辰巳琢郎の家物語9月12日|鎌倉の築47年戸建て・門型耐震フレームと樹脂窓|9/12 12:00

2026年9月12日(土)12:00からBS朝日で放送される『辰巳琢郎の家物語 リモデル★きらり』は、鎌倉の築47年戸建てが舞台です。ポイントは、窓をつぶさずに耐震性を高めるコの字型の木質フレームと、高性能樹脂窓を組み合わせたリノベーションです。

古い家の耐震・断熱に悩む人にとって、「窓を残せるのか」「冬の寒さは改善するのか」「中古購入から工事までどれくらい時間がかかるのか」が気になる回です。BS朝日公式の放送内容を基に、見どころを整理します。

辰巳琢郎の家物語9月12日の放送内容

放送日2026年9月12日(土)
放送時間12:00~12:30
放送局BS朝日/BS朝日4K
舞台神奈川県鎌倉市
住宅築47年の戸建て
主な改修木質耐震フレーム、高性能樹脂窓、耐震・断熱性能向上

Fさんはリノベーション済みの中古戸建てを購入。そのうえで、築年数の経った住宅の弱点になりやすい耐震性と断熱性を、追加の工夫で大きく改善したと公式ページで紹介されています。

門型の耐震フレームが窓を活かす仕組み

今回の特徴は、コの字型の木質フレームを窓周りと柱に設ける方法です。耐震改修では壁を増やすことで窓が小さくなったり、開口部を塞いだりするケースがありますが、この家では窓を活かしながら構造性能を補強する考え方が採られています。

採光や眺望を残したい住宅では、耐震性能だけでなく『暮らしの質をどこまで守れるか』も重要です。鎌倉という立地で窓からの光や外とのつながりを残しながら性能を上げた点が、今回のタイトルにある『窓を活かし』につながっています。

高性能樹脂窓で断熱アップ|25帖リビングもエアコン1台

公式ページでは、高性能樹脂窓を採用することで断熱性能も大幅に向上したと説明されています。結果として、床暖房を入れなくても冬に暖かく、25帖のリビングもエアコン1台で対応できているとされています。

さらに一般的な増改築では取得が難しいとされる『長期優良住宅』の認定も取得。耐震と断熱を同時に改善したことで、見た目を整えるだけのリフォームではなく、住まいの基本性能そのものを引き上げた事例になっています。

住まいに関するテレビ企画を横断して探す場合は、キニナルのテレビ・ドラマ記事一覧から、住宅・リフォーム系の放送記事も確認できます。

よくある質問

辰巳琢郎の家物語は9月12日何時から?

2026年9月12日(土)12:00~12:30、BS朝日・BS朝日4Kで放送予定です。

今回の家はどこ?

神奈川県鎌倉市の築47年の戸建てです。リノベーション済み中古住宅を購入し、さらに耐震・断熱性能を高めた事例として紹介されます。

門型の耐震フレームとは?

今回の家ではコの字型の木質フレームを窓周りと柱に設けることで、窓を活かしながら耐震性を高める方法が採用されています。

断熱性能はどう改善した?

高性能樹脂窓を導入し、耐震改修と合わせて断熱性を向上。公式では25帖のリビングもエアコン1台で対応でき、床暖房を使わず冬も暖かいと紹介されています。

まとめ|耐震・断熱・時間を同時に改善した鎌倉の家

9月12日の『辰巳琢郎の家物語』は、鎌倉の築47年戸建てを舞台に、木質の門型耐震フレームと高性能樹脂窓で性能を高めた住まいを紹介します。窓を活かしたまま耐震性を補い、断熱性も高めた点が最大の見どころです。

また、通常は設計打ち合わせから施工まで半年~1年ほどかかることもある中古住宅の改修で、時間の短縮にもつながったと公式は紹介しています。中古住宅を選ぶ際に、立地や間取りだけでなく、耐震・断熱・工期まで含めて考えるヒントになる回です。

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