中しやすいのが吹替版の利点です。特にマ・ソクトの豪快な一撃と、リキの鋭い戦闘スタイルの対比は、会話のテンポを追いながらでも楽しみやすいポイントです。
シリーズ未見でも楽しめる?見る順番は第1作→第2作→第3作
本作だけでも事件の筋は追えますが、マ・ソクトという人物の荒々しさと刑事としての信頼関係をより楽しむなら、第1作『犯罪都市』、第2作『犯罪都市 THE ROUNDUP』、第3作『NO WAY OUT』の順がおすすめです。
BS10プレミアムは9月に『犯罪都市』シリーズ4作を一挙放送する特集を告知しており、第3作では日本のヤクザ、第4作では国際IT犯罪組織へと敵の性質が変化します。シリーズが拡大していく節目として第3作を見ると、位置づけが分かりやすくなります。
関連情報・公式情報
作品の放送日時・キャスト・あらすじはBS10プレミアム公式『犯罪都市 NO WAY OUT[吹]』で確認できます。映画関連記事を探す場合は、当サイトの映画記事一覧も参考になります。
よくある質問
『犯罪都市 NO WAY OUT』は何時から?
BS10プレミアムで2026年9月12日(土)18:00から放送予定です。公式ページでは吹替版・5.1サラウンドとして案内されています。
第何作ですか?
『犯罪都市』シリーズの第3作です。第1作、第2作『THE ROUNDUP』に続く作品で、第4作は『PUNISHMENT』です。
日本人キャストは誰ですか?
青木崇高さんが日本のヤクザ側の“解決屋”リキを演じ、國村隼さんもヤクザの親分役で出演します。
まとめ|9月12日18時は第3作、日本人俳優2人と三つ巴の対決に注目
9月12日18時からの『犯罪都市 NO WAY OUT[吹]』は、マ・ソトの圧倒的な拳だけでなく、日本のヤクザと汚職刑事が絡む三つ巴の構図が見どころです。青木崇高さんのリキ、國村隼さんのカメオ出演、日本語吹替のマ・ドンソク=小山力也さんというポイントを押さえておくと、初見でも人物関係を追いやすくなります。

